銃社会と麻薬社会
人質をとり、警官2人への発砲、銃を持っての立てこもり。一体、どこの国の話であろうか。これまで、日本においては犯罪があっても、銃によるものは少なかった。銃社会が、間近に迫っているのではないだろうか。暴力団同士の抗争ならいざ知らず、一般社会に何故こうまで広がっているのであろうか。衝撃的な、長崎市長への発砲も記憶に新しい。法律を変えて、日本社会に銃が入りやすくしたわけではない。闇社会での取引が増えているとしたら、またそれが一般社会に向けられているとしたら、大変恐ろしい。一方で麻薬の広がりも大きな問題だと思う。ちょっとした場所に行けば、麻薬は手に入ると言う。銃と麻薬は国家社会を崩壊に向かわせるものだと思う。日本を手軽に麻薬や銃が手に入る社会にしてはいけない。そのためには、銃、麻薬の取引、所有について厳罰を設けることが必要だと思う。社会全体の不安感を上昇させるような犯罪は、ゆるしてはいけない。
5月 24, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
コメント
福田さんの仰ることはもっともだと思います。ですが、福田さんは国の立法府の議員なのですから、「厳罰を設けることが必要だと思う」というところでとどめるのではなく、具体的には今の法律のどこをどうすればよいとお考えなのか、もう一歩踏みこんだところをわたしたちに示してください。例えば麻薬については通称麻薬特例法というのがあり、その罰則は「無期又は5年以上の懲役及び1000万円以下の罰金」となっているそうです。麻薬でも銃でもその取締りについてはいくつもの法律があります。
投稿 8区有権者 | 2007/05/27 8:17:10
まだまだ生きたかったのに、銃の犠牲になった若い警官もいれば、
自らの命を絶ち、政党の犠牲になった政治家もいる。
いずれにせよ、命は重さに変わりはない。
投稿 あおば区民 | 2007/05/28 15:58:31
子供たちをこれからこの街で育ててゆく者にとっても、
銃や麻薬の取引などは大問題です。
ウチの子供もいつ、そんな危ないものに巻き込まれるかと
考えると、夜も眠れません。
本人がいくら気をつけていても、
変な学校に入って、悪い仲間に引きずり込まれたりでもしたら・・・
ふくだ先生が、この街を守っていてくださる、
そう信じています。
頑張ってください。
投稿 青葉ママ | 2007/06/01 11:46:35