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2005年12月30日 (金)

個人情報保護とコミュニティー

個人情報を保護するという概念は基本的に必要だと思う。近年こうした考えが主流を占め、個人情報保護法が施行され「自民党新憲法草案」にも書かれてる。しかし、行き過ぎた保護は、無意味な匿名社会をつくり、地域コミュニティーが崩壊することも考えられます。自治会名簿をつくらない、クラス名簿をつくらないなどはその典型です。匿名社会をつくることによって、失われるものもあることを意識することが必要です。個人情報保護社会もそろそろ確立されたてきたと思うので、地域コミュニティーを形成するための限定的な開示のあり方について検討する必要があると思います。個人情報を教えたい人にのみ伝え、関係者で共有できる仕組みをつくることです。

12月 30, 2005 政策・理念 |

コメント

まさに先生のおっしゃるとおり、行き過ぎた保護は無意味だと思います。
当人が不愉快であるかそうでないかが大切なこと。
例えば、独り暮らしの若い女性の部屋に、見知らぬギャラリーからお知らせが届き、
その元をたどると、議員の事務所だったりする。
また、違う例では、市民イベントのスタッフに参加しただけなのに、ある議員からメールマガジンがくる。
このような事例はたくさんあり、きちんとした謝罪も改善もなされていないことが多いようです。
こういった、生活にもっと身近なところでの保護がなさらなければ、何の意味もないのです。
そういった意味でも、こういった場に限らず、どんどん真相を明らかにして行くことも必要ですよね。

投稿 区民 | 2005/12/31 15:33:30

↑の方の書き込みのように、私たちが泣き寝入りさせられていることは、本当に多いこと。
特に被害者が若い女性であるなら、それはもう情報の流出に留まらず、暴行やセクハラともなりうることです。
結局はこうして、他人の情報を自分の勝手で使うような業者や政治家がいるからいけないのです。
最近はネットやマスコミでも、真相が明らかにされることが多いので、みなさんも決して泣き寝入りはせず、
戦って自分の情報を守ってゆきましょう!
また、地域でこのような話題を話し合ってゆくことも必要ですね。

投稿 いち編集者 | 2006/01/02 23:03:02

確かにふくださんの意見にあるように、行き過ぎた保護は、無意味な匿名社会をつくり、地域コミュニティーが崩壊を招く可能性はあります。
しかしながら、上の方々の書き込みにある事実は、実際に私も耳にしております。
本来、国のため、地域のために、身を捧げるべき政治家が、個人情報を垂れ流す事実は、やはり許されるべきことではありません。それこそが、地域コミュニティーの崩壊を招く元凶とも言えます。
私物化とも噂される、あおばトリエンナーレの代表であり、事務所内にふくろうギャラリーを構えていたふくださんは、どのようにお考えなのでしょうか?


投稿 あおば区民 | 2006/01/03 17:51:58

なお、上記の個人情報流出の問題に関しましては、未だにきちんと解決されていないと聞きましたが、実際のところはいかがなのでしょうか?

投稿 あおば区民 | 2006/01/03 17:55:56

みなさんが寄せられたコメントにある議員とか政治家というのは他でもない福田さんのことなんですか。そういうひとが個人情報保護もほどほどにと言うのもひどい話しですね。福田さん、あなたが言っている自治会時やクラス会の名簿をつくること自体には恐らく誰も反対しないんですよ。それが流出してセールスの勧誘を受けたりする恐れが完全になければ。問題は特定の目的や使途で出した個人にまつわる情報が流用されて、本人が望みも予想もしていなかったことに使われてしまうことなのです。福田さんへの皆さんからの指摘はそこを言っておられるのでしょう。政治家としての福田さんたるもの、これに対して説明責任というものがあると思うのですが、どうもいまだ果たされていないようですね。この際きちんとされては如何ですか。

投稿 8区有権者 | 2006/01/04 17:32:58

どうしてそんなにいつも大騒ぎなさるのでしょうか?
広告や宣伝なら、毎日届けられる新聞の折込の多さや、街頭でのキャッチセールスだって問題なはず。
それに、月刊「ふく郎タイムズ」や年刊「自由民主」には、その辺の低俗な新聞紙には書かれていない
素晴らしい記事がたくさん掲載されています。
そういったものに触れられるきっかけを与えてくださっているのに、個人情報の流出云々とは嘆かわしい事です。
本当はありがたい事なのですよ。

投稿 宇ノ宙 | 2006/01/05 0:29:26

宇ノ宙様は論点を故意にすらしておられるようです。折り込み広告や路上のキャッチセールを引き合いに出しておられますが、これは相手を特定出来てやっているわけではない。逆に引き合いに出しておられないダイレクトメールはそんなものは望んでもいないのに何故か相手がこちらの住所を知っているという恐ろしさがある。問題はここです。個人情報保護法という法律の話しです。迷惑さ加減の話しではありません。内容がありがたいものなら許されるなどというものでもありません。
福田さんの通信がいかにありがたいものであるかをご存知なあなたがやるべきことは、先ず福田さんにこのブログにどこかにも購読申し込みを受け付けるコーナーでも開設し、そこから申し込んで来た方、つまりそれを購読するという希望を明らかにした方のみにその通信を送るように進言すべきです。そしてあなたは皆さんに購読申し込みを勧誘すればよろしい。無論そこで得た個人情報はその通信を送る以外の目的で使用してはなりません。また購読申し込みこんだ人はいつでも自分の意志でキャンセルできる機能もつけなければなりませんし、キャンセルを申し込まれた方の情報は消去すべきです。昨年の春に施行された個人情報保護法の求めていることはそういうことです。

投稿 8区有権者 | 2006/01/05 21:51:22

先生がそういうことをなさる方だなんて、信じられません。
相手が若い女性というのも事実なのでしょうか?

投稿 美しが丘の住人 | 2006/01/07 13:49:07

今テレビでちょうどストーカー被害についてやっていました。
執行官がストーカーになったりする恐ろしい例までありました。
本当に気をつけなければと思います。

投稿 いち主婦 | 2006/01/17 11:51:31

勧誘くらいで被害というのはおかしいと思います。コミュニケーションの一種ですよ。

投稿 ユキ | 2006/12/03 22:10:50

↑ユキさんとやら、あなたこそ今更なんでむしかえしたりしてるの?

投稿 あおば区民 | 2006/12/11 12:47:43

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