統一地方選挙戦が終わって
神奈川県知事、県議会、横浜・川崎市会の選挙戦が終了した。各候補者も力の限り政策を訴えたと思います。選挙に関われば関わるほど公職選挙法が時代遅れになっていることに気づく。また、地域事情に配慮がないことにも気づく。公職選挙法の全面的な見直しを早期に行う必要性があると思う。そして、各地方自治体単位に細かなルールは条例で定めることも大切だと思う。さて、明日の結果はどうなるのであろうか。自民党の議席が増えることを期待したい。
4月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
コメント
選挙の応援等、本当におつかれさまでした。
峰之さんの応援の成果がしっかり実った結果になりましたね。
それにしても最近、峰之さんのファンが若い女性(特に美大を中心に大学生から高校生)に
急増中なのには驚かされます。
ファンサークルなんかも新たに3つもできたらしいですね。
斬新なポスターや演説など生き方のスタイルが、若い方の同意を得てるのでしょう。
わたしたちオバちゃんファンも負けられませんね★
投稿 峰之ファン | 2007/04/09 9:52:49
県知事選で杉野さんは松沢さんにダブルスコアどころかトリプルスコア以上の差をつけられ、共産推薦の鴨居さんと一時は次点争いしたとまで言われるほどの惨敗。党本部が推薦を出さなかったのはこれを予期してのことだったのでしょうか。また、福田さんが支部長を努めている8区の緑区・青葉区の両選挙区での県議選では自民党は緑区の無投票当選も含め全員当選を果たしたものの、市議選では二人落選。
福田さんがこれらの選挙結果をどう総括されるのか待っています。
投稿 8区有権者 | 2007/04/09 21:31:35
自民党神奈川県連は後任会長選びへ
(神奈川新聞 2007/04/28)
自民党県連は二十七日、総務会を五月一日に開き、知事選大敗の責任を取って河野太郎会長から提出された会長辞任届を正式に承認する方針を決めた。後任会長の選出方法については、参院選を控えて短期間のうちに決める必要があるとの認識で一致しており、選挙ではなく、会長選考委員会による話し合いにより、県連の新しい「かじ取り役」が選出される公算が大きい。
県連の規定では、会長は党員選挙で選ぶのが原則。だが、「急を要する場合」は会長公選は行わず、選考委員会を設けて選出することもできる。
今回は、七月下旬に予定されている参院選まで三カ月を切り、一刻も早く選挙態勢を整える必要に迫られていることから、選考委員会の場で会長候補を絞り込む方法が取られる見通し。
その場合、同党所属の国会議員や県、政令市の議員のほか、民間の代表も加わった二十人程度の選考委が設置され、数回の会合を経て、遅くとも五月下旬までには新会長が選出されるものとみられる。
「急を要する場合」はそれが認められているようですが、県連会長を党員選挙をせずに選出するというのも民主的ではないですね。
投稿 8区有権者 | 2007/04/29 8:36:22