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2005年11月28日 (月)

スキャンダル

政治家のスキャンダルと言えば、お金にまつわる話か、女性にまつわる話が主なものです。政治家を志すものは、邪念を捨て去って初めて、立候補する要件を手に入れるものだと思います。

残念ながら、邪念から開放されない政治家が、1人抜け、2人抜け、有能と思われていた者ですら、いなくなります。有権者の信頼を得て、政治の世界に入るわけですから、裏切るような行為をしてはならないと思います。過去は消しゴムで消せません。現在は未来に繋がる過去である故、ミスは許されないのです。

志を持ち続ける政治家でありたいと思います。

11月 28, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2005年11月27日 (日)

おてんとうさまが見ている

「おてんとうさまが見ている」久々この言葉を聞きました。そういえば昔、祖父がよく言っていたことを思い出します。「誰も見ていないのではなく、おてんとうさまが見ている。だからこそ、ずるはしていけない、人に迷惑をかけるようなことをしてはいけない」と。しかし、最近はこんな言葉を耳にしません。皆が意識をしなくなってしまったのか、忘れてしまったのか、人が見ていなければ何をしても良いという、身勝手な人が増えているような気がします。皆が人としての道徳を重んじ、ルールを守り、社会生活を送れば、良識ある社会が生まれます。おてんとうさまは見ています。

11月 27, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月26日 (土)

特定財源について

「代表なくして課税無し」アメリカ独立戦争を始めとする幾多の独立戦争時には必ずといっていいほど登場するフレーズです。納税者の代弁者として、議員を選出できなければ課税すべきでないという考え方です。つまり、税金の使い方は、納税者の代表である議員が使い道を議論し、決定すべきだと言うことです。特定財源は、特定目的のために税金をつくり、集める仕組みです。こうした特別なお財布に対し、使い道を定めないで集めた財源を一般財源と言います。納税者の代表として、お金の使い道を決めるのは、本来議会です。その機能を果たせないような、特定財源の制度はやめるべきです。時代と共に、政策の優先順位は変わります。特に昨今は変化のスピードがとてつもなく速いわけですから、時代に即応した予算を組み上げることが大切です。そのために、1年を予算単位とする単年度主義が取られているわけですから、必要な予算は議員の議論により、割り振られなくてはいけません。議会の議論を通らずして、使い道が定まるような特別なお財布は必要ありません。まずは道路特定財源から、始めましょう。

11月 26, 2005 政策・理念 | | コメント (3)

2005年11月24日 (木)

歩くということ

地元の青年団の「歩け歩け大会」に参加しました。今回は中央線「日野駅」からタクシーメーターで2000円分の場所から「たまプラーザ駅」までのコースです。朝9時から歩き始め、夕方6時までかかりました。小学校の時に「ガンバリ遠足」という遠足があり、小学校1年生で4KM、2年で8KM、3年生で12KM、・・・・6年で24KMを歩くものでした。想像すると大変に遠いと思うけれども、いざ歩いてみると何とかなるのが、不思議です。大地震などの緊急事態に際して、公共交通機関がストップすれば、歩いて移動しなくてはなりません。どれくらいの距離を自分は歩けるのか、1度試してみるのもいいと思います。

11月 24, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月23日 (水)

選挙の応援

現在、伊勢市は4市町村合併により新市(伊勢市)の市議会議員選挙が行われています。伊勢市を含めて、来年4月までには、市町村合併により、全国の基礎的自治体数は約1800に減ることになります。横浜市会議員時代に、僕の所に行政改革、街づくり、あるいは選挙活動などを視察に来たとき以来の付き合いである「やまね隆司」さんも2期目の選挙に挑戦しています。当時、「選挙の時には応援に来て欲しい」と言われ、行く約束をしていたものですから、衆議院議員になったけれども演説会に弁士として応援に行ってきました。2ヵ月半前は、自らがたすきをかけ、支援を訴えていたことが思い出されました。やまねさんも本当に熱い議員です。自分の考えをしっかりと持ち、何があろうとも筋を曲げない、そんな所が、僕も好きなのです。地方議員に政策遂行能力がある人をつくらないと、地方分権の受け皿になることが出来なくなります。伊勢市の改革にはやまねさんが必要だと思います。

11月 23, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月22日 (火)

自民党結党50周年記念式典

自民党が結党50周年を向え、本日記念式典が行われました。政党が50年を迎えるのは大変なことだと思う。日本の政党も離合集散を繰り返していることを思えば、1つの政党が長期にわたって、維持継続されているのは、国民の信頼があったからだと思う。おごることなく、国民に期待と信頼を得れる改革政党として、今後とも進化しながら100年目を向えることが出来ればと思う。国民政党として歩んだ50周年を祈念して「自民党憲法改正草案」が承認されました。草案委員会委員長の森前総理大臣から、草案の提案があり、全会一致で承認されています。「GHQは1週間で現在の憲法案をつくったのに対し、自民党は50年もかかった」と話していたのが印象的でした。ここから憲法論議がスタートします。日本国民が始めてつくる憲法になるわけですから、多くの皆さんと議論をしていきたいと思います。

11月 22, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月21日 (月)

国会弁当

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国会議事堂の中には「議員食堂」と言われる場所があります。秘書時代、そして衆議院議員時代を含めて、この食堂にある「国会弁当」と言う名前の弁当の存在を知りませんでした。何とご飯が菊の花びら、即ち国会のマークで、中心部はいくらです。国会の中には多くの食堂があり、いろいろな特徴があります。まだ、全ての場所に行ったことはありませんが、今後探検に行きたいと思います。

11月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月20日 (日)

海づくり大会

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第25回目の海づくり大会が神奈川県で催され、式典会場である「パシフィコ横浜」に行ってきました。天皇・皇后両陛下が参列され、海に稚魚を放流し、海の資源を守り、育てることを祈念しました。僕も両陛下と一緒に、放流を行いながら、日本にとって「海」とは、何なのか、考えさせられました。四方を海に囲まれていることによって、歴史的には、他国からの安全が保たれ、食料確保の場となり、情報の共有化が進む国がつくられました。しかし、軍備が進化することによって海では安全が確保されず、水産資源は減少傾向、インターネットの普及によって、情報が多方面から得られるようになっています。これからは「海」の役割が、変わるかも知れません。小さい頃から波の音を聞きながら、浜辺で昼寝をすることが大好きであった僕が出来ることは「海」を綺麗にすることです。僕が放流した魚が横浜の海に戻ってくるためにも。

11月 20, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3)

2005年11月19日 (土)

BEAUJOLAIS NOUVEAR

今年もワインの解禁日が過ぎました。「BEAUJOLAIS NOUVEAR」と称されるワインはこの時期、日本国中で堪能できます。バブル時代のばかげた大騒ぎとは異なり、最近はこのシーズンのイベントとして定着した感があります。「バレンタインデー」「ホワイトデー」「ハロウィン」「BEAUJOLAIS NOUVEAR」「クリスマス」日本人は外国のイベントを日本流にアレンジして、取り入れることが上手い国民性があると思います。批判をする人もいますが、イベントが、人と人とのコミュニケーションを深めるための手法であるとするならば、それに乗るべきだと思います。日本では欧米で見られるよな簡単なホームパーティーという習慣がないために「イベント」として確立して、初めてコミュニケーションツールとなります。地域におけるコミュニティーを広げることは、楽しい人生をおくる秘訣です。

11月 19, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月17日 (木)

小泉フィギャアー

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福田峰之事務所や支援者の間で密かなブームが起こっています。それは、国会の土産物屋で売っている小泉フィギャーです。テーマごとに6体の小泉総理が登場します。1体ずつも販売していますが、6体ワンセットがお薦めです。小泉総理の任期も来年9月までということもあって、このフィギャーも在庫があるのみということです。歴代総理大臣の中で、これほどまでに、関連グッズが売れた人もいないと思います。総理になった時の「小泉ポスター」、「純ちゃんストラップ」、「純ちゃんまんじゅう」数え上げればきりがありません。小泉総理は今までの常識をことごとく壊していったリーダーです。来年9月で自民党総裁を辞め、総理を辞め、あわせて次回の選挙に出馬せずに、「総理大臣を経験した議員は、総理を辞めると同じくして、議員を引退する」前例をつくって欲しいと思います。

11月 17, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月16日 (水)

憲法の話

矢原秀人(著者)さんから頂いた「スパッとわかる憲法読本」というが大変参考になりました。今更、人に聞けないような、憲法の疑問に答えてくれています。憲法がわかりづらいのは、構成の仕方に問題があると指摘しています。憲法は後ろから読み、目的、手法を明確にすることから始まるべきだという指摘です。一般的に言えば、法律は最初から読むものだという常識感が先行してしまい、わかりやすさという意識は持っていません。憲法だけは国民全員に関心と理解を求める努力をしたい。

11月 16, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月15日 (火)

横浜市会補欠選挙

平成18年3月26日に横浜市会議員の補欠選挙が青葉区で行われます。僕が国政に転出したことにより、市長選挙の際に合わせて行われるものです。自民党は山下正人さんを挑戦者として公認しました。荏子田に住む41歳の会社員です。同志社大学卒業後、セコムに入社し、ソニー生命保険に転職していました。地元でのPTA活動や、おやじの会活動、祭りの協力など、地域で多くのボランティアに係わってきたことによっって白羽の矢が立ったようです。とにかく自民党が持っていた議席ですから、必ず取り戻さなくてはいけません。

11月 15, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月14日 (月)

秘書時代の先輩

秘書時代(昭和63年~平成7年)にお世話になった先輩達と10年ぶりに食事に行きました。思えば当時から随分と面倒をかけていて、食事に行っても、飲みに行っても、ご馳走されっぱなしでした。仕事についても、何もわからない新人秘書に、本当にいろいろなことを教えてもらいました。秘書の仕事は教科書があるわけでもなく、研修ガイドブックがあるわけでもありません。先輩から直接聞くことによって学んでいきます。先輩と後輩の関係は未来永劫変わるわけでなく、僕が国会議員になっても、後輩は後輩で、そんな付き合いが出来る関係でいたいと思います。先輩後輩の関係は理屈ではないし、心のつながりによって成り立つものだと思います。H先輩、O先輩これからもよろしくお願いします。

11月 14, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2005年11月13日 (日)

情熱大陸

1週間の中で、必ず見るテレビに「情熱大陸(TBS:23時)」があります。自らの目標に向って、ひたすら真っ直ぐ走る人たちの考えや、行動がうまく表現されています。自分の人生はある意味1つの道しか進めません。だからこそ、こうした番組を見ると、本来は他人の人生なのに、自分に同化させ、自分の人生を歩んでいるような気持ちになれます。自分が何に向いているか、経験したことがなくては、わかりません。でも、全て経験することはありえないので、番組に想いを入れ込むことによって、擬似的な経験につなげています。情熱を感じられるような活動を続けていきたいと思います。

11月 13, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月12日 (土)

かながわ自民党政治大学

12日土曜日に「かながわ自民党政治大学」の開校式に出席しました。今年は小泉ブームからか、僕も含めて2人の国会議員が誕生したからか、とにかく応募者が多かったのです。政治大学は、政治専科と一般社会人科に分かれており、特に政治専科は政治家あるいは秘書などを目指す生徒が集まっています。僕は1期の卒業生であり、卒業生からは国会議員、県会議員、市会議員など多くの議員が誕生しました。挨拶の中で僕が指摘したことは「この中から、政治家が育って欲しい。そのために切磋琢磨を続けて欲しい。自民党で勉強しているのだから、他の政党で出馬するようなことは認められない」ということです。政党が多くの若者に勉強する環境を整え、門戸を開き、自民党が更に進化する材料を得ることは、大きな意味を持つものです。

11月 12, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月11日 (金)

神奈川スケートリンク

日本の屋内スケートリンクでは最も古いものの1つが「神奈川スケートリンク」です。その昔、博覧会が開かれた場所につくられたそうです。僕のアイスホッケー試合の会場でもあります。通年リンクなのですが、夏になると温かい空気が流れ込み霧が発生し、アイスホッケーのパックが見えなくなります。パックがどこにいったか、わからない状況で試合をしたこともあります。今シーズンから、天井に温かい空気を入れないための断熱材を貼り付けています。また、色が銀色なので、室内も明るくなりました。アイスホッケー、スピードスケート、フィギャースケート、いずれも競技人口が少ない故に、公立の新設リンクはなかなかできません。コクドが所有していた、新横浜アイスアリーナ(民間スケートリンク)が、西武改革と共にどうなるか、わからない状況にあり、スケート環境が低下していることは事実です。アイホのプレーヤーとしては悲しい限りです。

11月 11, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月10日 (木)

こんにちは、国会見学です。2

Mさんの友人グループが国会見学にいらして頂きました。グループは子供の頃に学校の社会科見学で国会に来たことがある方、国会開放の時に来たことがある方、全く始めての方と分かれます。子供の頃に描いていた国会の印象と、大人になって再度感じる印象は大きく異なっているようです。国会は有権者の皆さんとかけ離れた場所に位置している訳ではありません。日常生活の中に政治があり、直接結びついているものです。だからこそ、多くの皆さんに国会を見学して頂いて、関心を持ってもらいたいと思います。Mさんグループの皆さん、また、新たな友人を連れていらして下さい。

11月 10, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月 9日 (水)

長生き

日本が誇れることの1つに「長生き」があります。国の繁栄の基準は様々ありますが、長寿社会もその1つです。長生きして本当に良かったと思える地域社会を築くことが何よりも大切です。言葉で表せば「長生き」は簡単ですが、国家の目標と定めた時は、多くの複合的な要因が必要となります。高齢化社会になることはマイナスではありません。それだけ1人1人が長生きしている証拠だからです。現在の日本社会の根幹をつくり上げた諸先輩方が、元気で長生きすることを祈念します。

11月 9, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1)

2005年11月 8日 (火)

政令指定都市

全国14の政令指定都市議員でつくる自民党の組織があります。横浜市もそうですが、政令指定都市には多くの権限が委譲されていて、いわば1つの県のような状況下にあります。その、交流会が永田町で開催されました。僕も昨年までは、横浜市会議員として参加していましたが、今年は政令市選出の国会議員としての参加です。横浜市の先輩議員やら、他都市の友人達と久々に会いしまた。「政令市に更なる権限委譲を進めて、地方自治の確立を目指そう」と今回の役員総会で選出された藤代会長(横浜市会議員)が熱く挨拶をしていました。

11月 8, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月 7日 (月)

平成17年年間目標

平成17年の福田峰之、並びに福田峰之事務所の掲げる目標は「チームワーク」で す。事務所内のチームワーク、支援組織とのチームワーク、そして市民とのチーム ワーク、お互い尊重しあいながら、補完しあいながら、一歩一歩前に進むことです。 一人が突っ走り、周りが遅れたり、一人が自分勝手な行動をとり、周りにいらぬ迷惑 をかけたり、皆で決めたルールを守らなかったり、これらはあってはならないことで す。自分の責任をまず自覚し、役割をこなし、そして周りとの融合を捉えていく姿勢 を持つことです。そのために、まずは、福田事務所内のチームワークづくりに力を注 ぎたいと思います。一見バラバラに行動しているように見えて、実は全てが繋がって いるという感覚を共有していきたいと思います。チームワークを乱すような行為は許 しません。 自らの役割を真っ当にこなし、目標に到達する努力を求めます。手を抜いたり、想像 力を働かせること無しに、言われた事のみを非効率にこなすだけでは失格です。事務所のチームワークは青葉区を、そして横浜市を「素敵なまち」に進化させていく原動 力だからです。皆さんから見て、福田事務所が目標と違った方向に歩んでいるように 見えた時は、厳しく叱りつけて下さい。何故ならば、地元の政治家事務所が機能する ことによって、地域がより進化していくことに繋がるからです。地元議員としての私、そして事務所スタッフの自覚を持った行動が、支援組織や市民とのチームワーク を構成するための絶対条件となると考えています。人間は意志の弱い生き物、よって お互いの協力の中でしか生きられません。誇れる「チームワーク」を持つ事務所に進 化していきたいと思います。

11月 7, 2005 政策・理念 | | コメント (0)

2005年11月 6日 (日)

アンケート

マスコミからのアンケートが事務所によく届きます。手紙で送られてきたり、FAXで送られてきたり、形は様々ですが、中身はほとんど、択一です。質問について、3つくらいの中から回答を選べと、書かれていますが、全てに当てはまらない場合が多いのです。それでも無理やり選らばなくてはいけません。自分の考えを伝えることが出来ずに、マスコミの考える範囲に回答を狭められることになります。確かにデーターとして、回答を整理するにはやりやすいかもしれませんが、政治家の考えは伝わりません。マスコミもやはり、営利企業ですから、限界があるのかもしれません。残念です。

11月 6, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3)

2005年11月 5日 (土)

選挙カーの意味

選挙の際に街中を駆け巡る「選挙カー」果たして、何のためにあり、どんな効果があるのか、議論をしています。選挙になると当たり前のように運行され、自動車の借り賃、運転手の手当てなどは公費で負担されます。神奈川第8区のような選挙区、つまり面積が小さく、住宅街がひしめき、昼間は在宅者が少ないエリアでの「選挙カー」はうるさいだけで、効果が無いのではないかとの意見もあります。選挙のルールは、横浜のような都会も、田舎の過疎地も同じです。面積も違うし、人の集積も違うし、駅の乗降者数も違います。選挙の分野でも地方分権が必要なのかもしれません。その選挙区に適応した、つまり有権者に政党や政治家の政策がよりよく伝わる仕組みを考えることが必要だと思います。神奈川第8区に適応した選挙のやり方、その中には「選挙カー」も含まれますが、しっかりと検討していきます。

11月 5, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (5)

2005年11月 4日 (金)

麻生外務大臣

懇談会において麻生外務大臣と同席する機会を得ました。麻生大臣は総務大臣時代、僕の衆議院議員選挙に応援に来てくれた方です。小泉後継レースに参加している1人でもあります。ぱっと見た目は怖そうですが、話してみるとそうでもありません。日米関係を機軸とするアジア外交をどのように展開していくのか。外務大臣の責務は年々増えていると思います。

11月 4, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (4)

2005年11月 3日 (木)

政務官

内閣改造にともなって副大臣、政務官も新たな人選となりました。10年前僕が国会議員の秘書であった時代は、各省庁に与党政治家として入っていくのは、大臣と政務次官だけでした。農林、通産などメインの省庁には2人の政務次官がいましたが、一般的な省庁は大臣1人、政務次官1人です。巨大な組織を持つ省庁に、国会議員が2人で乗り込んでいったところで、行政の壁は破れるわけでなく、言いなりに近い状況があったものと思います。現在は、大臣、副大臣、政務官と5~6人で乗り込んでいくわけですから、少なくとも以前よりは、政治主導で物事が決まっているはずです。政策の選択は与党の政治家が担い、国会の答弁も政治家が担うべきです。新たな政務官に、1期生としてただ1人、片山さつき議員が選ばれました。「83会」代表として、活躍してもらいたいと思います。

11月 3, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)

2005年11月 2日 (水)

モーニングミーティングのお知らせ

毎月第1土曜日10時15分から11時まで「青葉台カルディー」にて、「モーニングミーティング」を開催しています。街づくりのこと、福祉のこと、経済のこと、医療のことなど予約なしで気軽に福田峰之と語りませんか。お気軽にモーニングを食べながら意見交換をしましょう。日程の変更がある場合があるので、参加希望の皆さんは前日にこのブログを確認してください。青葉台カルディーの連絡先は以下の通りです。

(住所)横浜市青葉区青葉台2-18-11(電話)045-983-4237

11月 2, 2005 インフォメーション | | コメント (0)

2005年11月 1日 (火)

内閣改造の意味

今回の内閣改造はサプライズ人事があったわけではないと思います。仕事を着実に進めていくためにつくられた言わば「小泉職人気質内閣」です。小泉改革を小泉総理自ら旗を振って推し進めていく期間は残りわずかです。しかし、小泉改革は小泉総理が退陣した後でも、実行に移さなくてはならないし、自民党の次期リーダーが旗振り役にならなくてはいけません。そのためにも、改革の魂を持つ職人が、道筋をしっかりと作らねばなりません。それが今内閣の役割だと思います。最後に、自民党の1期生(83会)から猪口さんが閣僚になったことが嬉しいです。同期の代表としてがんばって欲しい。

11月 1, 2005 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0)