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2007年8月29日 (水)

海上自衛隊横須賀地方総監部

視察報告

テロ対策特別措置法をどうするか、9月の臨時国会で与野党の対決的な議論になることは、間違いありません。現在、この法律に基づき、インド洋に海上自衛隊を派遣し、他国艦艇への給油という任にあたっています。テロを地球上から撲滅させるための国際活動の一環として、国際貢献として汗を流す活動を行っている。横須賀地方隊は海外に派遣された艦艇の後方支援を行っています。インド洋に派遣されてる海上自衛隊のサポートも正しく仕事になっているのです。実際の自衛官の思いはどうなのだろうか、過酷な状況の中で、日本代表として汗を流す活動をしているのは彼らです。自衛隊員の思い、有権者の思い、直接見て感じることが出来ればと思います。

8月 29, 2007 視察報告 | | コメント (3)

2007年8月23日 (木)

サマーパティー2007開催

「ふくだ峰之サマーパーティー2007」を8月22日に開催しました。500名近い方々がお集まりいただき、盛大に催すことが出来ました。このパーティーは政治資金規正法に則った政治資金パーティーです。この収益を政治活動の費用として使わせて頂いています。広く薄く多くの方々に、ご協力を頂き、活動費の捻出が出来る事務所でありたいと思っています。2部構成の1部は河野太郎衆議院議員と教育改革についての討論を行いました。年金問題で忘れさらえようとしている教育問題にもう一度、光りを与えなくてはいけないと思います。4月行われた全国統一テストのデータがしっかり活用され、教え方の仕組みの再構築につながること。教師の事務処理量を減らし、子供たちに向き合う時間を少しでも増やすこと。僕と河野代議士はこうした共通項を持っています。次期内閣の文部大臣は誰が務めるのか、楽しみです。

8月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2)

2007年8月17日 (金)

公職選挙法違反

参議院選挙において、神奈川県選挙区から自民党公認で出馬し、当選をさせて頂いた小林温(こばやしゆたか)参議院議員の件で、多くの支援者の皆さんにご心配をおかけしております。出納責任者である、元公設秘書の逮捕という事態になり、議員本人への連座制が適用になるのではないかとの報道もなされています。当面は、捜査の推移を見守るしかありませんが、起訴されるような事態が起きれば、何らかの対応に迫られるかもしれません。選挙においても、日常の活動においても、政治とお金の問題は、常に国民の皆さんから誤解を受けるようなことが無いように細心の注意を払わなくてはいけなせん。まずは、小林議員を支援していただきました皆様に、ご心配をかけてしておりますことをお詫び申し上げます。

8月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (9)

2007年8月16日 (木)

政治資金規正法の見直し

参議院選挙、大敗の原因の1つは明らかに、政治とお金に対する不信感だと思う。参議院選挙の前に、政治家と密接に関係する政治資金管理団体に対し、事務所費等経常経費5万円以上の領収書を貼付するという改正を行っている。しかし、選挙の結果を見れば、この程度の改正では、政治とお金の説明責任を果たしていないと思われていることがわかる。この際、政治団体全てに対し、人件費を除き、原則全ての領収書を貼付する。即ち全てを公開するという改正が必要だと思う。隠せば不信感をもたらす。真っ当に政治資金を扱っている政治家まで、疑惑を持たれる。これでは、政治家としての活動が出来なくなってしまう。僕は不信感の上に成り立つ政治をやりたくない。全てをさらして、その上で成り立つ政治を行えば良いと思う。自民党が政治とお金に対し、最も透明性を担保する法案を作り、信頼の回復からスタートをきることが必要だ。今、永田町の自民党では、何処まで公開性を高めるのか、真剣な議論を行っている。残念ながら、例外の無い公開に対して、おく病になっている議員もいる。

8月 16, 2007 政策・理念 | | コメント (1)

2007年8月 3日 (金)

モーニングミティングの延期

8月4日(土)10時15分より青葉台カルディーで開催予定の「モーニングミティーング」は延期させて頂きます。次回の参加をお待ちいたしております。

8月 3, 2007 インフォメーション | | コメント (12)

2007年8月 2日 (木)

赤城農水大臣の更迭

正直「何をいまさら」という思いです。辞めるのであれば、選挙前に決断すればいい。選挙前に決断しないのなら、内閣改造まで続ければいい。参議院選挙に大きな影響を及ぼすことぐらい、政治家であればわかるはず。それでも続けたのであれば、農水行政が滞るようなことをすべきではないと思う。閣僚は内閣の一員であり、一行政機関の長でもある。参議院選挙で落選した自民党議員も、今、辞められたほうが腹が立つのではないだろうか。自民党のために辞めたのであれば、それは逆効果になる。国民に対する説明責任をうやむやにして、辞められると、僕らも同じように見られる。次なる閣僚の身体検査はとにかく厳しくやるべきだ。政治資金において、説明できない内容を持つ議員は、当然閣僚になるべきではないし、任命すべきではない。

8月 2, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (7)

2007年8月 1日 (水)

参議院選挙を終えて

この参議院選挙は、自民党にとって、大変に厳しい結果をもたらしている。参議院の第一党は民主党であり、政権を取っているわけではないが、発言権は大きくなる。これからどんな国会運営になるのであろうか。自民党は民主党の意見を聞きながら、優れているところは、認め、しっかり取り入れていくことが必要だろう。民主党にも単に衆議院解散を目的として、国会運営、政策論争をして欲しくない。与野党で建設的な議論が行われればいいと思う。他党が出してきた法案だから「反対する」とうのではなく、是是非で議論が行われるべきだ。政党政治が機能し、国のための議論が活発になる国会を望んでいる。

8月 1, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2)