政治家の思う「お葬式」
政治家になって「いやなだなー」と思うこと、それはお葬式に参列する機会が多いことです。政治家という職に就いていると、多くの方々と出会いがあります。そして、多くの支援者の皆さんに支えられて、日々の活動をしています。選挙に勝つことも、良い政治をすることも、支援者の皆さんがいて、始めて成り立つのです。
しかし、こうした支援者の方ともいつかは別れが来ます。「人は生き死ぬもの」必ず死を迎えます。葬儀に参加し、遺影を見ると、一緒に汗を流したこと、涙したこと、怒られたこと、思い出が頭の中を駆け巡るのです。人一倍、お世話になって生きている故に、葬儀に多数参加することになります。
今日も、明日も、明後日も、葬儀です。僕は何回葬儀に参加しようとも、慢性化することはありません。何故なら、一人ひとりの思い出を大切にしているからです。
12月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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