金帰火来
国会議員でも僕らのように選挙区から登院できる人と、日常は永田町にいて、週末を選挙区で過ごす人がいます。金曜日に地元に帰り、火曜日の朝には永田町に帰ってくる議員のことです。確かに日常は選挙区に帰らないので、政策に専念できる環境があります。しかし、政策テーマについてリアルタイムで選挙区の有権者がどんな反応を持っているか、直接感じることは出来ません。どちらが良いかはわかりません。自らの選挙区との係わりは自分で決めるものだからです。田園都市線の急行で40分、永田町は近いところです。時間的な距離ばかりでなく、精神的にも近いものにしなくてはなりません。政治は身近なものであり、国民のものだからです。
10月 21, 2005 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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