2006年12月13日 (水)
自民党・人物像「横山正人」
横山正人さんは、平成19年春の統一地方選挙で、横浜市会議員4期目に挑む42歳です。桜美林大学を卒業後、斉藤文夫参議院議員の秘書を勤め、平成7年に横浜市会議員に初当選しています。平成7年の選挙は、僕自身は落選をした選挙です。それ以来、横山正人さんは、僕の最大のライバルであり「横山さんに追いつけ、追い越せ」と活動していた自分を思い出します。横山さんとの付き合いは実は古いのです。僕も大学卒業後、故亀井善之衆議院議員の秘書をしていましたから、同じ派閥(中曽根派~渡辺派)の秘書仲間として、仲良く付き合っていました。まさか当時、いずれは同じ選挙区で戦うことになるとは、想像もしていませんでした。横山さんも秘書経験者ですから、政策に大変明るく、押し出しも強い議員です。特に最近は、横浜市議会改革に力を入れています。市議会の定数を11削減し、定数を92人から81人にする案をつくった張本人でもあります。また、全国の政令指定都市議員でつくる「アーバンユースネット12(自民党政令指定都市青年議員連盟)」の会長として、全国を飛び回っています。地方分権化における政令指定都市の役割を明確にするためにも、がんばって欲しいと思います。青葉区自民党市会議員のリーダーとして活躍して欲しいです。
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2006年12月10日 (日)
自民党・人物像「内田みほこ」

自民党が青葉区において、次期、神奈川県議会議員選挙へのチャレンジャーとして公認したのが、「内田みほこ」です。幼少を青葉区藤が丘で過ごし、東京音楽大学を卒業後、NHKのチーフディレクター&プロデューサーをしていたという変り種です。政治との出会いは、自民党かながわ政治大学だそうです。政治に目覚め、政治大学に入学したそうです。この政治大学の1期卒業生の一人は、何を隠そう僕です。大学で学ぶと平行して衆議院議員の国会事務所で働いていたそうです。今までの政治家像とは、全く違ったタイプです。いい意味で新鮮、悪い意味で経験不足。文化芸術活動、高齢者福祉対策に力を入れていきたいと言ってます。自分のポリシーをしっかり持っていて、頑固なところがある。神奈川県議会には現在、自民党の女性議員がいません。女性だから、男性だからという概念はありませんが、女性議員が一人もいないことには問題があると思います。政治の世界にいろいろな経験を積んだ人が入ってくることは大賛成。全てをなげうって、議員に挑戦する40歳の女性、応援して下さい。自民党・人物像はこれからも続けます。
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2006年12月 9日 (土)
自民党・人物像「小島けんいち」
平成19年4月、自民党神奈川県議会議員として、2期目の挑戦をするのが、S38年生まれ43歳の「小島けんいち」さんです。小島さんは、一橋大学卒業後、東海銀行(現UFJ銀行)に入行し社会人生活を始めました。その後、将来、義理の父親になる小島幸康県会議員の秘書を務め、政治の世界に入りました。後に、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル勤務を経て、社会福祉の実践を目指し、老人保健施設「みどりの杜」を開設させ、事務長に就任しました。平成15年、小島幸康県会議員の後を継ぎ、第15回統一地方選挙にて県議会議員に初当選しています。小島さんといえば、「教育」です。正に、教育のプロフェッショナルと言っても、過言でありません。また、常に本音を語る論客としても有名です。闘う政治家として、教職員組合と対峙し、歴史認識の議論においても、後に引きません。本当に、将来の子供たちのために活動している人です。政治家は、ともすれば、選挙のために、世論に迎合し、言いたいことも黙るという状況下におかれます。小島さんには、本音で言い続ける政治家として、県政で活躍して欲しいと思います。僕には無い、強い部分を沢山もっている人で、尊敬できる人物です。義理の父親である小島幸康元県議会議長のひたむきさを、お互い持ち続けながら、切磋琢磨したいと思います。
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2006年12月 8日 (金)
鶴見川を桜でうめたい

「鶴見川を桜でうめたい」こんな思いを持つ人たちが集まり、桜を鶴見川に植樹しています。単に植えるだけでなく、管理を含めて、桜を大切にしています。今回は、地元の幼稚園児と共に、桜を植えました。昨年、3月に植樹したものは、今年4月に少しでしたが、桜の花が咲きました。今回、植えた桜は、来年は無理だと思いますが、再来年には、花を咲かせる木も出てくるでしょう。子供たちが大きくなった時、この桜も満開するでしょう。その時に、桜の木を一緒に手入れする仲間になってもらいたいものです。
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2006年11月12日 (日)
恩田川の秋

恩田川は横浜市と町田市の堺、そして青葉区と緑区の堺に位置します。秋の昼下がり、学校の先輩たち共にハイキングに出かけました。恩田川沿いは天気が良いときは、素敵な散歩道になります。そして、この場所は縦割り行政の弊害を感じることが出来る場所でもあります。町田市側は、桜並木が整備され、春は本当に綺麗な場所になります。しかし、青葉区側は、この間までは舗装もされておらず、桜並木が急になくなります。同じ川の遊歩道ならば、両市とも桜並木を整備すればいいものを・・・。縦割り行政の弊害を直すことが、街づくりの基本です。
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2006年11月 6日 (月)
市民ギャラリーあざみ野1周年
市民ギャラリーあざみ野が出来て1年が経った。横浜北部地域の芸術・文化の発信拠点として期待され建設されたものです。青葉区には横浜市内に誇るような施設はほとんどありませんが、この施設は例外です。1周年記念に「横浜美術館がやってきた」というタイトルで美術館の収蔵作品展覧会が催されている。収蔵されている現代美術が何点か展示されている。僕が気に入ったのは「バンザイコーナー」という作品です。ウルトラマンとウルトラセブンのたくさんの人形が、45度の角度の中でバンザイをしている。そして、それがコーナーの鏡に映し出され、日の丸の円のように見える作品です。おもしろい。それと「ヘリコプター」という絵画です。とにかく一度、見に行って欲しいものです。アートは生活の中に、身近なものの中に、存在するものです。
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2006年11月 2日 (木)
せせらぎの道

横浜市会議員の時代に取り組んでいた「せせらぎの道」の整備が概ね終わったようです。藤が丘のJA横浜中里支所から鶴見川にかけて、下水の側溝を埋めて散歩道を整備していた。想像していたより、素晴らしい出来だ。天気のいい日にゆっくり散歩するには最適な場所だと思う。市会議員時代に街づくりにかけていた思いは、今でも同じです。地域があって、市があって、県があって、国がある。この思いは忘れてはならないと思う。
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