「83会」という集団
自民党新人議員の同期会である「83会」は何かとマスコミから注目を浴びています。昨今は、政策集団(マスコミは派閥と読んでいるが)に属する新人と属さない新人の対比を行うことが流行っているようです。首相官邸において政策集団に属さない新人議員で催された忘年会をとらえ、また自民党から交付される年末の政治活動費の差をことさら取り上げ、対立をつくり出そうとしています。しかし、政策集団に入っていようが、いまいが「83会」の思いは共通であり、こんな事では結束は崩れません。「83会」という横のつながりは、何があっても変わりませんし、皆がそろっているから「力」になります。あくまで活動の中心は「83会」であり、この組織が有機的に動き、政治の常識を変えていくことが出来るはずです。「83会」非常に面白い組織です。
12月 20, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
コメント
自民党新人議員の「83会」がマスコミから注目を浴びている、
というのは全くの嘘ですね。
注目を浴びているのはその中の一部の花のある政治家で、
ひょんなことから国会議員になった「一発屋」は、
マスコミに相手にもされないまま、消えてゆくんでしょうね。
投稿 マスコミ関係者 | 2005/12/24 2:22:29
今朝の某テレビ番組に出演されたチルドレン女史の失態を拝見しながら、「年間2000万強の税金を使うの?全員なら・・・」と、いつものことながら嘆息しました。 テレビ出演も存在アピールの場にはなるのでしょうが、自らの明確な政策観を持たないのに登場されると、政治への不安感が増します。 いろいろな方がいらっしゃるようですね。 だからこそ、一斉指導による勉強会はあまり効果がないような気もしました。今年で終了で、あとはそれぞれが独歩で歩まれるのでしょうが。 指導ではなく忠告ができるような関係なら、と思います。
投稿 一般庶民 | 2005/12/24 22:53:36