« 長崎市長選挙 | トップページ | 決算行政監視委員会第一分科会質疑(H19.4.24) »

2007年4月24日 (火)

全国統一テスト

4月24日、小学校6年生、中学3年生を対象とした全国統一テストが行われた。子供たちがどれくらいの学力を有しているのか、生活様式との関係はどうなのか、データから分析することになります。子供たちの現況を知らないで、政策をつくることは出来ません。また、全国の学校を序列化させる為ではないし、ましてや一人一人の子供たちの序列をつけるものではありません。今までは、全国から何人かの子供たちに協力してもらい、テストを受けさせ、そのデーターをもとに、教育政策は考えられてきました。統一テストを行うことによって、精度の高い情報を集め、分析し、細かなところまで行き届く教育の仕組みを整えることが出来ます。何となくから、データー中心へ移行していくのです。

4月 24, 2007 日記・コラム・つぶやき |

コメント

小難しい事は論ぜませんが、普通に考えて、子供の学力が高い方がいいに決まっていると思います。
社会に出れば、否応無しに能力に序列がつけられ、それによって得るお金の額も決められます。
少しでも上を目指そうとする向上心が無ければ、人間としての成長も無いでしょう。
学力テストは大いに賛成です。
できない子供さんを持つ親こそ、もっと真剣に教育に臨む必要があるのです。

投稿 あおばママ | 2007/04/25 11:28:59

同感です。最近の学校は、できない子に合わせ過ぎです。
これでは伸びる芽も、枯らせてしまう気がしてなりません。
時には切り捨てることも必要では。

投稿 わたしもママ | 2007/04/26 11:27:14

視野狭すぎ。教師や政治家は大変ですね。

投稿 | 2007/04/26 22:55:59

子供を思うなら、データをもとに、より的確な教育がなされることが、
何よりだと考えます。
いい意味で、争う事は必要なことですし。

投稿 普通の親 | 2007/05/01 18:39:41

コメントを書く