公職選挙法の勉強会
僕たち政治家にとって、マスターしなくてはならない法律の第一は「公職選挙法(公選法)」です。通常の政治活動、政党活動、選挙活動、これらの活動のあり方が決められている。
4月に行われた統一地方選挙の際も、「公選法」は時代にかみ合わない感覚を持っていたけれども、参議院選挙によって更に、実感が高まった。本質がどこにあるのか、何処から先が、法違反なのか、神奈川県選出の1期生(神奈川83会)で、勉強会を行っている。
・ボランティアって何処までをさすのだろう
・マニュフェストの配布は何処まで認められるのだろう
・政党事務所と選挙事務所の役割分担はどうするのだろう
改めて考えれば、いろんな課題が実は見えてくる。しばらく現況の「公選法」をしっかり確認するとともに、「公選法」の全面改正にむけて議論を深めていきたいと思っています。
10月 11, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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