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2007年5月15日 (火)

国民投票法成立を受けて

ある地方新聞のコラムに、自民党は「平和主義をうたった憲法を変質させようとする革命政党だ」と指摘されている。さすがに聞き捨てなら無い。まず、自民党は平和主義を変質させるつもりはないし、議会制民主主義のもと、憲法第96条に規定される国民の権利としての国民投票制度を手続きとして明確化させたに過ぎません。改憲、護憲いずれかの立場にたって国民投票法はつくっていません。あくまで中立公平の手続法です。ましてや、憲法の改正は、手続き法で明らかにしたように、国民投票で決めることであり、自民党が決めることではありません。それでも国家政府を転覆させ、新たな国家政府をつくる革命を目指している政党というのでしょうか。

5月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき |

コメント

>それでも国家政府を転覆させ、新たな国家政府をつくる革命を目指している政党というのでしょうか。

そのとおりです。
国家政府を転覆だの、革命という言葉自体は旧共産党綱領と同様でないにせよ、実態は同一ですな。

投稿 | 2007/06/05 3:30:06

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