臨時国会の閉会
12月19日臨時国会が閉会をむかえました。安倍政権が誕生して、最初の国会という、正に自民党にとっては新総理のデビュー戦でもあります。教育基本法、防衛庁の省昇格法、地方分権推進法、道州制推進法等、短い期間であったけれども、振り返ると重要な法案が随分と成立している。しかし、これからは、平成19年度予算に関心が移っていくことになる。野党が存在感を出すために、自民党の法案をことごとく反対したり、審議拒否をする姿を今国会においても沢山見ました。平成19年の通常国会は対案をお互いが出し合い、議論し、採決する。未来志向の与野党対立でありたい。国民投票法は民主党との協議が終わり、与野党共同で、来年の通常国会に出すことになります。
12月 19, 2006 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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