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2005年12月24日 (土)

国政選挙と地方選挙の違い1

僕の選挙経験は、横浜市会議員選挙3回、衆議院議員選挙1回です。選挙は間接民主主義を運営していく上において、機能を確実に持たせなくてはなりません。選挙制度の良し悪しの基本要因の1つは、有権者に政党や候補者の政策がしっかり伝わって、選択できる環境が整っているかどうか、という点です。横浜市会議員選挙の時は、告示を迎えると、政党公約である「マニュフェスト」や、候補者の政策が書いてある「政策ビラ」の配布をすることが出来ませんでした。ですから、告示以降は、駅頭で政策を伝えるのは口で言うしかなく、多忙な有権者の皆さんに理解してもらうのは困難な状況下にありました。しかし、今回の衆議院選挙は「マニュフェスト」も「政策ビラ」も告示以降でも、駅頭配布が出来ました。同じ選挙で、政策を訴えて投票を呼びかけているにも係わらず、地方議会の選挙においては差があるのはどうしてなのか、理解に苦しみます。政策が伝わりやすい環境を整えていくために、選挙の仕組みを変えたいと思います。

12月 24, 2005 政策・理念 |

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