海上自衛隊横須賀地方総監部
テロ対策特別措置法をどうするか、9月の臨時国会で与野党の対決的な議論になることは、間違いありません。現在、この法律に基づき、インド洋に海上自衛隊を派遣し、他国艦艇への給油という任にあたっています。テロを地球上から撲滅させるための国際活動の一環として、国際貢献として汗を流す活動を行っている。横須賀地方隊は海外に派遣された艦艇の後方支援を行っています。インド洋に派遣されてる海上自衛隊のサポートも正しく仕事になっているのです。実際の自衛官の思いはどうなのだろうか、過酷な状況の中で、日本代表として汗を流す活動をしているのは彼らです。自衛隊員の思い、有権者の思い、直接見て感じることが出来ればと思います。

コメント
仰せはその通りですね。ですがそれで衆参ねじれ状態のなか、期限切れを迎える特措法について福田さんは如何にすればよいとお考えなのでしょうか。いつもながらそこが見えません。
それもさることながら内閣改造という大きな出来事があったのに、それについて何も語られないというのはどういうことなのでしょうか。待っていたら海自艦艇のほとりでのスナップショット。拍子抜けもいいところです。
投稿 8区有権者 | 2007/08/30 21:08:15
福田さんが手をこまねいているうちに事態はどんどん進んでいます。明日から国会開幕という今日、安倍総裁はAPEC出席のため滞在中のシドニーで重大発言をおこないました。安倍さんの真意がどこにあったのか、事前に周到に計画されていた発言なのかわかりかねますが「給油継続に職を賭す」と発言したと解釈されています。これによって一挙に内閣総辞職、衆議院解散総選挙の流れが出てきそうです。
以下時事通信の配信記事より。
-臨時国会では、テロ特措法を延長する改正案と新たな法案のどちらを提出するのか。
今後もテロを許してはならない。国際貢献を果たしていくのは、わたしの「主張する外交」の根幹の1つだ。国際社会から高い評価(を得て)、期待されている自衛隊の補給活動を継続していくための法案をこの国会に提出し、成立を何とか果たさなければならない。提出するに当たって、特に民主党の理解をいただくため、最大限の努力を払う。小沢(一郎)代表との党首会談も、なるべく早い段階でお願いしたい。
-法案が成立しなければ内閣総辞職する覚悟ということか。
わたしの責任で、あらゆるすべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。当然、職責にしがみつくということはない。
投稿 8区有権者 | 2007/09/09 21:25:04
この期に及んでの政権放り出し。総司令官が敵前逃亡したようなもの。この安倍さんの自滅的行為によって国政の混乱は益々深まり、停滞も間違いなく長引くことでしょう。その責任をとる者は最早いません。愛想がつきそうです。開いた口が塞がりません。
投稿 8区有権者 | 2007/09/12 22:59:08