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2007年6月13日 (水)

委員会運営

公職選挙法改正に関する特別委員会が開かれ、政治資金規正法が改正された。政治資金管理団体における経常経費5万円以上の領収書貼付、不動産の取得禁止を盛り込んだもの。法改正について、昨日も審議が行われましたが、採決出来ず、今日12日朝9時から委員会が再度、開催されました。民主党議員の怒鳴り声と採決拒否、あいも変わらず野党としての行動は同じだ。民主党は妥協案のつもりか、当初の民主党案とは異なる修正案を出してきた。与党は乗ることが出来ないのを承知の上でだ。この修正案に乗れないからといって、採決を拒否されてはたまらない。委員会の委員で無い民主党議員までが、第一委員会室に現れ、ヤジを飛ばしている。厚生労働委員会の再来か、またもや委員長の口を手で封じ、委員長席から引きずり下ろすつもりなのか。

6月 13, 2007 日記・コラム・つぶやき |

コメント

本当に民主党は醜い党だ。
自ら政治をひっぱってゆく力がないくせに、
与党の足をひっぱることだけは得意のようで、
見ていて腹の立つ限りです。
先生のおっしゃるとおりですね。
民主党を支持している非国民を即刻狩りましょう。
民主党の支持者をこの街から追い出すのです!
住みよい街を取り戻しましょう!!

投稿 執行部隊 | 2007/06/14 15:44:11

政治資金の透明性が5万円以上は明らかになったのは改革の第一歩でよかったと思う。
しかし、

ある意味、5万円以下の出金の透明性は、明らかにされない。

納税にあたり国は、5万円以上のものについてだけ領収書をといっているわけでなく5万円以下についても明らかにしなくてはならない

納税と政治資金とで、不平等な状態があることはいかがなものでしょう。

近い、将来、政治資金の改革の第2歩があることを期待してやまないものである。

改革 自民党!

投稿 納税者 | 2007/07/02 19:36:33

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