予算委員会(H19.10.9)
福田内閣における初めての予算委員会が、衆議院第一委員室で行われている。この予算委員会は総理、全閣僚が出席する予算委員会で、HNKの生中継も入っていた。そんな中で、福田総理の答弁は冷静沈着、落ち着いたものであった。
第一日目の予算委員会、野党として最初に質問に立ったのは、年金で有名になった民主党の長妻昭議員です。しつこいと思われる質問にも福田総理は、エキサイトすることなく冷静に応えてる。どんな場合でも低姿勢。ひたすら低姿勢、予算委員会の答弁を見てもそれはわかる。
社会保険庁があまりにずさんな働き方をしていたこと、これは長妻議員と考えが一致している。そして、信頼を失った年金は、国家的危機につながる、ということも同意見だ。当然、異なる考えのところもある。
とにかく予算委員会を通じて、国民の皆さんに与野党の考えの違いを確認してもらいたいと思う。、
10月 10, 2007 本会議・委員会報告 | Permalink
コメント
参院選の前に、野党は騒いでいるが年金は全く問題ない、とここで述べていた方が年金は国家的な問題と変わったり、安倍さんをまつりあげ若い自民党でやっていくとはしゃいでいた同じ人が、いまや老獪な首相を称えたり、その変心の経過の説明があっても良いのではないでしょうか。
それが無いと、今後はそのときそのときの発言を誰も取り合わなくなります。
そういえば、負けたら切腹するといって負けても何もせず、謝りもしないボクシングの亀田一家と、前の自民党の安倍体制と、TV討論の際のルール破りまで、共通した印象を持つのは私だけでしょうか。
小泉前首相を祭り上げようとして、駄目となると即座に福田さんにすがりつく、この若い人たちの節操の無さにも辟易、最近、ここへの意見が少なくなったのもそれを反映しているのかと思います。
それこそ若い人たちで勉強して、何らかの右顧左眄しない独自の政策ビジョンは、期待できないのでしょうか。
投稿 一区民 | 2007/10/15 14:30:02
もともとオマーしかいねーよ
投稿 二区民 | 2007/10/16 0:34:16
最近、ここへの意見が少なくなったように見えるのは、マスコミに踊らされて
ころころ信念を変える有権者がこの青葉区にはものすごく多いからだ。
そんな愚民どもとは対照的に、ふくだ峰之先生の支援者は
減るどころか、着実に数を増やしている。
真の支援者は、当初から滅多やたらにここに書き込んだりはしない。
それに、未だに騒いでいるのはたったひとりのストレス野郎だけだと、
とっくに誰もが気付いているから。
投稿 三区民 | 2007/10/17 0:32:16
三区民さん
「マスコミに踊らされて、ころころ信念を変える有権者がこの青葉区にはものすごく多いからだ。」ということは、愚民の多い、青葉区ではまた福田さんは難しいということですね。
あなたたちのようにバランスを欠いた偏った人たちだけでは、今度は比例区も難しいでしょう。
住民、国民の意向を反映しない政治家なんて意味なく、福田さんの言っていることがころころと変わっていると言ったのですが。
そのためにも、ころころ変わらない政策を提示していただかないと。
今、これまでの政策と全く無関係にいきなりドッグランの見学や勉強に時間と金を割くべき時でしょうか、もっと勉強してもらわないと支えられません。
投稿 一区民 | 2007/10/21 7:38:38
住民の意向を反映しようとしたから、総裁選予備選挙をしたのでは?
ドッグランも、これまでの政策とは全く無関係ではなく、昔から取り組んでおられることでしょ。
投稿 | 2007/10/22 4:02:06
総裁選予備選は住民代表が投票したのでしょうか。
青葉区民の有権者数(233,670)に対して予備選投票者(1822人?)はわずか0.8%未満。
これが住民の意向を反映したものでしょうか。
その他の青葉区民は愚民だから無視してよい?
ドッグランにそのような熱い思いを福田先生がお持ちとは知りませんでした。
ここは先生のつぶやきの場なのだから何をつぶやいてもいいと思いますが、ドッグランは市政
テーマであっても国政テーマではないと思うのですが。
変わらない政策理念がドッグランだけではちょっと・・・。
国会議員である以上、国の方向にかかわる、揺らぎの無い政策理念、たとえば以前にちょっと
だけ齧りかけた原発問題とか、対米・対アジア外交、農業を含む食の自給率、等々について深堀
を期待していたのですが、所詮期待するのが無理なのでしょうか。
あの杉村泰造議員ですら、「福田新政権に期待すること。それは総裁選挙では残念ながらあまり
具体的に示されなかった、「総理大臣になってこれだけは必ずやり遂げたいこと」、について明確に
発信していただくことです。」とブログに書いています。
彼は彼なりにけなげで、意外にまじめで骨があると、あらためて評価を高めているとのことですが。
福田先生も他党への批判、寸評やドッグランだけでなく、ご自身の政策理念、方向を発信してください。
投稿 一区民 | 2007/10/23 14:04:06
総裁選予備選挙は青葉区・緑区在住の有権者全員が投票権を持つ選挙ではありませんでした。
たしか、青葉区・緑区在住の自民党員が予備選挙の有権者だったでしょうか。
その意味では、「『住民の』意向を反映」という議論の中では例示が不適格であったかも知れません。予備選挙を例として挙げた私の考えが至りませんでした。
しかし、共同体構成者の意向や支持・不支持が最も明確に示されるのは選挙という場でありますし、今回の総裁選はわが国の首相を直接選ぶものではなく あくまで自民党の総裁を選出するための選挙でありました。
ですので、自民党のリーダーを選出する選挙において予備選有権者を青葉区・緑区民全員を対象とすることはなかったのではないかと思います。
少なくとも一区民様のおっしゃるように、「その他の青葉区民は愚民だから無視してよい」と考えての結果ではないように思われます。
今後、他にも住民の意向を反映するための機会が設けられる可能性もあります。予備選挙は、その一環と捉えて問題ないのではないでしょうか。
「国会議員である以上、国の方向にかかわる、揺らぎの無い政策理念」について「深堀りを期待」するという点には、私も少なからず賛同です。
私は犬を飼っているわけではありませんし、なにより勉強不足ですので、福田議員が市政で取り組まれてきたドッグランが国政の場でどのように立法に絡んでくるのかハッキリとは存じませんが、
原発、対米・対アジア外交、食の自給率等々と並び、法整備の難しい点や、自治体単位では遅々として進まない障壁などがあるのかも知れません。
ただ、このブログを通して、青葉区・緑区のみでなく、国政の場を通じても様々な問題が山積しているということは窺い知ることが出来ていると私は思います。
何より、議員が一方的に意見を押し付けるような書き込み方をされているわけではない点や、コメント欄を設けて自由に意見の交換をすることが出来るという点は、むしろ議員の寛容さの表れなのかなとも思ったりもします(評価しすぎかも知れませんが…)。
今後も、このブログで(「愚民」等の嫌な言葉が使われることなく)様々な方が活発な議論を展開されることを願っています。
投稿 | 2007/10/26 13:08:50
おっしゃる事に全面的に賛成いたします。
「愚民」のような汚い言葉で荒らされるようなことになると折角、用意してもらえた政治に関する意見交換の場が一部の人により、台無しにされることになってしまいます。ここで交わされる意見は決して議員にとっても無駄にはならないと思います。
投稿 一区民 | 2007/10/26 15:52:46