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2017年8月11日 (金)

横浜市会議員緑区補欠選挙「おてき彰」の挑戦③

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状況は日に日に苦しくなってきました。2009年政権交代選挙、僕が落選し政権が民主党に変わった選挙です。あの時、自民党でないことが選択肢の第一条件となり、駅で演説しても、チラシを配っても「自民党NO」と言われ続けたのです。今回の補選は、表立って「自民党NO」と暴言を吐く人もいたけれど、数はけっして多くはありませんでした。反自民は、民主党政権をつくる結果となり、経済がぼろぼろになったことを覚えているのだと思います。今回は、表では言わず、心の中で自民党はダメだと思っている人が多かったのです。

その上で、参議院議員の不倫疑惑、自民党員2名しか集めなくも大臣、真実か嘘か、僕は知りません。ただ報じられて、自民党の支持者ですら疑問を感じたのは事実です。特に、自民党国会議員は1000人の自民党員を集めることが責務となっていて、支援者の皆さんにも党員の紹介をしてもらい、協力してもらっているのです。年会費4000円かかる党員集めは大変なことです。その支援者の人たちが、「これはどういうことだ」と言ってきたのです。自民党員の方、支援者の方、こうした方々が声をかけてくれることにより、選挙は成り立つのです。モチベーションが下がるようなことが報じられた事は大きかったと思います。

選挙は終盤となってきました。形勢逆転のために河野太郎現外務大臣、甘利明元経済再生大臣など永田町からも応援弁士を呼び、必死に訴え続けるも大きな流れはとまりません。自民党が支援していた林文子横浜市長候補は当選圏内に入っているようですが、おてき彰は厳しいと言われていました。1ヶ月の活動で、秘書から候補者らしい雰囲気が出てきて、演説も上手くなり、人とのコミュニケーションは更に向上していました。そして、最終日の19時30分、JR横浜線中山駅で最後の街頭演説が始まりました。僕は「緑区で選ばれる市会議員は、市民に寄りそって目となり足となり、地域の代表者になれる人を選んで欲しい。政策を実現できる与党秘書の経験をかって欲しい」と。おてき彰は「自分は皆さんです。皆さんがおてき彰です。その思いを持って市政に乗り込みます。送り込んで下さい」と。20時の時報と共に演説会は終了しました。明日は投票日、結果を待つだけになったのです。

その④に続く

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