内閣不信任決議案
小沢一郎民主党代表から内閣不信任決議案が衆議院に提出され採決が行われました。当然、否決です。野党からの、この内閣不信任決議案が、今通常国会の全てを現していると思う。審議時間が少ないといいながら、審議拒否を行い、国会の延長も反対する。議論したいなら、審議に応じればいいし、延長国会も認めればいい。議会制民主主義が大切だと言いながら、委員会にて暴力を振るい、多数決を認めない。お互いが歩み寄って、国益に尽くそうと言いながら、国民投票法などは、大部分が一致しているのに、賛同しない。言ってることと、やってることが異なっている。こんな野党に内閣不信任決議案を提出する資格はないと思う。民主党の若手の議員が、この矛盾に鈍感になっているとしたら、二大政党制は、まだまだ先のことになる。衆議院本会議が終わったのは21時52分。後ろの座席を見たら、決議案提出者代表、小沢一郎議員の姿が見えなかった。錯覚だろうか・・・・。何のために、こんなことをするのだろう。
6月 29, 2007 本会議・委員会報告 | Permalink
コメント
本当に民主党のやっていることは矛盾だらけで腹立たしい。
こんな政党がのさばる姿は、子供たちのいじめや不登校を助長するばかりだ。
ヤンキー先生に一喝してもらいたいものですね。
しかし、ふくだ先生が書いておられるように、
小沢一郎の逃げ足だけは早いようで・・・
とにかくこの良識ある青葉区からは、あんな暴力団政党は締め出すべきです。
投稿 あおば区民 | 2007/06/30 10:38:37
国会議員として、新入社員なのですから、一つ一つ、勉強することです。
短絡的なちょうちん持ちはひいきの引き倒しになることを心配しています。
投稿 | 2007/06/30 23:53:34
党員としては正しい姿勢なのかもしれませんが、
アートイベントを主催なさる福田さんとしては、
美しい姿とは言えませんね。
自分なりの考えで創造する事が、アートではありませんか?
生意気を言って申し訳ありませんが、基本的な事です。
投稿 画学生 | 2007/07/01 0:43:20
結果として原爆投下の末に戦争が終結する流れになったのは、
歴史として事実である。
我が国は敗戦国なのだということをもっと自覚しなければ。
現代美術だってそもそもアメリカのポップアートが源だしね。
投稿 ふくろう部隊 | 2007/07/02 14:25:13
前に福田議員がラジオに出演の際に、
戦争映画の曲をリクエストしてかけていた。
あえて福田議員はそれをかけたのだ。
戦争映画の曲を。
そういうことだ。
こうした政治家からすればやはり、
原爆投下も仕方のない事なんだろうな。
投稿 美しが丘の友 | 2007/07/02 23:46:31
古い事とはいえ、流石にあのラジオ出演の時はドン引きしました。
あおばトリエンナーレの委員長としての出演でありながら、
いきなり戦争映画の曲をおすすめしてるんですからね。
確か、
こういう曲を暗いところでかけると高揚するみたいなコメントも
ありませんでしたっけか?
でもまあ、戦争賛成も反対も、個人のお考えですから。
原爆投下は仕方のない事とは決して思いませんが、
戦争終結のきっかけをつくったことは事実だと考えます。
投稿 あおば区民 | 2007/07/03 0:45:32
野党は揚げ足とりばかりだと思っていましたが、
自らの党からも批判されるような発言があっては、
もはや反論の余地もなくなってしまいます。
応援している側もすっかり醒めてしまいますし。
あの久間章生防衛相は、民主党の工作員なのかしら?
そんな思いさえします。
ふくだ先生も、今回の原爆発言には沈黙で、
悲しい限りです。
いつもの歯切れのよさで、戦争の何が悪い!
とおっしゃってください。
投稿 いち主婦 | 2007/07/03 10:07:51
「審議時間が少ないといいながら、審議拒否を行い、国会の延長も反対する。議論したいなら、審議に応じればいいし、延長国会も認めればいい。」と書かれているふくだ先生の意見、ごもっともと思っていました。
しかし折角、延長した国会を自民党自身が昨日、「審議拒否」したことを考えると書かれたことは、天に唾しているようで、どのように説明されますか。
今の自民党執行部の泥縄政策で、ふくだ先生も自己矛盾の坩堝にはまってしまったように思えてなりません。
今日のタマプラーザ駅頭での演説、憲法改正を訴えていましたが、通る人も冷ややかでしたね。ふくだ先生のご意見を伺えればと思います。
投稿 あおば区民 | 2007/07/05 11:45:39