2016年5月 5日 (木)

1日弾丸地元公園めぐり①

GW真っ只中、僕と2人の娘(6歳・1歳)は、地元の公園めぐりをしました。昨年は、ワイフが担当していましたが、今年は、僕が担当しました。長女は「8時にスタートする」と前夜、大騒ぎしていましたが、結局、家を出たのは9時。お弁当と水筒を持ち、長女は、自分の自転車を押しながら、次女はベビーカーに乗車して、いざ出発。もちろん、日焼け止めを顔に塗ることは忘れていません。

このブログは完全に地元ネタ(横浜市青葉区)です。さて、最初は「すすき野第二公園」。ここは、鉄棒と滑り台しかない比較的小さな公園です。9時半ころは日影が少なく、日差しの強い日はこの時間は、ちょっと大変。

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つまらないのか、長女は、空中逆上がりを何回かやると、「次の公園に行こう」と。公園を出て、しばらく行くと、途中に黒須田神社があったので、そこでお参りすることに。「2礼2拍手1礼」を説明して、御賽銭を入れて、鐘を鳴らし、日頃の感謝。神社は何かをお願いする場所でなく、良い事があったことに対して感謝する場所と説明した。

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2015年2月15日 (日)

バレンタインデーの贈り物

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5歳の娘、まり花から、バレンタインデーのお菓子をもらいました。ワイフと一緒に何かつくっていたのは知っていましたが、随分と可愛らしい「クマ」のお菓子でした。気がつくと5歳になっていて、お菓子をつくるようになっていて、生意気に口答えもするようになっていて、成長の速さに驚きます。4月から幼稚園も年長となり、いつまで一緒に、朝のラジオ体操をやってくれるか、気になります。

ワイフは、お菓子の先生。娘も同じ道を歩むのだろうか?何になっても良い。18歳での選択が、幅広く出来るように、準備するのが親の仕事だと思う。

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2013年1月13日 (日)

娘「まり花」3歳の誕生日

娘「まり花」も3歳の誕生日を迎えた。今から1年前、2歳の誕生日にバースデーケーキの蝋燭を消した息遣いと、3歳の息遣いは、力強さが異なる。 毎年、ローソクを消しているシーンをビデオに録画している。子供の成長を見比べる時、1年ごとに、同じことをやってるシーンを記録すれば、違いがわかると思うからだ。いつまで、誕生日当日に、家族で誕生会を催すことが出来るのだろうか? 1年経つと、子供様子は大きく変わる。会話が成り立つ。都合が悪くなると「振りをする」。また、電話で会話が出来ることにビックリしている。曽祖母、祖母、家内、娘「まり花」4代の女性チームに囲まれながらの夕食は、とても楽しい。

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2012年12月 7日 (金)

初めてのディズニーランド

娘まり花が1月13日で2歳になった。どうかなーと思いながらも2月2日にディズニーランド初デビュー。最近のお気に入りが、ミッキーマウス、プー、グーフィーと正にディズニーキャラクターであった為、連れて行っても泣き出すことはないであろう、こんな思いであった。

真冬故、ダウンコート、毛糸の帽子、手袋と親も子も完全防備でディズニーランドに入場。キャラクターと記念写真が撮れて喜んでいる。アトラクションは、乗れるものが限定されているが、ショーやエレクトリカルパレードなど見れるものは何でも見た。あれは、「ミッキーだ」、「グーフィーだ」、「ミニーだ」と色々と説明してくれる。良くもこれだけ覚えたなーと2歳の娘に感心する。

アトラクション。僕も久々に「キャプテンEO」に親子で入場。娘まり花は常日頃、DVDなどを見ているけれども、3D映像は初めての経験になる。訳も分からずメガネを掛けさせられて、魔女が押し寄せてくる映像を見て驚き、抱きついてくる。確かにビックリしただろう。

レストランでは、自席にミニー、ディジーが寄ってくれて、歓迎してくれる。一緒に記念写真を撮ってくれる。娘まり花は、何とミニーにチューしている。本当に楽しそうだ。この思い出が大人になった時にどんな影響を与えるかはわからない。しかし、感動を呼び起こすことは何よりも人間形成にとって大切だと思う。

2歳の娘とディズニーランドに訪問し、改めてディズニーランドのきめ細かいサービスに驚愕する。心を開けば、大人も子どもの感動する。ディズニーランド恐るべし。

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2012年5月 6日 (日)

初めての救急患者

娘まり花が高熱を出し、痙攣し、意識がもうろうになっていると夜9時、ワイフから携帯に電話があった。電話の声も普段と違い、落ち着きがない状態だ。「すぐに帰って来て。まり花を病院に連れてって」と。この日は、日の出テレビ「政治の時間」の担当日だ。千葉からゲストを呼んでいて、22時から生配信を行うことになっている。「わかったすぐ戻る。でも、帰りはタクシーで帰ってきて」と答え、家に帰った。 帰ると、地元の医師会が運営する「夜間休日急患センター」に乗せていって欲しいとの話。GWだから平日だけどやっているのかな、と疑問に思いながら、センターにつくと案の定やっていない。「誰から聞いたの」と聞くと「行きつけの小児科の先生が、もし体調が悪くなったら、藤が丘に連れて行くように」と言われたという。それはきっと「昭和医大藤が丘病院のことだよ」と話し、藤が丘病院の救急受付に連れて行った。 1人だと不安だと思い、家に帰る前に私の母を迎えに行き、一緒に病院に同行してもらうことにした。病院の受付手続きをすると時間外診療ゆえに、8400円別枠の料金がかかるという説明を受ける。「わかりました」と書類を書き、ワイフとまり花は待合所に向かう。ここで、母にバトンタッチし、「政治の時間」のために事務所に戻る。 生放送の1時間、娘まり花は大丈夫か、正直、気がかりであった。でも、携帯に何の連絡も無いと言うことは、大事に至ってないということだろう。配信が終わり、連絡するとまだ病院とのこと、迎えに行き、家に帰った。 ワイフにとって、高熱、痙攣は、始めての経験であり、子育て新人家族の僕らにとって、始めての体験でもあった。あの日から、5日が経っているが、熱はまだ下がらない。子供の成長過程では、よくあることのようだ。元気な娘に早くに、もどって欲しい。

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2011年11月22日 (火)

「話していること」「聞いていること」

娘まり花も片言の日本語を話している。生まれて、1年10ヶ月、子供の頭は柔軟で、語学を覚えるのも早い。子供にとっては、日本語も外国語と同じだ。しかし、時にわけのわからないことを話している。相槌打つのも、会話をするのも、何を言っているかわからないので苦労する。でも、何より楽しいそうにしている。

でも、こっちが言っていることは、ほとんど理解しているようだ。伝えてた事を実践している。「どこそこにしまって」「○○を持ってきて」理解をしている。会話による双方向のコミュニケーションが完成されるのもまじかだと思う。

しかるに、日本人の英会話学習は、なかなかコミュニケーションが出来ない。それは、勉強として英語を学んでいるから、と思う。子供の柔軟さと、勉強ではなく、コミュニケーションを学ぶという概念が大切だと思う。僕の英語もかなりひどい。

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2011年9月10日 (土)

ウインド・ショッピング

娘まり花も1歳7ヶ月となった。最近はペンギンのように、ひょこひょこと歩き回っている。散歩をかねて、ショッピングセンターに買い物に行った。ついこの前までは、ベビーカーに乗せるか、抱きかかえてのショッピングであったものが、今では、勝手に歩いてくれる。でも、目を離せないというのは、結構、大変だ。

目的はカメラ屋さんに行って、電池を購入すること。しかし、カメラ屋さんにはなかなかたどり着けない。まり花がいろいろなお店に入ってしまうからだ。後ろから着いていくと、何とハンガーにかけてある洋服を寄せて見ているではないか。時には腕組みをして何かブツブツ言っている。正しく、ウインド・ショッピングとも言うべきか。

何故、こんなことをしているのだろうと、改めて考えてみれば、ワイフが買いものに行くときに、一緒について行き、見よう見まねで「まね」をしているのだろう。そのしぐさは、思いっきりカワイイ。少しずつ成長している。女の子に近づいているのだろう。

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2011年8月 1日 (月)

歩く

手をつないで歩くことしか出来なかった娘まり花がようやく一人で歩き出した。手を離して前に立ち、手を繋ぐそぶりを示しながら、後ずさりをする。すると手を繋ごうとして歩き出す。初日は8歩前進。結構うれしいものだ。このままいけは、直ぐに歩けるようになるだろう。翌日は20歩。さらに翌日は50歩。歩数が増えてきている。ただし、機嫌が悪いと座り込んでしまう。ペンギンのような「よたよたした」歩きだが、子ども成長が感じられる一瞬でもある。

いつか、娘まり花と散歩に出れる日も近いと思う。

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2011年7月14日 (木)

滑り台の楽しみ方

家の近所にある公園に長いすべり台がある。高所恐怖症の僕は少し苦手だ。でも、娘まり花は、このすべり台が大好きだ。何度も何度も滑る。毎日、ワイフが公園に連れて行くが、1時間半くらいは、飽きずに遊んでいる。

子どもが遊ぶようになって、改めて遊具の意味を実感している。自分が子どもの頃は、すべり台、ブランコ、ジャングルジム、とにかく遊具が楽しかった。時代は変わっても、子どもの遊びたい心理は同じだろう。しかし、大前提は、自己責任にある。子どもの責任、親の責任、「怪我も弁当も自分もち」ということだろうか。行政の責任にばかりに転化すると、つまらない遊具ばかりになる。

娘まり花は、今日も18時過ぎになると公園に出かける。すべり台の上から見える景色で何かを感じてもらいたい。

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2011年5月14日 (土)

ABCとあっぷっぷ

娘まり花が、何やらつぶやいているのを見かける。何言ってるか、わからないが楽しそうに話している。

数少ないけれども、理解できる言葉がある。その1つが「ABC」。ABCの歌のCDをちょくちょくかけているらしく、頭だけを覚えているようだ。2つ目は「あっぷっぷ」。これは、だるまさんの歌にでてくるフレーズ「・・・笑うと負けよ、あっぷっぷ」のことらしい。

その他にも豆腐を「とう」、おっぱいを「ぱい」、まり花を「まり」と話す。基本は2語のようだ。一番長いフレーズは「あっぷっぷ」。これから、いろいろな物を見て、言葉を覚え、発するようになるはずだ。おしゃべり娘になりそうだ。

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2011年4月 6日 (水)

乾杯

「硬い絆に・・・」、乾杯と言っても娘の結婚式の話ではない。娘まり花は、まだ1歳3ヶ月、結婚するのは、はるか先だ。この「乾杯」は正しく、グラスを合わせる「乾杯」のこと。ワイフと娘まり花とレストランに食事に行った際に、教えたものだ。

娘まり花は、とっての付いた子ども用水のみコップ、僕はシャンパングラス。「かんぱーい」カチンとグラスをあわせる。それを、3回繰り返したら、「乾杯」を出来るようになった。あわせる時の力の入れ具合が、わからないらしく、気をつけないとグラスを割られてしまう。

何回か繰り返すと覚えてしまう。そして、何度もやろうとする。正しく、子どもだ。理由が分からなくとも、大人の真似をして覚えていく。そんな素直な心を大人は、失っている。さて、娘まり花と「かんぱーい」でもするか。

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2011年3月10日 (木)

階段の鯉のぼり

娘まり花が家の階段を昇れるようになった。一人で昇らせると危ないので、後ろについて昇る。昇りきって、まり花を褒め、そして拍手をすると、指で下を差し示し、何かぶつぶつ言っている。たぶん、もう一度昇らせて欲しいと言っているのだろう。階段の下に連れて行くと、また昇る。そして、褒めるともう一度やりたいという。
日々の生活では階段をゆっくり昇ることはない。改めてゆっくり昇ると、下を見ることになる。僕は高所恐怖症だったことを思い出し、急に怖くなり、階段が壊れるのではないかと考える。しばらく、まり花にとって、階段昇りが趣味となるであろう。今度は下を見ないでと思っても、まり花を見守れば下を見ることになる。早く、一人で昇れるようになって欲しい。

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2011年3月 4日 (金)

名刺配り

娘まり花が名詞配りをどうやら覚えたようだ。僕が名詞を渡す様子を見ていたのであろう、名詞を両手で受け取り、お辞儀をする。そして、名詞を渡す。何とも、可愛い。政治家の娘ならでは、という訳ではないが、見る機会が多いのだろう。
子どもは、親を見て、まねをする。そして、直ぐに覚える。今では、万歳も出来るし、握手もできる。そのうち、僕の代理でも務めてもらおうか・・・・。

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2011年2月11日 (金)

娘のデビュー

娘まり花が、僕の主催するイベントに初デビューしました。イベント名は「平成23年ふくだ峰之新春の集い」という500人規模のイベントです。開場時のお出迎えの時も、泣くことはなかったし、最後に舞台に上がった時も、グズルことはなかったのです。

開場時は、娘まり花にとって、見たことない人ばかりが、覗きに来て、きっと驚いたと思う。でも、泣かずに、にこやかに皆を見ていた。感心する。舞台に上がった時も、下には、多くの方がいるのに、動じない。何事かという表情をしていたけれども、何となくクリアしている。子どもの適応力なのだろうか?

イベント終了後の打ち上げで、お手伝いを頂いた女性部の方々に、僕とワイフが挨拶を済ますと、何とベビーカーからお辞儀をしているではないか。何処で覚えたのだろう?確かに、僕もワイフも一日中お辞儀をしていたから、それを見て覚えたのだろうか?子どもは不思議だ。

ワイフと夜に話した。人当たりがいいから、来年はお菓子を一緒に配ってくれるかも・・・と。ある議員の子どもは、紙を持つと名詞のように配るという。政治家の家庭での出来事だ。

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2011年1月13日 (木)

1回目の誕生日

1年前の1月13日、娘まり花はこの世に生まれた。あれから、もう1年が経ち、1歳の誕生日を迎えた。子どもの成長は早い。1年前にサルの親戚みたいな顔をしていた娘まり花が、人間らしい顔になっている。理解は出来ないが、一生懸命話をしている。気がつくと「ママ」とは言えている。当然だが「パパ」とは言ってもらえない。一日の殆どの時間を、娘まり花と過ごすママ(敦美)にはかなわない。 1回目の誕生日のプレゼントは結構迷った。着る物は、ママが気に入らなければ絶対に着せないので、リスクを伴う。洋服はだめだ。結局、「パーターパン」の飛び出す絵本にした。この飛び出す絵本、本当に絵が飛び出してくる。本のページ数は少ないけれど、1ページがとにかく厚い。つまり、飛び出す部分が多いということだ。内容はわからないだろうけれど、飛び出すことには興味をもってくれるだろう。 家族での食事が終わったら、絵本を渡そうと思っていたが、食事中に寝てしまった。僕の朝は早いので、ママに「まり花をびっくりさせること」を依頼した。2回目の誕生プレゼントは何にしようか、今から迷う。

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2011年1月 6日 (木)

つかまり立ち

生まれて1年近くなる今日この頃、「つかまり立ち」をするようになった。もう直ぐ一才にも係らず歩き出すそぶりは無い。ソファーなどにつかまって、気がつくと立っている。そして、ソファーづたえに移動(歩いているとは到底言えない)する。

残念ながら、足の向きが横になっている。つまり、つま先が横に位置し、正面を向いていない。これでは歩行は出来ないし、ペンギン歩きになってしまう。つま先の向きを直そうとしても、全く言うことを聞かない。

活発な男の子はこの次期、歩き始める場合もある。正しく、僕はこの次期に歩いていた。娘まり花と早く、手を繋いで一緒に散歩したいものだ。

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2010年11月21日 (日)

うんちの臭い

娘まり花も、母乳のみでなく、おかゆを少しと水を少々食べさせ始めた。おかゆは、食べているのが、飲んでいるのか良くわからない。歯は上に2本、下に2本なので、噛んでいるとは言えないだろう。水も飲んでいるのが、口に含んでいるのか、良くわからない。でも、メインはまだまだ母乳だ。 そんな食生活が始まって、変わったことがある。それは、うんちの臭さだ。母乳だけの時代に比べて、うんちの臭さが高まっている。朝、夜と日に2回は、おむつ交換をしているので、臭いは敏感になる。うんちが臭いので、オムツを交換する時に、霧吹きスプレーで多量の水をお尻に噴きかけ、コットンシートでふき取っている。更に、食べ物の種類を増やせば、うんちも更に臭くなるのだろう。でも、僕にとって、それは、まり花が成長している証拠。臭くなることが、望ましいとも言える。 でも、オムツを取り替える時くらいは、動かず静かにしていて欲しいものだ。

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2010年11月19日 (金)

ぬいぐるみの寝返り

娘まり花も早いもので、誕生して10ヶ月が経った。親ばかと言われながらも客観的に「まり花は日本で一番かわいい」と思う。

そんな、まり花であるけれども、更に一番愛しく思うのは、寝ている時だ。親に似て、寝相が悪く、その動きを見ていると、正に電動ぬいぐるみが、ギコギコと動いているようだ。手を上げ、手を広げ、横ばいに、腹ばいにと、いろいろな動きを見せてくれる。昨今は、親子三人で、ベットに川の字で寝ている。まり花は真ん中にいる。夜中に顔をぶたれたり、胸を足で蹴られたりと寝相が悪いことによる被害が僕にも及ぶ。

でも、可愛いから許そう。

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2010年10月15日 (金)

「ぐるママ」プロジェクト

社団法人ウイズダム教育研究所(理事長 坂場敬次郎)http://www.npo-wisdom.com」が主催する「ぐるママ ランチ会」に参加した。子育て中のママ・パパが、子どもの泣き声等を気兼ねすることなく、ランチを食べることが出来る企画だ。僕もそうだけれど、子ども連れOKと言われていても、実際は子どもが泣き出したらどうしよう、オムツを取り替える場所がなかったらどうしよう、と落ち着いてランチは食べられない。ぐずれば、あっという間に食べて、帰るというのが現実だ。 「ぐるママ ランチ会」は、ウイズダム教育研究所が、お店を貸切し、同じ思いを持つママ・パパの参加者を募集するものだ。僕も「ぐるママ ファミリー」となり、運営のお手伝いを始めた。第1回目は荏田にある「イタリア料理 パーチェ」の協力を頂き開催。協力してもらえるお店があって初めてこの企画は成り立つ。オーナシェフから、「食育」についての話を聞くことも出来、9組の親子は楽しんでもらえたと思う。年内に第2回を開催していきたい。 関連記事 http://www.townnews.co.jp/0101/2010/09/23/69727.html

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2010年8月31日 (火)

歯磨き記念日

ついに、娘まり花に歯が生えてきた。下の歯が2本、歯茎の上に頭を出している。毎日、歯を見てどれくらい、伸びているか確認するのが、日課にもなっている。 ワイフが気を回して、子供用歯ブラシというものを買ってきた。歯ブラシが、口の奥に入らないように、おしゃぶりの円のようなものが、ついている。8月31日、今日が娘まり花の「歯磨き記念日」となった。ワイフが歯磨きをしている時に、一緒に歯ブラシを持たせてみた。歯を磨いていると言うよりも、歯ブラシを舐めていると言う方が、正しいと思う。それでも、経験。そのうち、歯磨きの意味をなんとなく理解する時が来ると思うから・・・。 歯ブラシを持つという習慣をつけることが大切だと思っている。人間の成長に歯は欠かせない。食べなければ生きていけない。それには、歯が必要不可欠であり、高齢者になっても歯が丈夫なことが、人生を楽しくする要因と言われる。 歯並びのことも気になるし、虫歯のことも気になる。これもまた、親バカなのか・・・。

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2010年8月17日 (火)

子どもの旅

娘まり花が旅をするようになった。寝返りして、元に戻ることも覚えたようだ。寝返りしては元にもどり、その繰り返しで、まり花は旅に出る。僕が読書に没頭していると、部屋の所々に旅をしている。部屋の端にたどり着くと、まり花を部屋の真ん中に連れ戻す。でも、どうやってその場に着いたのか、何故その向きになっているのか、考えれば考えるほど不思議だ。僕も付き合って、転がって旅に出た。部屋の中で、今までと違う風景を見ることが出来た。この角度だと、この風景、この位置だと、この風景。視点が違うと見えてくる景色が異なる。 子どもの興味は尽きないのだろう。その好奇心が、人間を成長させるのだと思う。大人になると、物事を当たり前のように受け取り、好奇心を発揮しない。これでは、成長がないのかもしれない。何事に対しても、旺盛な好奇心を持ち、心を開くことが大切だと改めて考えさせられた。たまには、この旅に参加してみようと思う。

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2010年7月25日 (日)

元に戻れない寝返り

娘まり花は寝返りをするようになった。ちょっと目を離すと寝返りをしていて、しばらくすると泣き出す。手をついて、背中をそらせているが力尽きて、顔を床にぶつけ、そのままになる。更に寝返りして、元に戻ればいいのに、その知恵はまだ無いようだ。 これから、「はいはい」、そして「歩行」とプロセスを経るのだろうが、知恵を学ぶ時代に入る。何故、そんな行動をとるのかわからない。誰かに教えてもらっているわけでもない。だから、子供は不思議だ。夜、大の字から、横向きになって寝ることも増えた、そんな姿の変化もある。実に面白い。

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2010年7月22日 (木)

Ipadの好きな子供

ipadを使い始めた。ipadは言わば電話の無い大型iphoneだ。TVを画面サイズで選ぶように情報端末を画面サイズで選んでいる感覚だ。僕は普段DoCoMoのスマートホンを使っているので、iphoneではないが、使いがっては、同じようなものだ。 多種にわたるアプリケーションが存在していて、選ぶのに一苦労だ。当初は政治活動に、移動しながらの情報収集に使うと言うのが目的でした。しかし、教育のアプリを見ているうちに、娘まり花が喜びそうなものが結構あることに気づき、いくつかダウンロードしてみた。動物の鳴き声から、リトミック、興味深く見て、あるいはipadにさわり、たたき、喜んで参加している。図鑑で泣かない、動かない動物を見るより、動き、鳴き声を出すipadのアプリの方が教育上優れていると思う方が順当だと思う。 ipadの誕生は世の中を変える。この子たちが、大人になる時はいったいどうなっているのだろうか。教科書もipadになっているかもしれない。知識を選択するスピードが速まっているかもしれない。多くの知識を得た上で、選択し、行動する。責任感のある日本人が生まれてくることを期待している。 娘まり花ipadを乱暴にたたく。子供が、多少乱暴に扱っても壊れそうにない。

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2010年5月 2日 (日)

裸の日光浴

娘まり花は、素っ裸で日光浴をするのが好きらしい。親の僕らが勝手にそう思っているだけだが・・・。午前中の日差しの中、大きな窓のある居間で、娘まり花、サルとソフィオという名前の2匹の犬と一緒に日光浴をする。その場所は、今までであれば、サルとソフィオのベッドが置かれていた場所。つまり、まり花が後から参入した形になっている。皆、気持ちよさそうにしている。犬たちは、時には、まり花の足や体をなめている。少し離れた場所から見ていると、犬も人間も原点は同じ動物なんだと実感する。特に赤ちゃんはまだ人間では無く、動物なんだと思う。これから、人としての教育がなされていき、犬と異なる生命体に成長していくのだろう。 ある時、オシメをしていないまり花が、強烈なウンチをした。それが、何と犬たちにかかってしまった。サルとソフィオは何事が起こったのだろうと、逃げ惑っている。したい時に、したい場所でおしっこもウンチもする。それが、赤ちゃんとの特権でもある。サルとソフィオは粗相をすることもあるが、基本的には意思表示をして、外で済ませてくる。この時点では、まり花の方が動物率が高いとも言える。 何時の時代にか、おしめが取れて、おしっことウンチを自らが管理するようになるであろう。そして、また何時か、老いて、自らでは管理できなくなる日も来る。不思議なものだ。

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2010年4月24日 (土)

ガラガラ遊び

娘、まり花もようやくガラガラを自ら持てるようになってきた。自らと言っても、無理やり握らせないと持ちませんが・・・。音が鳴ることを面白がっているように見える。一度握らせると、振る振る。とにかく地球の果てに届くくらいに、振る振る。見てるとこっちまで楽しくなる。 ある時、急に泣き出した。ガラガラを振りすぎて、自分のおでこにぶつけて泣いているのだ。それも、1回ぶつければ、痛いのがわかるから、振るのを止めればいいのに、ぶつけてもまた、もう一回振り続けて、もう一度おでこにぶつける。これでは、バカだ。でも、何が起こったのか掌握するのに、想像力がまだ、働かないのだろう。何でも、やってみて、事象を体験して、知識につながっていくのだろう。少しずつ賢くなっていく。

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2010年4月13日 (火)

3ヶ月目の検診

娘まり花も声を出して笑うようになった。何が面白いのか、全く分からないが、とにかく面白いらしい。ちょうど、産まれて3ヶ月。小児科に検診に行った。体重はジャスト5000グラム。産まれた時に2500グラムだったので、ちょうど2倍になったということ。随分と成長するものだ。

風邪気味らしい。車に乗せた時から、鼻をズルズルならしていた。鼻がつまったり、のどが痛い時に大人でも薬を気体状にして吸引するが、赤ちゃんバージョンもあるらしい。さっそく、薬を吸わせ、その後に、鼻の吸引機で、鼻を吸引すると、出るは出るは、鼻水というか、たんというか、随分と鼻から出てきた。これだけ、詰まっていたら、息苦しいし、気分もさえないだろう。鼻から吸いだされた後は、心地よさそうな表情をしていた。

大人になって、自分で鼻をかめるというのは、何ともいいものだ。

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2010年3月28日 (日)

散歩の昼寝

まり花も外に散歩に連れて行くことが出来るようになった。というよりも、ワイフが家に閉じこもっていたくないと言うのが本音だろう。僕も散歩に同行する。妊娠中にも散歩に付き合っていたが、今では子どもが一人増え、家族3人での散歩でもある。

まり花の散歩といっても、本人が歩けるわけでは無いので、ベビーカーに乗って移動しているという言い方が正しいだろう。不思議なもので、家を出る前までは元気に起きているのに、ベビーカーに乗ると睡眠タイムになってしまう。寝ないように話しかけても、こっちも話すネタが無くなるので、いつの間にか寝ている。ベビーカーの心地よい揺れが睡眠を誘うのだろうか?慢性的な寝不足ではあるまいし・・・。自分の子どもの時はどうだったのか、今度、両親に聞いてみよう。

まり花をベビーカーに乗せるとちょうど空を見ることになる。大人になれば、空を見ながら歩くことは出来ないし、ましてや寝ながら空を見て移動することも出来ない。これは、赤ん坊の特権かもしれない。この季節は桜並木通ると、桜の花のトンネルが出来ている。トンネルを通れば、下から桜の花を見続けることが出来る。まり花に桜を見せてあげたい。そして、日本人の心である、桜を好きになってもらいたい。

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2010年3月20日 (土)

笑顔の価値

まり花がようやく笑い顔を見せるようになってきた。楽しくて笑っているのか、単に顔の表情を変えているのか、しゃべらないから正直わからない。でも、僕ら夫婦は「嬉しくて笑っている」と解釈している。 今までの意思表示は、泣くだけ。涙が出てるわけでないから、悔しいと言う気持ちの表れではないだろう。昔、中村雅俊の青春もので「涙は心の汗だ」と言っていたが、赤ちゃんには関係ない。 赤ちゃんの笑顔は素晴らしい。まり花の笑顔も素晴らしい。でも、本来、笑顔の素晴らしさは、赤ちゃんだけでに限らない。子どもも、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、日本人も、外国人も同様だ。しかし、社会が複雑化し、他人に気を使う余裕もなくなり、自分だけがよければ、自分たちの時代だけよければ、という志向になれば、本質的な笑顔は生まれてこない。笑顔溢れる社会をつくるためにも、まずは自分たちの家庭から率先することが大切。まり花から改めて教わった。

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2010年3月 8日 (月)

赤ちゃんの仕事

「赤ちゃんの仕事とは何だろうか?まり花の仕事は何だろうか?」それは、泣くことと見つけたり。まり花は4時間も泣き続けていた。ワイフの母乳しか飲んでいないのに、よくそこまでの体力があるなと驚くばかりだ。泣くのは意思の表明なのか、単なる趣味なのか、赤ちゃんに聞かねばわからない。

気にしてもいけないし、無関心でもいけない。大人の勤務時間である8時間、泣くことをチャレンジしてみてはどうですか、まり花。

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2010年3月 1日 (月)

平泳ぎ

まり花は、機嫌がいいと手と足をばたばた動かす。よく見ると、平泳ぎをしてるようだ。時々、溺れかけたようにばたつくこともある。赤ちゃんは不思議な動きをする。だから、見ているだけでも飽きあい。何を考えているのだろうか。何にも考えていないのか。大人にはわからない。

小錦のような、サイのような皺だらけの足も、肉が張り詰めるようになった。手も足も、大きくなっている。顔の湿疹はなかなか治らない。ワイフが気にして、水でよく顔を洗っている。痒くてかくのか、手をばたつかせるからつめが当たるのか、顔は引っかき傷だらけ。でも、いつかは綺麗な顔になるであろうあし、なってもらいたい。

今度はどんな泳ぎ方を見せてくれるのだろうか。

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2010年2月14日 (日)

鼻くそ飛ばし

まり花のよだれ掛けの下のほうに何やら、緑色の塊が・・・。鼻くそのようだけれども、こんな所にくっついているのも変だ。何だろう。頭の隅に疑問が残ったままになっていた。

最近、まり花もくしゃみをよくするようになった。結構可愛いいくしゃみだ。ある時、抱っこしていると、突然大きなくしゃみをした。その時、何かが飛び出したので、行方を追ってみると、よだれ掛けに着地した。よく見ると、それは、鼻くその塊だった。あっそうか。前に見たよだれ掛けについていた、緑色の塊は、まり花がくしゃみをする時に出た鼻くそだったのだ。

鼻が詰まっても、ティッシュでかむ事は出来ないし、指を入れて自分でとることも出来ない。よく出来たもので、そんな鼻くそがくしゃみとともに出てくるのだ。意図してやっていることではないだろう。でも、赤ちゃんの生命力ともいうのだろうか、感心するばかりです。

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2010年2月 9日 (火)

オムツが重い

赤ちゃんにも便秘があるよだ。まり花は2日間ほどウンチをしていない。便秘なんだろうか。母乳しか飲んでない赤ちゃんが便秘なんて変だ。でも、便秘のようだ。ワイフの食べ物が影響すると言う。ワイフが便秘になるような食生活をすると母乳に影響すると言う。それを赤ちゃんが飲むわけだから・・・。

まり花が思いっきり泣いている。ワイフがオシメの付近を「クンクン」と臭いをかぐ。「ウンチのよ」。さてと、オシメの交換だ。オシメを開いて見ると足の付け根からウンチがあふれ出している。オシメのサイズが大きく、時々付け根から漏れていることもあるが、今回は「あふれ出ている」だ。服の背中までウンチが回っている。オシメを取替え、今まで着けていたものを持ち上げると、とにかく今まで無かったような重さになっている。それだけ、出たのだ。便秘だったから・・・「オムツが重い」のだ。

ワイフの食生活が、子どもにまで影響する。ワイフは、野菜を沢山食べているようだ。

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2010年2月 7日 (日)

鼻くそとサザエのつぼ焼き

子どもの鼻の穴は本当に小さい。大人の指では穴に入れることが出来ない。ワイフから先日「まり花の鼻くそを引っ張ったミミズのように長いものが出て来た」と笑い話のようなことを言っていた。そして「鼻の中がすっきりして、気持ちよさそうだった」と。 ワイフが母乳をあげて、ひと段落すると、まり花はグッスリと睡眠タイムになっていた。ワイフから「鼻の中を見てみて。鼻くそを取ってあげて」と。鼻の穴の直径は3ミリくらいで、指は入らない。よし、「ピンセットだ」。ピンセットを取り出した。睡眠中とはいえ、まり花は、たまに動くし、挙句の果てに、僕も老眼の気がある。それでも、スッキリさせてあげたいという思いもあり、鼻にピンセットを近づける。でも、なかなか入り口にある鼻くその塊を摘まむことが出来ない。何度がチャレンジしているうちにようやく、鼻くその塊を摘まむことができた。よし、これからが勝負。ゆっくり、ゆっくり、そっと、そっと。引っ張り続けた。出てきたのは2cmの長さの鼻くそ。でも、途中で切れた感じがする。 この感覚どこかで、見覚えがあるような気がする。「そうだサザエのつぼ焼きを引っ張る時の感じだ」。肝が途中で切れるととにかく悔しい。今度は、途切れ感がないように、再チャレンジだ。生まれたての子どもは、全てのサイズが小さい。でも、機能はいっちょまえ。練習を積んでおこう。

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2010年1月16日 (土)

子どものネームカード

20100117_221532子どものとり違い、こんなこと現在は無縁なのだろうか。小説などでは、時に物語になるテーマだ。分娩室でまり花が生まれ、最初に見た時、まり花自身には名札がついていたわけではない。ベットのようなプラスチック容器にワイフの名前(福田敦美)が貼り付けられていた。

子どもの顔はそれぞれ異なる。じっと見てれば覚えることは可能だろう。でも、子ども自身に名札がついていなければ、「裸になれば皆同じ」ということも考えられる。気がつくとまり花の足には「福田敦美」とワイフのネームカードが結ばれていた。何故、ワイフの名前なのか・・・。「福田まり花」という名前があるのに・・・。

よくよく考えてみれば、子ども名前をまだ考えていない人もいるはずだ。特に、生まれるまで男の子か女の子か聞いていない夫婦もいる。だから母親の名前をつけているのだ。まさか、入院もしていない父親の名前を付けるのも変だ。何でも、自分たちの事を標準に考えてはいけない。反省した。

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2010年1月13日 (水)

ついに出産

朝6時ベットから起き上がり、バスルームに向かう。今日は、ワイフを医院に連れて行く日だ。昨日、陣痛促進剤投与を決め、今日は正に正念場。にわか仕込みのプレパパである僕は、何となくそわそわしていた。

車でワイフを医院に連れて行った。出産予定日は、1月15日。今日は1月13日、予定日の2日前だ。子どもの頭が母体から出てきそうな状況になっているという。病室にチェックイン。でも、陣痛促進剤を投与しても、すぐに生まれるものではないらしい。投与したら直ぐにでも子どもが出てくるのかと思っていた。「夕方くらいではないか。でも、人により状況は違うので正確にはわからないのです」と看護士さんに言われる。ここで、夕方まで待つわけにもいかないので、とりあえず事務所に出勤した。

自分の仕事はあっちに行ったり、こっちに行ったり、人に会うことが主なもの。でも、当然落ち着かない。あっという間に、午前中が終わり、昼食を食べていた。気がつくと16時。何となく虫の知らせか、車を家に置き、電車で病院に向かっていた。すると、携帯電話がなり義理の母が「もうすぐよ。何処にいるの」と。「今、あざみ野駅にいるので15分で着きます」と。虫の知らせは、正しい。離れていたのでは、駆けつけることは出来ない。義理の母にも怒られてしまう。

病院につくとワイフは分娩予備室に入っていた。うなる声だけが聞こえる。声を聞く限り、相当大変な思いをしているのだろう。後で聞けば「鼻から地球を出す感覚」と言っていた。僕は落ち着いた振りをして、近くのロビーで本を読んでいた。目は追っているけれど、心はそこにはない。心は分娩予備室だ。しばらくすると、ワイフは分娩室に連れていかれた。医師から「分娩室に立ち会いますか?奥さんは嫌がっていますけれど・・・」と言われた。そうは言っても顔を見せないわけにもいかない「とりあえず分娩室に行きます」と言い、医師について行った。足を立てひざにして、大きく広げる姿を頭の方から見た。立会いというのは、子どもが出てくるところを足のほうから見ることではないらしい。手を握り「大丈夫か」と声をかける。悲痛な中でも、無理やり笑顔を見せようとしている。ワイフは「お願いだから、ここにいないで・・・」と言った。もともと、ワイフは立会い出産には反対していた。「恥ずかしいから」と言っていたが、ホンとのことは良くわからない。

20100113_185044_2子どもの泣き声が聞こえた気がする。17時29分「まり花」はこの世に産まれてきた。10ヶ月にわたり、ワイフのお腹に宿泊していた子どもがこの子だ。ワイフのお腹をさすり、声をかけていたのもこの子だ。足をばたつかせお腹をけっていたのもこの子だ。よく生まれてきた。ありがとう。誕生プレゼントも買ってあるよ。

体重を量ると2490g。看護婦さんは何度も計りを見つめていた。何度見ても2500gにはならない。何故、そこまでこだわるのか?。2500g以下の子どもは未熟児扱いとなり、保健所に届出を出さなくてはいけないという。なるほど・・・。

そして、生まれた時間は17時29分。実は17時30分を過ぎると出産費が超過料金になるという。言わば残業手当みたいなものだろう。子どもは何時生まれるかわからない。でも「まり花」は生まれる時から親思いの子どもだ。無職の父親のために17時30分より前に生まれたのだから・・・。サルみたいな顔しているが、きっと可愛い子になるだろう。僕とワイフの子どもだから・・・。

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2010年1月12日 (火)

計画出産

1月12日11時頃だったと思うが、ワイフから携帯に電話があった。普段ワイフはめったに電話をかけてこない。ついに陣痛でも始まったのか・・・。電話をとると「計画出産するために陣痛促進剤をうってはどうかと先生に言われた」という。「どうしたら良いのか・・・」と相談の電話だった。初産の上に高齢出産なので、予定日に計画的に産まないと自然分娩が出来ない可能性があるという。帝王切開になるかも・・・。ワイフには大変な思いをさせるけれども、僕はやはり自然分娩がいいと思っている。「陣痛促進剤でやってみよう」これが僕の結論だった。 今では出産技術も進み「無痛分娩」という方法もある。欧米では「無痛分娩」も一般的という。麻酔を使って妊婦の陣痛の痛みを和らげる方法だ。僕は古い人間かもしれないけれども、ワイフには「お腹を痛めて、大変な思いをして産むからこそ、子どもを大切にするのではないか」と話していた。「古いこと言って・・・」とワイフは笑っていたが、選んだのは自然分娩だった。そして、ワイフはその日、家に帰って来た。「明日の朝、産婦人科に出頭する」と・・・。

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2010年1月10日 (日)

ワイフとの散歩

ワイフと散歩に出かける。結婚して5年、何処かに出かけるために一緒に歩くことはあったけれども、散歩を目的として歩いたことはなかった。産科医から散歩を進められたようだ。ワイフは、選挙前になると支援者の家を一軒一軒訪ねて政策のパンフレットを配って歩いてくれる。毎日毎日、1日中歩いている。それに比べれは、本来1時間ほどの散歩はたいしたこと無いのであろう。しかし、妊婦となるといささか状況が違ってくる。少し歩くと、息が切れる。歩く速度も遅い。大変な様子。「プレパパ・プレママ教室」で妊婦体験をした時を思い出した。あの時の僕は、700gベストを着ていた。今のワイフは2600g。約4倍の重さを体にまとっている。

新しく区画整理された街を歩きながら、変わり行く街の姿を語り、公園で遊ぶ子ども姿を見ながら、自分たちの子どもの姿を想像する。夫婦の散歩もいいものだ。

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2009年12月28日 (月)

最初の誕生プレゼント

ベイビーの最初の誕生日、それは生まれた時だ。意識は無いかもしれないけれど、プレパパ・プレママとしては、何かプレゼントを用意しようということになった。目はよく見えないだろうから、耳しかない。それなら、音の出るおもちゃだろう。

子どもグッズの売り場に行ってみると「音なりおもちゃ」が結構ある。大きな音の出るもの、小さな音のもの。イラつく音、感じのいい音、様々ある。結局、コットンでつくられたハリネズミ。余り大きな音ではない、落ち着いた音がでるものにした。喜んでくれるだろうか。

買ってきて家に戻り、早速メッセージカードを書いた。

「Happy BirthDay!このプレゼントはパパ・ママが始めての誕生日を祝ってプレゼントするものです。字が読めるようになったら読んでください」

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2009年12月24日 (木)

子どもの名前

親にとって子どもの名前を決めることが、最初の親の「責任」なのかもしれない。一生付き合っていかなければならない「名前」を子どもに相談なく決めるわけだから・・・。女の子が産まれることは解っている。さて、女の子の名前だ。

思えば、最初、一緒に産科医院に行った時、ワイフはそこにあった命名に関する書籍を一生懸命読んでいた。そして、思い出すように画数を数えてもいた。きっと、ひらめいた名前を検証していたのだろう。既に、あの時からベイビーの名前を考えていたのだ。

どうやら、僕の要望は聞き入れられそうにない。なのでひとつだけワイフのお願いした。「誰でも読める名前にして欲しい」。最近の子どもの名前は難しい漢字や当て字が多く、読むことが出来ない時がある。「人生は複雑怪奇、だからこそ、名前はわかりやすいほうが良い」これが、僕の持論でもある。

最初にワイフが決めてきたのは「いろ葉」という名前だ。日本風だし、誰でも読めるから「それは良い名前だよ。僕も賛成」これが僕の回答だった。しかし、それから数日たつと名前が変わっていた。「『いろ葉』はどんな顔になるのかな。女の子は男親に似るというからね・・・」。「『いろ葉』はやめたの『まり花』なの」ワイフから出た名前は変わっていた。どうやら「いろ葉」はワイフの母親に反対されたようだ。「画数も『まり花』の方が良いのよ」。とにかく、この「まり花」で落ち着いたようだ。間違って男の子が産まれるなど全く考えていないようだ。日本の女の子故に「まり花」は、僕も気に入っている。

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2009年12月22日 (火)

「プレパパ・プレママ教室」

200911284ワイフから「抽選に当たった」と言われた。何の抽選なのか。ネットでの懸賞で何か当たったのか。映画のチケットでも当たったのか。よくわからない。聞いて見ると、区役所が主催している初めて父親や母親になる人の講習会だという。人気があって抽選に当たらないと参加できない講習会らしい。夫婦参加を前提とし、平日は35組、土曜日は50組の限定された教室だ。僕らは土曜日に参加した。部屋に入ってみると既に三分の二の夫婦が来ている。ぱっと見渡しただけでも、明らかなことがある、それは、僕は一番年上のパパだと言う事だ。考えてみれば、第一子のパパ・ママなのだから当然とも言える。僕は45歳。早くに結婚していれば、22~23歳の子どもがいてもおかしくいない。そうであれば、孫が出来ても不思議200911285 ではない年齢だ。でも、僕の心は「プレパパ」。皆と一緒に子育ての勉強をしよう。

まずは、講義から。幼児のライフスタイルの特徴からだ。生まれたての赤ちゃんは、睡眠と起床が2時間ごとに繰り返すと言う。2時間ごとの睡眠は胎児の時のライフスタイルであり、それが、お腹から出てきても、しばらく続くということだ。お腹から産まれてきた以上、赤ちゃんとして、「朝起きて、昼寝があっても、夜寝る」こんなスタイルに徐々に変えてもらわねばならない。繰り返される夜泣きは、ライフスタイルがまだ変わっていない証拠のようなものだ。言わば、パパとママに合わせてもらわなければならないのです。

次は実技となる。実技は入浴、着替え、妊婦体験だ。まずは、頭がやたらと重い赤ちゃん人形をお風呂に入れる。動かない人形だからいいようなもの、手足をじたばたさせる赤ちゃんを片手で、体を抱き、もう片方の手で、石鹸をつけて体を洗う、正におっかなビックリの体験だ。初めは仰向け体勢だが、途中からうつ伏せ体勢にする。この回転が結構大変だ。手が滑りそうになる。じたばたされた時は、更に難しくなるのだろう。

着替えは、結構簡単。服は重ね着状態にして、何時でも着られるように広げて置く。赤ちゃんをお風呂からあげて、タオルで体を拭き、広げた服の上に乗せる。服の手先から手を入れて、赤ちゃんの手を引っ張り込む。人形だからよいが、本当の赤ちゃんだったら引っ張りすぎれば脱臼してしまうであろう。力加減がポイントなのだろう。

200911281そして、妊婦体験。お腹におもりの入った妊婦ジャケットを着る。700g、1400g、2種類のジャケットがあった。僕は1400gを装着し、階段を荷物を持って上がり降りした。たかが、1400gされど1400g。まず、お腹が膨れていて、階段の足元がよく見えない。体が当然重く、これは大変だ。その後は、ソファーに仰向けで横たわる。1400gのおもりが、お腹に直接乗っかる。苦しいに尽きる。出産直前の3000gの想像をすると怖い気がする。妊婦体験通じて、ワイフの日常が少しわかった気がする。これは、シンドイ。ワイフに200911283 は優しくしてあげねばと誓ったほどだ。

講義内容はというと本来、自分の父や母、あるいは祖母や祖父が教えるべきものなんだと思う。でも、近くに親兄弟が住んでいない人にとっては、行政がその役割を果たさねばならない。行政の役割が肥大化するのはこのためだ。「自助・共助・公助」の順番で言えば、「自助」で困難なことを「共助」を通り越して、いきなり「公助」となる 200911282ようなものだ。「社会全体で子育てをする」「社会全体で介護をする」よく聞く言葉だが、この場合の「社会」とは何だろうか。お互いが助け合う「共助」としての社会なら良いのだが、結果的に「社会」と言う名前だけの行政つまり「公助」となっているのではないかと思う。もう一度、「共助」と「公助」の関係を整理し、社会福祉を充実させることが大切だ。税金をかけることだけが、充実ではない。

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2009年9月 8日 (火)

産婦人科に同行

ワイフのお腹に子どもがいて、5ヶ月が経とうとしている。選挙前に子どもがいることがわかり、ワイフは産婦人科に通っている。以前から、医師に「一度、一緒に来るように」と言われていたのですが、選挙中に行くわけにもいかず、ようやくワイフと共に産婦人科に行った。最初の子どもなので、産婦人科に行くのは当然初めてです。何となく、緊張し、男が他にいないと困るなーと思いながら、扉を開ける。男の人が目に入り、安心した。

2時間くらい待っただろうか・・・。診療室に呼ばれ、中に入った。先生には選挙のお礼を、まず伝え椅子に座った。ワイフは診察台の上に寝転び、エコーを当てられている。画面からは、子ども形が見えてくる。足も手も頭も、不思議なもので、ワイフから以前見せてもらった写真とは印象が異なる。正に、お父さんの実感が沸いてきた。

男の子か女の子か、わかる時期だという。先生から「男女どちらか知りたいですか」と聞かれ、思わず「知りたいです」と答えていた。「それでは・・・」と画像を見ながら「女の子です」とあっさり言われた。ワイフはコカコーラが飲みたくなったら、「女の子」と友達から言われていたようで、コカコーラを飲みたくないから「男の子だ」と言っていた。誰が言い出したのですかね・・・。

男の子でも、女の子でも、どちらでもいい。支援者に話したら自分の孫が生まれる時、「女の子」と言われていたけれど、結果は「男の子」だったと言われた。だから、100%ではないことを認識することが大切だと、指摘された。そうだな・・。

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2009年7月 1日 (水)

マタニティーマーク

20100207_224146_3お母さんと子どもの笑顔が書いてある、マタニティーマーク「お腹に赤ちゃんがいます」は、結構かわいらしい。ワイフが保健所からもらってきたと言って、早速いつも持ち歩くバックに結わえ付けていた。マタニティーマークは何時、誰が決めたのだろう。そんな素朴な疑問が沸いてきた。

「健やか親子21」という21世紀の国民運動計画には「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保」というものがある。そのためには地域環境、職場環境の改善や交通機関における優先席の確保など取り組む課題が指摘されていた。「健やか親子21」推進検討会では、妊娠初期においては、妊娠していることが分かり辛く、周囲からの理解が得にくいとい課題が出され、平成17年12月~18年1月末まで、マタニティーマークを募集することになった。応募総数は1661作品。最優秀作品(現在のマタニティーマーク)は、恩賜財団母子愛育会埼玉県支部、優秀作品に東京地下鉄株式会社瀬沼晃さん、神奈川の青木一浩さんが選ばれた。

しかし、「健やか親子21」検討委員会が「マタニティーマーク」を計画する以前から、前橋・高崎市、千代田区、武蔵野市、豊田市、京都市などでは同様な先行事例を持っていた。地方自治体に先行事例があることは珍しいことではない。

「マタニティーマークを見ると席を譲ってくれる」とワイフは言っている。「今の若い人はどう・・・」と聞くと、「実は、若い人のほうが席を譲ってくれる」と言う。「子育てが終わった世代は、マタニティーマークのことを知らないのではないか」と。また、「混んでいるときは持ち物にマークをつけていても、目立たず見過ごされてしまう」とも言う。

平成18年3月に、マタニティーマークの記者発表がなされ、4年が経とうとしている。この間、子育て世代では認知が広がっていると思うが、他の世代での認知の状況はどうなのか。また妊娠中から子どもを「社会の宝」として位置づけようという気持ちを国民が持ってているのか。考えさせられる点も残っている。持ち物に取り付けるマタニティーマーク、実は市町村によってもサイズが違うようです。

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