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2006年11月23日 (木)

政治家の結婚披露宴

衆議院神奈川14区選出の赤間次郎議員が、本日結婚した。国会議員になってからの結婚は困難が多いと思う。相手が見つかり辛い。見つかったとしても、選挙応援の覚悟を伝えなくてはならない。赤間議員が披露宴の挨拶で、いみじくも言っていたけれども、「披露宴は個人の祝い事という側面だけでなく、公人としての側面を持っている」と。政治家の挨拶が続く、選挙の話が続く、新婦の家族に理解してもらうことは大変だ。振り返ってみれば、2年前の12月19日に、僕は結婚披露宴を行っている。公人としての側面は、出来るだけ少なくして、個人の側面をたくさん入れたつもりだ。ワイフの家族はどう思ったのだろう、今更、気になりだした。赤間議員、お幸せに。

11月 23, 2006 日記・コラム・つぶやき |

コメント

 私は福田さんが市会議員の時から微力ながら支援させていただいてきました。昨年の衆議院選挙でついに国会議員になられたことはうれしく思いました。
 地元で昔から知っている方が国政の場に出られたということで、福田さんには大変期待をしています。しかし今回初めてブログを拝見して大変失望しました。結婚披露宴の感想や、写真展を見に行った感想も結構ですが、率直に申し上げると、一番肝心のこの国をどのように良い方向に動かそうという、政策や理念についての記述がはっきり言って、同じ選挙区の江田さんと比べて、皆無に等しいと思います。
 今日本は格差社会やいじめなどの様々な問題を抱えており、この国の将来を占う上での一大転換期に差し掛かっていると思います。そのような大変な時代の中で、現在の政局を見ていると、国民の代表である国会議員の皆さん、特に自民党の皆さんは危機感が欠如しているとしか思えません。たとえば郵政造反組の復党問題もそうですが、あんな目先の利益だけを追求していたら、この国は破滅に向かいます。実際、破滅に向かっているのではないですか?たとえば、国全体の借金は1000兆円ありますが、福田さんにはそういった様々な問題に対する解決策がおありですか?
 もっとしっかりしてください。税金を払って、その結果が「写真展」を見に行った感想文では話になりません。我々有権者は、政治家からもっと政策、信念、将来への展望が聞きたいのです。もっともっと「政策」、「将来への展望」を発信してください。
 税金を払った結果がこれでは、「税金泥棒」の汚名を青葉区民から頂くことになると思います。
 私は福田さんを応援する者の一人として、あえて厳しいことを言わせていただきました。最後にもうひとつだけ言わせてください。青葉区民は厳しい目で国会議員の皆さんを見ています。福田さんは他の自民党の議員とは違って、有権者を裏切らないということを信じています。

投稿 青葉区民 | 2006/12/11 0:06:14

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