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2005年8月26日 (金)

ふくだ峰之の思い~41歳の情熱

思い返せば、平成7年に無謀としか言いようのない形で横浜市会議員に挑戦した日から10年が過ぎました。縁も縁もない政治の世界に、選挙の手伝いで初めて政治家の事務所に行ったのは20年前、当時大学生の時です。そして今、自由民主党から国政選挙に挑戦しようとしています。自分の思う通りには人生は進まない、でも「情熱」が夢を築き、運命を定めるのだと最近、実感しています。横浜市会議員として皆様にお育て頂きましたが、8月19日に辞職願いを提出し、受理されました。私としてはやり残したことは確かにあります。ライフワークとして取り組んできた横浜市の「民営化プロジェクト」特に「横浜市営バスの民営化」、内陸部の横浜のまちづくりの根本を見直す「横浜国際港都建設法の改正」です。やりのこした課題は小泉改革を支え、郵政民営化をスタートラインとする「官から民へ~小さな政府へ」という社会構造の変革の中で、サポートをしていきたいと思います。今後とも更なるご支援を賜りますようお願い申し上ます。

8月 26, 2005 政策・理念 | | コメント (0)

2005年8月25日 (木)

政治理念

今、政治は大きな流れの中にあります。政治に求められるものは常に現状に対する反省と、未来に対する見識、そして飽くなき行動力です。 国会、地方議会等、各級議会において常に意識され続けなくてはなりません。議会の健全化は議会の議論によってなされるものであり、マスコミや行政による意見具申によってなされるものではありません。ましてや、地域の経済、文化、教育、環境等地域の合意によって形成しなければならない政策は地域の声、即ち代弁者である議員の声こそ政策に反映されねばならないはずです。大きな「声」で地域の要望を伝えることが政治家の大切な仕事になります。
 そして、何人においても機会が与えられる社会、人間の価値を多様な面で判断する社会、これらを築くことが私の役割だと考えています。経済活動においても、趣味においても、何事においても自ら何かを生み出し、つくり上げていこうとする者には機会を与え、支援する。努力の結果がそのまま反映される公平な社会が必要なのです。人間を学歴、お金、職業等、既成の価値基準ではなく、多様な人間性を多面的にとらえることができる社会がなくてはならないのです。

8月 25, 2005 政策・理念 | | コメント (1)