本会議~所信表明演説~
福田康夫総理の所信表明演説が、衆議院本会議で行われた。まさか、1つの国会で2回の所信表明演説を聴けるとは思わなかった。一言で言えば「落ち着き払った、貫禄ありの所信」ということだろうか。いつもホームランばかり狙っても、チームは良くならない。バントで積み上げを行ったり、守備を固めたり、チーム運営は時と場合により異なるものだ。しばらくの自民党は手堅いチームであるべきだ。格差が出ているところを修正し、地方も都会も、老いも若きも、男も女も、障がいがある者も無い者も、対立軸ではない関係を作り出さなくてはいけない。理想と思われようが、対立すると思われる両者が共に反映する日本をつくらなくてはいけない。難しいで片付けるわけにはいかないので、一歩づつ着実に解決策を見出し、実行する内閣、そして自民党でありたい。代表質問が3日から始まることになる。最後に民主党の議員が、総理の演説中に「解散しろ。解散しろ」とうるさい。民意を反映していない総理だから「解散しろ」と。衆議院議員の任期は4年となっている。基本は4年間で、国民生活を向上させる政策を立案し、実行することにあると思う。
10月 1, 2007 本会議・委員会報告 | Permalink
コメント
本当に民主党は揚足とヤジしかない政党だ。
それに比べて新総理は落ち着いた大人の貫禄で
これで国民もやっと腰を落ち着けられると思う。
やはり、若造に任せていては政治は駄目なんだ、実感。
投稿 「チーム福田」区民 | 2007/10/02 10:41:39
昨日、テレビのニュース番組で、選挙カーの燃料代を誤魔化していた区議の不正を
次々に暴いてゆくという特集をやっていました。
区民の税金を、何の疑問もなく自分のお金のように使ってしまう議員が、
区民レベルでもなんと多いことか。
最近の若い政治家というのは、お金が欲しいひとばかりですねぇ。
今さらお金なんて欲しがらない、そんなベテランにやはり、安心して国を任せたいものです。
投稿 いち主婦 | 2007/10/03 12:47:44
民主党最高顧問の渡部恒三衆院議員が、実際には使っていなかった
渡部氏のおいの佐藤雄平・福島県知事の自宅マンションを
「主たる事務所」として総務省に届け出ていたことがわかった。
またもや「政治とカネ」だ。
税金をこうも無駄に使われては、わたしたちはもはや払う気もなくなる。
一度総ざらいして、1円でも不正をしている政治家は、全て辞めさせればいい。
そうでなきゃ、ふくだ峰之先生のような真っ当に働いている政治家が、
なんだか気の毒でなりません。
いつも朝早くから夜遅くまで、国民のためだけに働いていらっしゃるのに。
投稿 あおば区民 | 2007/10/03 15:41:43
ところで、今回の教科書の検定に対する文部科学省の対応に
ついて納得がいきません!
正しかろうが、わるかろが
何を根拠に 今回の 検定意見が附されたのか
その経緯を是非、審議委員および教科書調査官を
国会に呼び、その実態を 国民に説明してもらいたいと望むのは
わたし一人だけなんだろうか?
なんで、その結論に至ったかの議論をしていくのが
どんなに意味はない、無駄だと蔑まれても
それが、民主主義の理念であり、価値ではないのでは?
繰り返しになってしまうけど
密室の中で、顔も出さず 自らの責任も明らかにせず、
痛む人の心を踏みにじるような この役人のやり方は、
この国のためには決してならないと思います
国会で中身のある議論をよろしくお願い致します
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=577766286&owner_id=1939492
投稿 マスター | 2007/10/03 15:49:04
実体のないのは事務所や関連会社に留まらず、NPO団体などもあるようですね。
でも福田峰之議員は大丈夫ですよね。
今年の「あおばトリエンナーレ2007」期待しております。
投稿 美しが丘住民 | 2007/10/03 17:14:32