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2006年8月31日 (木)

越後妻有トリエンナーレ

越後妻有トリエンナーレ

「大地の芸術祭」第3回越後妻有トリエンナーレを視察にいきました。僕のテーマは地域の皆さんが、このイベントを如何に受け止め、そして協力するに至ったか、又は協力しなかったか、です。横浜トリエンナーレ、あおばトリエンナーレ共に課題となっているのは、この部分です。税金を使うイベントの場合は、特に意識を使わなくてはなりません。アートに注目し、過疎に悩む地域が、いかに情報発信をしていくのか、大きな賭けでもあると思う。横浜の環境は大きく異なり、横浜ならではの、青葉区ならではの「もの」でなくてはいけない。芸術が生活の中に溶け込んでいる、当たり前のように「そこにある」感覚が必要だと思う。そうです、あおばトリエンナーレにも協力してくれている本間純さんの作品も見てきました。会期は後少し、是非見に行って下さい。それと、今回、案内役を最後まで勤めたくれた実行委員会事務局の関さんのお勧めコースを聞けなかったのは、心残りです。

8月 31, 2006 日記・コラム・つぶやき |

コメント

本間さんは以前、こどもの砂山作りでお世話になりました。素晴らしいアーティストの方ですよね。
こうした方をバックアップし、青葉区の芸術文化を支援しつづけているのは、政治家の中でもふくだ先生以外に居られません。
こどもの未来のためにも、来年のあおばトリエンナーレの更なる発展を期待しております。

投稿 あおば区民 | 2006/09/03 2:14:43

本間純さんもふくだ先生のよき支援者でしたか。彼は絵本などでも大活躍のアーティストですね。
もしかしてあの、ふくだ先生の一連の斬新なポスターも本間純さんの作品かしら?
様々なジャンルの方々がふくだ先生の魅力に惹かれ、支持なさっていますね。

投稿 囲碁友達 | 2006/09/09 12:21:10

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