安倍総理の辞任~政治は生きている~
本会議を前にして行われる自民党代議士会で会議の始まりを持っている僕たちに一報がありました。安倍総理辞任の一報です。「信じられない」という思いでした。大島国会対策委員長から詳しくは記者会見を見て欲しいと言われ会議は中止となりました。しかし、残念ながら14時からの記者会見を見ると、総理が説明責任を果たしているとはとても思えません。安倍内閣で辞任した、どの大臣よりも、説明責任が果たされていなかったと思います。総裁選挙で期待を込めて、安倍総裁に一票を投じた身としては、期待はずれだったと言わざるおえません。今まで誰も手出し出来なかった法律(教育基本法、防衛省設置法、国民投票法)をつくった実績を踏まえても、それでも無責任と言わざるおえません。こうした中で、次なる総裁を決めるための総裁選挙が始まります。有権者のみでなく、自民党党員にさえ、不信感を持たれている現況では、出来るだけ多くの党員から何らかの意見集約を行う仕組みが必要だと思います。そのためには、党員投票によって総裁が選ばれること、つまりは参加出来ることが前提だと考えます。執行部の案は14日告示、15日立候補受付、19日投開票、選挙権は自民党衆参各議員、党都道府県支部連合会から選ばれた3人です。僕は党員投票を望んでいますが、受け入れられない場合は、少なくとも自らの選挙区である神奈川第8支部党員の皆さんから何らかの形で意見集約を行いたいと思います。13日の15時からの自民党両院議員総会にて、総裁選挙の方法論、選挙権の範囲が定まることになります。
9月 12, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
コメント
ただの理想論かもしれませんが、政治家は派閥や権力そしてお金なんかよりも、
人のため国民のためを第一に考え行動すべきなのではありませんか?
皆さんを選んだのは有権者なのですから。
説明責任というのは、もっともっと身近な事にも沢山あるはずです。
福田議員自身にも、説明しなきゃいけないことはまだまだあると思います。
小泉チルドレン⇒チーム安倍⇒一体次はどこに身をすり寄せるのでしょうか?
福田議員の過去のブログを読み直すと、矛盾ばかりが目についてしまって。
生意気な書き込みですいませんが、これでも心底応援してるんですよ^^
ところで、あおばトリエンナーレ2007の方は順調に進んでいるのでしょうか?
今年こそわたしも作品を出したいと思って頑張っています。
投稿 美大生 | 2007/09/13 9:33:21
こんなことだから「将来は総理大臣になりたい」なんて言う子供が、
いなくなっちゃうんですよ。
これ以上、子供たちの将来を不安なものにさせないためにも、
一日でも早く政治を立て直してもらいたいものです。
投稿 いち主婦 | 2007/09/13 12:58:05
自民党神奈川県連は予備選を実施することを決めました。これは県連枠の3票のことでこれ以外に国会議員はひとり1票を投ずることができます。朝日新聞記事の後段ではこのぶんについても支部内で予備選のようなものをするという議員が複数いることが報じられています。福田峰之さんの名前はありませんね。他方、県内選出の菅さんと甘利さんは麻生さんの推薦人に名乗り出ています。また、いわゆる小泉チルドレンの一部が小泉さんの出馬を願う「有志の会」を結成し署名集めを始めたが、肝腎の小泉さんに断られたとか、その有志の会メンバーと福田康夫さんが会ったとか、今朝の麻生さんと1年生議員との会合には他派閥や無派閥の新人9人が参加したといような報道があります。そういう動きに加わっていないのか、或いは加わっていても伏せられているのか定かではありませんがこれらの報道の中にも福田峰之さんの名前を見ることはありません。考えや行動を明らかにしてください。
ちなみに議員のもつ1票を支部の予備選に委ねるというやりかたについて神奈川新聞は福田峰之さんも比例区選出だが支部である8区を対象にしてやるというような書き方をしています。一体どちらなのでしょうか。
(以下 朝日新聞記事)
自民県連 総裁選予備選へ
2007年09月15日
23日の自民党総裁選に向け、同党県連は14日、県連に割り当てられた3票を投じる総裁候補を決めるため、県内の党員・党友約5万人を対象にした予備選を行うことを決めた。23日に開票し、最多得票の候補に県連の3票すべてを投票する。
県連によると、16日に党員・党友に往復はがきを発送し、返信用に総裁候補の名前を書いてもらう。22日到着分までを有効投票とする。
小泉政権が誕生した01年の同党総裁選の際、県連は全国に先駆けて予備選の実施を打ち出した。竹内英明幹事長は「党員の意思を総裁選に反映するのは大事なこと。予備選に反対する声はなかった」という。
また、県連によると、県内の同党衆院議員のうち、山内康一氏(9区)、田中和徳氏(10区)、赤間二郎氏(14区)、河野太郎氏(15区)、亀井善太郎氏(16区)、山際大志郎氏(18区)は自分の1票を投じる候補を決めるための予備選を計画。山内氏と河野氏の選挙区支部では、選挙区内の党員に投票用紙を送ったという。
投稿 8区有権者 | 2007/09/15 20:37:17