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2007年2月27日 (火)

自民党国会立教会

わが母校である立教大学出身の自民党国会議員の会が設立されました。そもそも自民党所属国会議員は6人しかいません。他党を含めても9人です。立教大学同窓生は議員になっている人そのものが少ないのです。少ない故に、仲良くなれると言う長所もあります。同じ学び舎で学んだ先輩、後輩の関係は永遠に変わりません。肩書きがどう変わろうとも、人間関係は同じです。「KIZUNA」で結ばれた関係を大切にしたいと思います。会長には参議院東京都選挙区の保坂さんぞう先輩です。

2月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2007年2月24日 (土)

経済と政策金利

日本銀行が金融政策決定会議を開き、政策金利が0.25引き上げられ0.5%となった。金利の引き上げは日銀の専権事項であり、まわりがとやかく言うことではない。先月の会議では、引き上げが見送りになっており、それが1月たったこの時点で、大きな違いが本当にあるのであろうか。先月、政治の側から圧力がかけられ、上げることが出来なかった意地なのか。経済は生き物、単純に期間では語れませんが、それなりの動きがなくてはいけません。「日銀は、結果責任をも負う」自民党の中川幹事長がインタビューで応えている。経済の緩やかな上昇が、地域にまで繋がるような経済運営を行わなくてはいけないと思う。引き上げ、僕はもう少し、状況を見てもよかったのではないかと思っている。

2月 24, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2007年2月20日 (火)

委員会報告~公職選挙選挙法の一部を改正する法律

「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」が催され、公職選挙法の一部を改正する法律案が可決されました。今回の改正は、知事や市長などの、首長を決める選挙において、選挙期間中にマニュフェストの簡易版とも言うべきか、政策ビラを制作し配布をしてもいいという法律です。各地方自治体で条例で定めることにより、制作費を公費とすることも出来ます。今回は、首長の選挙に限るものでありますが、将来的には地方議員の選挙にまで拡大していかなくてはなりません。選挙は地縁血縁で闘うものではありません。あくまで政策本位で、政策を有権者に伝え、有権者から判断を仰ぐものです。現況では選挙期間中には、個々の候補者の政策チラシを配布することが出来ません。これでは政策を伝えることが出来ないのです。更に一歩推し進めたいと思います。横浜市会議員時代に、自分も苦労しましたから。

2月 20, 2007 本会議・委員会報告 | | コメント (0)

2007年2月19日 (月)

ふく郎タイムズ Vol.155

「ふく郎タイムズ Vol.155」が発刊されました。この広報紙はボランティアの皆さんによって通常配布されているものです。配布のご協力を頂ける方はご連絡下さい。

「times155.pdf」をダウンロード

是非、お読みください。

2月 19, 2007 広報物 | | コメント (0)

2007年2月18日 (日)

ふく郎タイムズ Vol.154

「ふく郎タイムズ Vol.154」が発刊されました。この広報紙はボランティアの皆さんによって通常配布されているものです。配布のご協力を頂ける方はご連絡下さい。

「times154.pdf」をダウンロード

是非、お読みください。

2月 18, 2007 広報物 | | コメント (0)

2007年2月17日 (土)

障がい者の雇用

「障がいと就労支援を取り巻く現況セミナー」にパネラーとして参加しました。他のパネラーは、発達障がい者の就労支援を行うジョブコーチ柴田珠里(社会福祉法人勤務)さん、重度障がい者を多数(従業員の70%)雇用し企業を経営する大山泰弘(日本理化学工業株式会社社長・前全国重度障害者雇用事業所協会会長)さんです。柴田さんの基調講演の後、パネルディスカッションを行いました。障がい者の雇用はまだまだ未解決の問題が山積しています。障害者自立支援法が施行され就労支援のプログラムも打ち出されていますが、行方はまだ見えません。障がい者の雇用は、「障害者雇用促進法」にも明記されていて、障害者雇用率制度や障害者雇用納付金制度などがあります。しかし、雇用の促進、自立の足がかりになっているとは思えません。今回のシンポジウムによって指摘されたことは、養護学校時代に学校や保護者が社会人としての常識をしっかりと身につけさせるということ。そして、個々の障がい者の特性と企業の欲しい人材のマッチングをお互いの努力の中でつくりあげること。厚生省と労働省が一つの組織になったのだから、福祉と労働の垣根を下げること。例えば障害者年金と作業工賃を足したものが、最低賃金を超えていればよいなど、雇用拡大につながる手法はまだある。最低賃金の適応除外を申請すると、福祉の世界に入ってしまう。働くことにより、人間の尊厳や、人に役立つという実感や、自信が身につく。福祉の施設から企業へと働き手を送りだす仕組みを再構築していく必要があると思う。精神障がい者の雇用問題については、システムの構築が始まったばかりです。これから更なる検証と議論が必要になってきます。障がい者の就労支援政策は僕のライフワークの一つです。

2月 17, 2007 政策・理念 | | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

モーニングミティングの延期

3月3日10時15分から、青葉台カルディーで開催予定の「モーニングミティング」は延期とさせて頂きます。またの機会にご参加の程よろしくお願いします。

2月 16, 2007 インフォメーション | | コメント (0)

2007年2月12日 (月)

感謝。「新春の集い」

「平成19年衆議院議員ふくだ峰之新春の集い on Valentine Day」が本日(2月12日)、終わりました。自民党前幹事長武部勤衆議院議員をゲストとしてお迎えし、900人の方々が参加して下さり、本当に有難うございました。少し遅い賀詞交換会でありますが、福田事務所としては、けじめのスタートになります。2007年の福田事務所のテーマである「KIZUNA」を発表し、新たな活動に向け突き進みたいと思います。

2月 12, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2007年2月11日 (日)

ガス湯沸かし器という便利な道具

またもやガス湯沸かし器による一酸化炭素中毒死が表ざたになっている。亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたい。その上で、便利な道具がもたらすプラスとマイナスを改めて考えさせられた。当たり前のようになった道具は、最初のころはもの珍しさもあり、使い方に緊張感が存在し、注意事項も、ユーザ、製造者とも意識をしていたと思う。しかし、いつの間にか、両者とも便利さだけに囚われ、注意事項を意識したり、意識させたりすることを忘れてしまう。ここが、最大の落とし穴だと思う。「こんなはずではなかった」と気づいた時にはもう遅いのであれば、やはり、慢性化を防ぐ必要がある。担当官庁、製造者、ユーザーそれぞれの役割をしっかりと果たすことが大切だと思う。

2月 11, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

文武両道

少年野球大会を主催しているグループが催した「教育フォーラム2007」に参加した。講師は前横浜市教育長。現在、文部科学省初等中等局教育水準向上プロジェクトチームリーダーとして、学校評価、全国統一テストなどを担当している。「文武両道」最近はあまり聞かれない言葉が、このフォーラムのコンセプトだ。普段は夏に少年野球大会を催し「武」の心を養成し、勉強の必要性「文」をも大切にしている。世の中はバランスだと思う。どちらかが、飛びぬけて凄ければ、1つのことに集約すればよい。しかし、大概は両者が中途半端になる。だからこそ「文武両道」が必要だと思う。

2月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2)

2007年2月 6日 (火)

残業

残業をどう考えるか、捉え方によって大きく異なる。残業が悪いことで、止めなくてはいけないと思う人、仕事が好きなのでお金のためだけに働いてない人等、いろいろな人がいます。企業が正規社員を雇える環境をつくり、適度な賃金上昇に繋げて行くことが大切なのです。

2月 6, 2007 | | コメント (1)

2007年2月 5日 (月)

日曜日の選挙

愛知県知事選挙、北九州市長選挙、柳沢発言の影響度を測る選挙と言われた。何でも、かんでも選挙に繋げる、選挙に勝つために何でも利用する、こんな姿勢を見ると嫌気がさす。1勝1敗で、引き分けと言われ、柳沢大臣の首がつながったと言う。北九州市長選挙で負けた原因は、候補者の選定に問題がなかったのか。活動期間が少なかったのではないか。負けるには複合的な要因があると思う。新人が出馬する首長選挙は、大概は直前に候補者が決まる場合が多い。何年もかけて選挙区を回り、自らの政策をしっかり有権者に伝えると共に、有権者から直接意見を聞く姿勢が必要だと思う。首長であれば、議員以上に現場を知らなくてはならないはずだ。果たして候補者は何処までやったのであろうか。

2月 5, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4)

2007年2月 3日 (土)

平成18年度補正予算

平成18年度補正予算が、衆議院を通過しました。残念ながら、予算委員会、衆議院本会議と野党は欠席のままでした。所謂、審議拒否というものです。本会議の時間も大幅にずれて、2月2日19時30分から開催されました。野党の席は空席。金曜日ですから、遠いい選挙区の方は、もう地元に戻ったのだろうか。災害対策用予算、障害者自立支援法運営予算など生活に関連するお金のことが議題です。反対でもいいから、出席して、反対の意見を言うべきだと思う。民主党小沢一郎代表は、昔の社会党になってしまったようです。補正予算は参議院に付託されました。

2月 3, 2007 本会議・委員会報告 | | コメント (1)

2007年2月 2日 (金)

事務所の運営に関わる費用

平成11年に横浜市会議員になってからの「事務所の運営に関わる費用」つまり、政治資金の収支を公開します。平成17年は9月まで、横浜市会議員として、それ以降は衆議院議員としての事務所の運営費用です。

「jimushonouneihi.xls」をダウンロード

政治資金の透明性はしっかり担保し、有権者から不信感をかわないようにしなくてはいけないと思う。

2月 2, 2007 政治とお金 | | コメント (3)

2007年2月 1日 (木)

女性の尊厳

柳沢厚生労働大臣の発言でマスコミが賑わっている。政治家がわかりやすく政策を伝えるために、社会の現況を伝えるために、例え話を使って、説明することは良くあることだ。しかし、例えていいことと、悪いことがあると思う。柳沢発言は、女性の尊厳を傷つける発言であり、許されることではない。二度と同じ過ちを犯さないように猛省してもらいたい。特に少子化社会をいかに解決していくのか、という大きなテーマがある中で、女性の理解が不可欠であることは言うまでもないのだから。年金のため、社会保障のために子供を生むのではない。夫婦の絆の結晶として、愛の証として、子供は生まれるものだと思う。経済や物理で数値化できることではない。一方で、野党の対応もおかしいと思う。柳沢大臣が辞任しないから、予算委員会を審議拒否する、こうした姿勢は、柳沢発言を政治的に利用しているといっても過言ではない。予算委員会は予算委員会、国の大切な補正予算の審議をしているのに、委員会に出てこない、これも許されるべきではないと思う。野党の皆さん、女性の尊厳の問題を政治的に利用しないで欲しい。

2月 1, 2007 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3)