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2006年1月30日 (月)

ただ今、待機中

今、衆議院議員会館にいながらブログを更新しているところです。18時に開会予定であった衆議院本会議が開けない状況にあるからです。衆議院予算委員会の審議が中断し、再開されないため、本会議も開けません。国会議員になって、初めて経験する審議中断と国会での待機、与野党の熱い議論のたま物でしょうか。それとも、民主党のパフォーマンスでしょうか。この時点では、本会議のめどがついていません。さて、いつになることやら。国会とは朝から夜まで、熱い議論で、寝るのも忘れて審議が行われる場所であってもらいたものです。

1月 30, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (8)

2006年1月29日 (日)

自民党横浜市支部連合会50周年記念式典

50年前の1月29日、自民党の横浜支部連合会は結成されました。前年に自民党自体が結党され、翌年の出来事です。横浜市は全国1800の基礎的自治体である市町村の中で最大の市です。自民党組織は47都道府県毎に、組織がつくられています。市町村で組織が確立をされ、事務所を持ち、事務員を抱えているのは、数少ないのが実態です。政令指定都市にすら、全てではありません。横浜市は「自民党横浜支部連合会(通称横浜市連)」という組織を確立し、尚且つ、県連と同等の機能を持っています。全国市町村の行政運営、議会運営に対して、横浜の動向は大きな影響を与えます。自民党横浜市連が地方分権の新たな姿を示し、必要たる行政改革の姿を示し、モデルを築き上げる役割があると思います。「横浜を変えれば、日本が変わる」自民党横浜市連が51年目に歩む道です。

1月 29, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2006年1月28日 (土)

亀井善之代議士の賀詞交換会

政治家のおやじである亀井善之代議士の厚木市賀詞交換会に参加する。横浜市会議員時代から参加してましたが、衆議院議員になってからは、当然、初めてです。ここに来ると、今から18年前のことが思い出されます。選挙区とは何の縁も無い、大学を卒業したての僕を、採用してもらい、本格的に政治の世界を教えてもらったことを。今日集まっていた亀井後援会の皆さんから、地域の実情を教わったことも。政治の世界の原点を確認させられます。あれから18年、横浜市会議員から衆議院議員となった今も、昔と変わらずに接してもらい、親代わりのように多くの方々から、心配されています。国会議員ですから、国のこと、つまりは厚木のことも含めて、より住みやすい社会を作り上げるための努力をしていきたいと思います。亀井代議士のもとで過ごした8年間、僕には大変な財産です。

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2006年1月25日 (水)

見えないもの

偽の構造計算も粉飾決算も外側から見極めるのは大変に難しい。人を信じてこそ、データーを信じ、物事は進んでいく。見えなくても、自らにうそをつくことなく、仕事をすることが、プロの社会人。見てなければ、騙し、真実を隠す、これでは社会を信じれなくなる。全てを疑いから始める「性悪説」が、社会システムの中心に置かれれば、それこそつまらない社会になってしまう。僕は「性善説」でありたいと思う。

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2006年1月23日 (月)

代表質問

小泉総理の施政方針演説に対する各党の代表質問1日目が終わる。今日は民主党2人(各35分)と自民党1人(35分)、明日は公明党、社会党、共産党の代表質問と続きます。前原民主党代表の質問は共感できる部分もあるけれど、政局をつくることが目的になっている部分もあると思う。自民党は与党であるゆえに、間違いがおこれば全て、自民党の責任に押し付けられてしまう。これは与党の宿命にしろ、ライブドアのホリエモン問題も姉葉問題も子供の誘拐殺人問題も、全て自民党小泉内閣の責任だと言われても合点がいかない。もう少しだけ、大人になった前原代表の代表質問を聞いてみたかったのは、僕だけではないと思う。民主党内の意志統一をしっかりやってください。

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2006年1月22日 (日)

今の世

地元の支援者よりこんな句を言い渡されました。

「現世は、やり得、だまし得!。被害者だけがお気の毒!」

正しく、現世を言い表していると思う。見てなければどうにでもなる、多少手を抜いても問題ない、これでは信義が問われます。「だますより、だまされろ」とも言われますが、だまされっぱなしでは、生きてはいられません。自分の信念で、正しい道を歩み続ける、大人の模範を指し示さなくてはならないはずです。ライブドア、ヒューザーといった経営者は「道理」から逸脱している大人であり、社会に与える影響は大きいものです。ルールを守り、真っ当に努力している人が得をする社会にしたいです。

1月 22, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2006年1月21日 (土)

横浜の雪

朝から降り積もる雪に悩まされた市民は多いはず。でも、この雪は豪雪地帯の状況を考えるきっかけになっていると思う。特に今年の雪は日本海側において深刻です。3メートル、4メートルの雪で、経済や生活が脅かされる。長島衆議院議員(旧山古志村村長)に聞くと「自分が知っている限りにおいて、7メートルの雪が積もったことがある」これでは動きがとれない。気候が穏やかで特産品や観光資源がある地域は町おこしが容易いかもしれない。しかし、冬は雪で身動きが取れずに、特産品もないような地域が、活性化するのは非常に難しい。公共事業しか経済を動かすことが出来ない地域が、日本の中には存在する。「無駄な公共事業」を行わなくても、活性化できる手法が見出せない状況にある。日本の国が各地域で、希望を持ち続けられる、幸せに住むことが出来る社会をつくらねばならない。

1月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2006年1月20日 (金)

通常国会の始まり

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平成18年の通常国会が開会しました。国会は1月末から6月末までの通常国会、9月末から11月末までの臨時国会があります。国会開会日は忙しい。朝登院すると普段は使える登院盤が使えなくなっていました。どうしよう・・・。11時半から両院議員総会といわれる自民党衆議院議員、参議院議員、全員が集まる会議が開かれます。それが終わると代議士会といわれる自民党衆議院議員の会議が始まります。そして、本会議。本会議では、議場で座る場所の確定、特別委員会の構成、委員長の選任などが行われます。大体10分くらいでしょうか。終わると12時10分。昼ごはんをかけこみ、13時から始まる国会の開会式に出席する天皇陛下のお迎えに、議事堂の道路に立ち並びます(写真)。陛下が議事堂に入ると、急いで参議院議事堂へ。開会式は参議院本会議場で行われるのです。衆議院議長の挨拶、陛下のお言葉を聴き、10分くらい、終わると見送りに、再度、道路に並びます。今日はここで事務所から携帯に電話が入りました。「国会に出てないことになっている。衆議院正面入り口に行って名詞を渡し、登院盤を押すように」と、あー忘れてたと思い、急いで正面入り口に。ちょっと一息、83会の仲間とお茶をして、14時から再開される衆議院本会議に戻ります。小泉総理、麻生外務大臣、谷垣財務大臣、与謝野経済産業大臣の1年間の方針についての演説を聴いて、国会は終了。後は地元に帰ります。

1月 20, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2006年1月14日 (土)

祝日の決め方

祭日を週末にくっつけて連休化し、家族旅行をしやすくしたり、継続的なリラックスが出来るようにしたり、休みの工夫を政府が取り決めて、何年か経ちます。果たして、社会の中でどのように受け止められているのでしょうか。昔は1月15日が「成人式」でしたが、今では1月の第2月曜日となり、10月10日の「体育の日」が、今では10月の第2月曜日となっています。一方で「どんど焼き」が行われる旧正月は1月15日であり、14日の夜に火が灯されます。祝日を、月と曜日で決めるものと、日付で決めるものがあります。有権者の声には、日付で決める方がよいという意見がまだまだ多く残っています。慣習で残される催し物、そして「国民の祝日に関する法律」により定められる祝日。いづれも、国民が覚えることが出来て、感謝の気持ちを表すことが出来ることが大切です。僕は日付で決める方が、良いと思い始めています。

1月 14, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2006年1月12日 (木)

H17年秋・ポスター

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今、待ったなしで、求められているのは「教育改革」です。日本人を日本人たらしめるものは正しく教育です。特に公立学校の義務教育が果たすべき役割は大変に大きいものがあります。僕は国会で文部科学委員会に所属し、教育改革に力を注いでいます。また、自民党横浜市連青年局次長であり、平成18年3月に催される横浜市会補欠選挙(青葉区)に挑戦する予定の山下正人さんも教育改革を唱えています。「教育改革フォーラム」を定期的に続けていきたいと思います。

1月 12, 2006 広報物 | | コメント (4)

2006年1月 7日 (土)

「ヴァレンタイン・新春の集い」のご案内

1月の新年会シーズンを少し越えた後、「ヴァレンタイン・新春の集い」を催します。自民党神奈川第8選挙区支部が主催し、緑区の三好県議・加藤市議・斉藤市議、青葉区の小島県議・横山市議・山下青年局次長のご協力を頂きながら準備を進めています。賀詞交換会とヴァレンタインデーを一緒にやってしまうという、半ば強引な企画です。人と人とのコミュニティーが社会の基本です。この機会に交流の輪を広げてみませんか。

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「ヴァレンタイン・新春の集い2006」

日 時:平成18年2月8日(水)18時

場 所:新横浜プリンスホテル

会 費:1人 5000円

お申し込み、問い合わせは福田峰之青葉台事務所までお願いします。(電話045-983-0081・FAX045-983-1775・Eメールfukuroh-office@a08.itscom.net

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1月 7, 2006 インフォメーション | | コメント (1)

2006年1月 6日 (金)

日本語という国語

3月26日に行われる横浜市会議員補欠選挙(青葉区)候補予定者である自民党の山下正人と最近よく話をします。「国語を大切にしなくてはいけない」と言うのが彼の持論です。確かに歴史を振り返ると、為政者は、言葉を強要し、文化、精神を変えようとします。現在の日本には、「日本では日本語を話せるのは当たり前。生活できれば、それでいい」こうした考えが根底にあるような気がします。日本人は日本語を話し、その背景にある精神文化を取得すべきです。「motsutaenai」この言葉の裏側にある精神に驚き、日本の優れた意識を日本人として、世界に広げていかなくてはいけません。外国でも「もったいない」が使われ、日本語を意識していることがうかがわれます。子供時代の日本語教育を見直していかなけばなりません。

1月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (5)

2006年1月 4日 (水)

平成18年年間目標「只今、落選中」

zj6zj5sh0179_i1 福田事務所が新年の事務所開きを行いました。8名のスタッフが今年も地域社会への貢献を行うべく力の限り活動していきます。平成18年の福田峰之事務所のスローガンは「只今、落選中」です。お蔭様で平成17年9月の衆議院選挙において、多くの支援者の協力により、比例代表で復活当選をさせて頂きました。しかし、小選挙区では落選したわけですから、事務所の気持ちは「只今、落選中」、落選した事務所の気持ちで、ゆるぎない活動を展開していきたいということです。平成7年、最初に横浜市会議員選挙に挑戦し、そして落選した時の4年間は正しく「落選中」でした。既成概念を捨て去り、新たな思いで「物事を見る、考える、行動する」自分を作り直す機会だったとも言えます。これから、スタッフ全員で、新たな自民党の秘書、議員、支援者、事務所運営等、今までに想像できなかった自民党の姿を作り上げていきたいと思います。政党のあるべき姿としての理想、自民党の理想、自ら描く究極の「姿」をつくりたいと思います。「只今、落選中」気を緩めません。

1月 4, 2006 政策・理念 | | コメント (3)

2006年1月 3日 (火)

国会での役割

横浜市会議員選出の国会議員として、国会で果たすべき役割があります。地方自治を現場で担い、多くの政策提言を行い、また権限・財源が地方自治体に疎かになっている実態を知るものとして、地方分権推進が大きなテーマです。総論として地方分権を唱える人も、実態を知らないで議論する故に、最後になると弱腰になる姿を幾度となく目にしてきました。横浜市は行政としても、議会としても地方自治の先端を走っていると思います。確かに改革すべきこととも多く抱えていることは事実ですが、自らで考え、行動する力と勇気を持っています。地方自治体に対する不信を中央官僚や族議員たちが述べますが、47都道府県、1800の市町村全てを同列で見ること自体が、地方分権の考えに反していることに気づいていないようです。地方分権とは地域の実情に詳しいい人が政策をつくり、執行していく仕組みであり、物差しがいくつもある社会をつくることです。中央集権国家のように物差しが1つの社会ではありません。ですから、権限・財源の移譲も出来る自治体からやっていけばいいと思います。義務教育費の国庫負担金問題も、横浜市に自主財源として移譲されても、他のことに使ってしまい、教育の質がそれにより下がることは絶対ありえません。教育の質は別な意味で下がり、市民からの信頼を失っていることは、残念な事実ですが。地方分権に対応できる自治体に任せていき、その実例を他の自治体が共有すればいいのであって、何も国の仕組みを一律で、地方に出来るかどうかを、議論する必要性はありません。地方分権によって地方自治体に権限・財源が移譲された場合に、地方議会が果たさなくてはならない役割が大きくなります。行政のチェック、政策提言など地方議会がもっと忙しくなり、国会の仕事量が減る社会が「いい社会」だと思います。

1月 3, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (2)

2006年1月 1日 (日)

新年の儀

1ugziwsh0173_i1 平成18年国会議員最初の仕事は宮中における「新年の儀」への参加です。服装コードを見て驚きました。男性は燕尾服か紋付袴。女性はロングドレスが基本です。当然、燕尾服は持っていません。モーニングコートも可と言う説明に安堵し、宮中にはモーニングコートで行きました。事前情報では8割が燕尾服と言われて、ドキドキしていたのですが、実際は8割がモーニングコートでした。10時45分時間厳守で集合です。早くつきすぎで、皇居を車で一周し、二重橋交差点から正面へと進みました。謁見は「松の間」ですが、控え室に通され11時まで待ちます。先輩国会議員がたくさんいて、新年の挨拶をしていると「松の間」に移動するアナウンスが流れました。「松の間」に移動して待つこと5分、天皇皇后両陛下、また皇太子などの皇族が部屋に入ってきました。衆議院議長、参議院議長が挨拶を終え、天皇陛下が挨拶をされます。全体で10分くらいの出来事です。でも、僕は大変に感動しました。陛下が退席すると「翡翠の間」に移動。ここでおせち料理(写真)が振舞われます。菊のマークの杯でお神酒を頂き、おせち料理を白布でくるみ、持って帰ります。ここで食べる人は、いないようです。皇居に到着し、約1時間の出来事、想像すらしていなかった出来事に、驚きを覚え、こうした機会を与えてくれた支援者の皆さんに改めて感謝です。

1月 1, 2006 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)