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2007年4月 9日 (月)

落選という現実

統一地方選挙は選挙である以上、当落が結果として出てくる。当選した人はこの世の春、落選した人は極寒の冬となる。僕は両方の経験があるので、複雑な思いだ。神奈川8区の自民党は緑区の加藤龍昭さん、青葉区の志村正泰さんが、残念な結果となった。加藤さんは現職議員として、1期4年、議会活動、地元活動に熱心であった。最初に挑戦した平成11年の選挙で一度落選し、4年間の浪人生活を過ごしての1期目でした。志村さんは、小此木彦三郎・八郎両衆議院議員の秘書として、長年政治の勉強をしていた人です。時間の無い中、最初の挑戦で5008票を獲得したのは立派な成績だと思う。僕は最初の挑戦のときは2942票でした。落選すると人生観が大きく変わります。更に一歩、人間味を増してくるでしょう。

4月 9, 2007 日記・コラム・つぶやき |

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