自民党総裁選挙3~自民党神奈川8区支部予備選挙(意向調査)~
僕が支部長を務める自民党神奈川第8選挙区支部において、予備選挙を実施します。選挙区支部長・衆議院議員として持つ1票を誰に投票するか、横浜市青葉区・緑区内自民党員の意見を是非とも参考にしたいと思います。自民党が窮地の追いやられているからこそ、党員の率直な意見に耳を傾けなくてはいけない。やり方は、往復はがきを使い意見の集約を行います。問いは2問あり、1問目は誰が自民党総裁としてふさわしいか。2問目は自民党に対する率直な意見(政策、党運営など)を書いてもらう。特に2問目は、今後の自民党をどの様に立て直していくか、大事な要素になると思う。
僕と神奈川16区の亀井善太郎代議士で「党員の意見をとにかくしっかり聞いてみよう」と話し合い、自分達で出来ることをやってみよう、と考えた末の「選挙区支部予備選挙」の賛同者が何人が出てきたことを喜ばしく思う。それだけ党員の生の意見を重要視しようということの現れだ。
僕自身も、青葉区に住んでいるので、8区支部予備選挙の投票権を持っている。福田康夫候補、麻生太郎候補の政策をじっくり吟味し、予備選挙に誰を入れるか、理由を明確にし、選挙区支部党員の皆さんのに参考として発表させて頂きます。
自民党神奈川県支部連合会の持分3票の行方を決める県連予備選挙と、この選挙区支部予備選挙は異なります。県連は県連が行う予備選挙を正式な予備選挙とし、「選挙区支部予備選挙」を「意向調査」と位置づけています。これは、選挙区支部別の把握が出来ないので、選挙区支部での選挙を認めるが、「意向調査」というくくりをしたということです。
9月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
コメント
党員の総意が反映される総裁選にしようとする動きを歓迎します。マスコミは多数の派閥から支持を得たとして福田さんで決まりと報道していますが、テレビ各局の番組に出演されたおふたりのうち、福田康夫さんは質問に対してぼやかした発言が多く、お考えが良くわかりませんでした。大多数の派閥リーダーが支持に回ったということで民主党に対して手の内を見せない、言質をとらせないという戦術的な思惑でもあるのでしょうか。少なくとも総裁選挙が告示されて以降、開かれた場でのおふたりの発言を聞く限り、麻生さんのほうが明確にスタンスを明らかにしておられフェアであるように感じます。派閥リーダーがつくったムードに流されず議員ひとりひとりの責任で投票することを願ってやみません。
投稿 8区有権者 | 2007/09/17 12:21:38