教員免許制度
病院という施設に医者がいて、人間の命が救われるように、学校という施設に教員がいて、子供の教育が成り立ちます。現況では教員免許を1度取得すれば、そのまま免許を持つことが出来ます。時代の変化が著しい中で、時代の要請に応えられない、子供に教育を行うに相応しくない教員にも、永遠に免許が与えられ続けることに違和感を覚える人は多いはずです。ですから、10年に1度は免許の更新を行い、その際には講習、実習を通じて教員の資質向上を求めることが必要だと思います。一方で、10年間を振り返り、教員としての資格に乏しい人は、一定の期間、免許の更新を行わない制度も必要なはずです。自動車の免許証ですら、免許停止、免許取り消しなどがあるわけですから、人間の一生において、大きな影響を与える、特に義務教育を担う教員については、厳しさを求めることが必要です。やる気のある教員には、本来、わずらわしいものですが、質の悪い教員が実際にいるわけですから、協力をお願いします。
12月 23, 2005 政策・理念 | Permalink
コメント
信用失墜事件を起こす教員などもってのほか、全て懲戒免職にして償いをさせるべきだと思っています。ただ、免許取得の知性と問題行動をする性癖とは次元が違う気がします。自治体による違いはあるとは思いますが、地方の県の公立学校教員採用試験は極めて狭き門です。そして新採用の先生方には指導者が付き授業をしています。更に5年10年20年研修や様々な研修が義務付けられています。免許に関わる知識以上の研修は行れているわけです。にも関わらず許せぬ行為をする問題教員は、免許うんぬんなどではふるい落とせないと思います。採用にあたっての適性判断や信用失墜行為に対する厳しい処分が有効ではないでしょうか?免許制度を改革するのであれば、免許を国家試験に切り替えるなど意識を高める手立てが大切なのではないかと、僭越ながら一言言わせていただきました。
投稿 一般庶民 | 2005/12/28 23:17:50
一般庶民様のコメント、福田さんは是非参考にして勉強していただきたいものです。教員免許を有期にして更新制にすることは既にどこかの諮問委員会のようなところから提言されたことだと思いますが、免許更新を認める判断基準を何におくかが最も重要なところです。また、それは初めに教員として採用する際の判定基準のありかたにも繋がることだと思います。学校の先生には学科を教える技術のみならず、社会的常識やバランス感覚を兼ね備えた人物であることが求められるのではないでしょうか。
投稿 8区有権者 | 2005/12/29 13:13:50
思いやり、寛容、公正・・・、そうした義務教育の子供達の道徳性評価項目を眺める時、選挙後の小泉内閣はC=基準以下、高校入学選抜なら問題有り、にあたると思います。教育を論じるならば、まず塊より始めよ、その資格が問われるはずですし、国の先頭に立つ者の姿勢が手本になるべきだと思います。子供と向き合い休日の部活動指導にも4時間で1200円生徒会活動は無報酬で、もちろん超過勤務手当てもない教育公務員。問題教員ばかりでなく日夜家庭より生徒やその家庭に気を配る多数派教員までが、世の風潮の中で要らぬ偏見をもたれぬよう、配慮もお願いします。
投稿 一般庶民 | 2005/12/31 8:58:29
前述、塊は誤字、隗です。投稿後に気付き失礼しました。
投稿 一般庶民 | 2006/01/02 8:37:23
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
投稿 | 2006/01/10 16:09:29
先生の意見に賛成です。パチパチパチ。
医師も教師も、それなりの勉強をして基本的な知識がある人たちだったハズ。時代と共に必要な知識も代わるのだろうからテストを行うのは必要なことかも。
当然国会議員の諸兄にも、議員として必要な国家財政の基礎知識、立法の基礎知識、税法の知識などのテストを義務づけるべきだと思います。
投稿 一庶民 | 2007/04/17 21:21:34