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2007年9月24日 (月)

自民党総裁選挙9~最終章・思い~

自民党総裁選挙を通じて、痛感したことがある。それは、国会議員は自民党党員の皆さんを大切にしていないということ。自民党総裁は自民党所属国会議員の代表と勘違いをしている人が多いのではないか。本来は党員全部の代表者です。だからこそ、党員の意見をしっかりと集約する必要がある。

神奈川第8選挙区支部(横浜市青葉区・緑区)内予備選挙は、アンケート調査も同時に行っており、ここには、党員の生身の意見が数多く書かれている。党員の思いと自民党国会議員の思いは明らかに異なっている。党員の思いを真剣に受け取り、対応出来ないのに、国民の思いを受け取ることなど出来るわけがない。よって、政策、党運営、総裁選挙等、党員の意見集約のあり方の根本を見直す必要がある。特に、総裁選挙のやり方については、見直しが不可欠だと思う。本選挙に対する一般党員との1票の重さの違いを解決させなくてはいけない。

制度論を議論するだけでは始まりません。自分で出来ることから始める、なので「衆議院神奈川第8選挙区支部党員投票」を考え出しました。小選挙区単位での予備選挙を行い、そして自分の国会議員としての持分票を誰に入れるか決める。誰もやったことが無いことに挑戦です。9月21日21時のNHK「ニュースウオッチ9」でも、取り上げられました。朝日新聞、読売新聞、神奈川新聞など、多くの新聞でも関連記事が掲載されました。小さな一歩が着実な一歩へと続くことを望んでいます。

麻生太郎さんに思いを寄せた党員、議員が予想以上に多かった、という現実を福田康夫新総裁も頭に記憶させなくてはいけない。ここに、これからの自民党再生のヒントが隠されていると思う。

9月 24, 2007 日記・コラム・つぶやき |

コメント

NHKニュースで紹介されたとき、福田さんを囲んだ方々のうちのおひとりが議員票を自身の判断ではなく支部投票の結果に委ねるということに違和感を覚えるというようなニュアンスの発言をされたシーンもありましたね。国会議員の資格をもつ党員たるもの、総裁選出にあたっては国政に直接関与する自分自身の識見で判断すべきという考えも一方にあるということです。ですからNHKはあの方の発言も放送した中でとりあげたのだと思います。
国会議員党員が一般党員の意志を参考にしたうえで投票するためには。予備選を必ず実行し、その結果を発表したうえで国会議員投票を開始することで充分かと思います。小泉さんが総裁に選出されたときはそういうやりかたであったように思います。今回は総裁選挙管理委員会(?)が都道府県連に対して事前に結果を発表しないようしばりをかけたように聞きます。しかしこれは徹底せず、報道機関を通じて予備選の結果はかなりの精度をもって事前に明らかになりました。それがなかったら国会議員投票であれだけ麻生さんに票が行かなかったかも知れません。
最後に、麻生さんにあれだけの支持がいった事実を忘れてならないのは福田康夫総裁だけではなく福田峰生さん自身もそうであることを申し上げたい。8区で福田峰生議員が実施した投票は福田康夫さんが上回ったとはいえ404票対366票と僅か38票差だったのです。福田峰生さん自身、麻生さんに投票された366人の方々の思いにも応える責務があります。

投稿 8区有権者 | 2007/09/24 18:55:23

一国民として、実際は麻生さんそんなに人気ないですよ(笑
一部はあれですが。冷めてます。有権者は。
選挙なら福田さんのがいいですよ。

投稿 | 2007/10/03 18:53:37

>一国民として、実際は麻生さんそんなに人気ないですよ(笑
>一部はあれですが。冷めてます。有権者は。

冷めているのは、そちらでは。
「騒ぎ」しか眼を向けず、候補者の中身をみていないと思う。

投稿 のん | 2007/10/30 22:15:54

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