親戚と選挙の関係
親戚に政治家がいると大変なことになる。必ずと言って良いほど「選挙」に巻き込まれることになる。正月は親戚が集まり、1月1日・2日は、正しく「親戚新年会」が行われる。
支援者と親戚では状況が大きく異なる。近い親戚は支援者では済まされなくなる。僕は親戚の一員ではあるけれど、先に政治家「ふくだ峰之」と受け取られる。一人では何も出来ないことはわかっている。だから親戚にも助けてもらわなくてはいけない。有権者は気に入らなければ、支援しないし、ましてや協力するわけがない。でも、親戚は近くになれば、なるほど、そうはいかなくなる。
だからこそ、国民本位にたった政治家にならなくてはいけない。半ば強制的に近い形で、協力してもらう以上、使えない政治家になってはいけないし、ましては汚い政治家になるわけにはいかない。その意味では、正しいいことをやり続けなくてはいけないという「プレッシャー」がかかる。でも、それでいいのだと思う。
今年の親戚新年会も、大いに励まされた。「皆で協力する」と言ってくれたことに感謝している。
1月 2, 2008 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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