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2007年2月20日 (火)

委員会報告~公職選挙選挙法の一部を改正する法律

「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」が催され、公職選挙法の一部を改正する法律案が可決されました。今回の改正は、知事や市長などの、首長を決める選挙において、選挙期間中にマニュフェストの簡易版とも言うべきか、政策ビラを制作し配布をしてもいいという法律です。各地方自治体で条例で定めることにより、制作費を公費とすることも出来ます。今回は、首長の選挙に限るものでありますが、将来的には地方議員の選挙にまで拡大していかなくてはなりません。選挙は地縁血縁で闘うものではありません。あくまで政策本位で、政策を有権者に伝え、有権者から判断を仰ぐものです。現況では選挙期間中には、個々の候補者の政策チラシを配布することが出来ません。これでは政策を伝えることが出来ないのです。更に一歩推し進めたいと思います。横浜市会議員時代に、自分も苦労しましたから。

2月 20, 2007 本会議・委員会報告 |

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