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2006年1月12日 (木)

H17年秋・ポスター

poster05121

今、待ったなしで、求められているのは「教育改革」です。日本人を日本人たらしめるものは正しく教育です。特に公立学校の義務教育が果たすべき役割は大変に大きいものがあります。僕は国会で文部科学委員会に所属し、教育改革に力を注いでいます。また、自民党横浜市連青年局次長であり、平成18年3月に催される横浜市会補欠選挙(青葉区)に挑戦する予定の山下正人さんも教育改革を唱えています。「教育改革フォーラム」を定期的に続けていきたいと思います。

1月 12, 2006 広報物 |

コメント

公立学校の義務教育で問題なのは、低いレベルでの平等に
安住していることです。
これでは伸びる芽も伸びません。
ある程度のところで切り捨てることも、重要なことです。
そうでなければ、更に子供たちは私立の学校に流れて
ゆくだけでしょう。
このことは、青葉区の親御さんのほとんどが既に気付いています。
地方や片田舎の変な平等意識が、多くの伸びる芽を摘んでいます。
才能も無いのに無謀な夢ばかり見られても、迷惑な事ですし、
それは溢れるニートたちを増殖させるだけでしょう。
政治家になる為に、一筋に努力されてきたふくだ先生、
もっと大声で愚かな親や子供たちに説教してくださいませんか。

投稿 宇ノ宙 | 2006/01/13 18:19:51

ちょっと待って下さい。義務教育段階での公教育が危機状態なのはむしろ都会、東京・大阪、もちろん神奈川等がより厳しいのではないですか? 先の就学援助率全国調査結果でも4分の1〜2分の1にあたる家庭がそうであることからも顕著なのではないでしょうか? 地方はほとんどが公教育主流です。まだ公教育が機能している地方の教育システムに学ぶ点はないでしょうか? そして、就学家庭の教育力の見直しです。経済力と教育力がイコールではないにしても、都会での貧困世帯は縁故の援助すら望めぬ状況ゆえ悲惨を極めるのではありませんか? そうした自治体ごとの特殊事情とは別に、公教育全体としての問題はころころと変わる教育行政・指導要領に原因があるとも強く思っています。ゆとり教育で小学校低学年から理科社会が消えた年に小学校に入学した子が21歳になります。日本全体の地理は教えず、英語の筆記体は先生によって教える教えないに分かれるし、天気図の読みは義務教育から消えたし、ちょっとしたソックスの穴さえ裁縫が消えて針で繕えないーーー真の基礎とは何か、高度な教育手法などは中等教育以上でいいから、義務教育としての公教育の原点を考えてほしいと思っています。 もう一つ、なぜに高等教育機関とは思えぬ大学を多数認可してきたのでしょうか? 不必要にニートを増やすだけではないかと思っています(私は働く意欲はありながら正規就職できずにいるバイト者はニートではないと思って言っています)。

投稿 一般庶民 | 2006/01/13 19:21:04

先ず福田さんの描く教育改革とは何なのか知りたいところですね。日本人を日本人たらしめるというワンフレーズだけではわかったようでわかりません。
ところでこのポスター、去年の秋から貼り出されているのですか?「教育改革フォーラム」の開催日、文字が小さくてよく見えないのですが今年の3月30日で会場は自民党市連の会議室と書いてあるのですか?補欠選挙の投票日は3月26日。これって要は体の良い選挙ポスターに過ぎないのではないですか?

投稿 8区有権者 | 2006/01/14 22:09:14

私の子供の通う小学校は半分以上の子供が私立受験をします。なぜ私立を選択するか、理由は様々でしょうが、今の公教育に失望しているのも、理由のひとつにあるように思います。
学級崩壊し授業をボイコットしてしまう先生が、教壇に立ち続ける現状を何とかしてください。
教育改革期待します。

投稿 青葉区の親 | 2006/01/15 8:45:39

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