憲法記念日
5月3日は憲法記念日。何故、祭日があるのか。単に休みにするだけのためではないと思う。今日は、新聞やテレビ等のマスコミも憲法について、大きく取り上げている。憲法記念日は、憲法のことを皆で考える日であり、議論する日である。憲法が出来て60年が経ち、現況憲法が戦後果たして来た役割は何であったのか。また、これからの時代、果たすべき役割は何であるのか、家庭の食卓で、友人との飲み会で、話し合う機会にして欲しい。今日は、全国で、憲法についての集会や、シンポジウムが開催されている。憲法について、特別な思いを持っている人が、集まって熱い議論している。そこまで、日常生活において憲法を意識していない、普通の有権者の皆さんが、1年に1度、憲法を考える日、それが5月3日だと思う。僕も、街頭演説で「憲法」についてを語り続けた日でありました。
5月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
コメント
確かに先生のおっしゃる通り、日常生活において憲法を意識していない有権者が、この国にはあまりに多い。
そしてそんな愚かな国民が、訳もわからず反対意見ばかり口にするのだ。
こんなことでは国力がどんどん衰退するばかりである。
とにかくまずは、ふくだ先生の演説をありがたく聞くことから、全てがはじまる。
投稿 ふくろう親衛隊 | 2007/05/05 10:34:42