ふくだ峰之の思い~41歳の情熱
思い返せば、平成7年に無謀としか言いようのない形で横浜市会議員に挑戦した日から10年が過ぎました。縁も縁もない政治の世界に、選挙の手伝いで初めて政治家の事務所に行ったのは20年前、当時大学生の時です。そして今、自由民主党から国政選挙に挑戦しようとしています。自分の思う通りには人生は進まない、でも「情熱」が夢を築き、運命を定めるのだと最近、実感しています。横浜市会議員として皆様にお育て頂きましたが、8月19日に辞職願いを提出し、受理されました。私としてはやり残したことは確かにあります。ライフワークとして取り組んできた横浜市の「民営化プロジェクト」特に「横浜市営バスの民営化」、内陸部の横浜のまちづくりの根本を見直す「横浜国際港都建設法の改正」です。やりのこした課題は小泉改革を支え、郵政民営化をスタートラインとする「官から民へ~小さな政府へ」という社会構造の変革の中で、サポートをしていきたいと思います。今後とも更なるご支援を賜りますようお願い申し上ます。