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2017年8月 6日 (日)

横浜市会議員緑区補欠選挙「おてき彰」の挑戦①

20170709

7月30日(日)横浜市長選挙と同日に横浜市緑区補欠選挙が行われました。自民党は横浜市長には林文子候補を支援し、緑区補欠選挙では「おてき彰」を公認しました。「おてき彰」は、5年間、僕の公設第一秘書として働いてきた男です。

短期決戦であった補欠選挙は、当初、ある女性候補が自民党公認を受け、活動を続けていたのですが、6月末に急に辞退をしました。投票日まで1か月を切ろうとする中で、新たな候補者探しが始まったのです。あまりの短時間故に、候補者擁立は困難を極めることになったのです。候補者擁立は、補欠選挙の選挙区である自民党横浜市緑区支部が責任組織として担うことになっています。

7月1日(土)の昼過ぎに自民党横浜市緑区支部支部長である斉藤たつや横浜市会議員から僕の携帯に電話がありました。「今回の補欠選挙、時間もさし迫っていることもあり、福田事務所の秘書を出馬させて欲しい」、僕は誰の事ですかと聞くと「柳下剛神奈川県議会議員とも相談した。おてき彰はどうか?」ということでした。「今日中に返事をもらえないか?」、僕は「僕が決める事ではないので、おてき本人に聞いてみます。少し時間を下さい」と。電話を切ると直ぐに、おてき彰の携帯に電話したのです。「斉藤たつや支部長から、補欠選挙に出ないかと言われているが、どうする?」、おてき彰から「何のことですか・・」、「緑区の補欠選挙のことだよ」と答えたのです。「女性候補者が辞退した。不戦敗というわけにはいかない、その上での候補者探しだと思う。どうする?」、「急に言われても・・・・、自民党としては誰か出ないといけないですよね・・・」、「誰でも良いいうわけではない。政治がわかっていて、地元の意見を集約できる人でないと候補者には出来ない。だから、おてき、出ないかと言われているんだよ」、「いつまでに決めれば・・・」、「今日中に決断して欲しいと言ってる。どうする・・・」。暫く沈黙が続いたのです。長かった気もしますが、そんな時間でもなかったと思います。おてき彰から「出馬要請を受けます」との返事をもらいました。

正直、こんなに早く返事が来るとは思いませんでした。びっくりして「家族に相談しなくても大丈夫なのか?」僕の方が心配になったのです。普通なら1~2日待ってくれと言うはずです。「家族に相談したら、理解してくれるとは思えない。だから、出馬の依頼を受けたことに対する決断は、一人でするしかないでしょ」、確かにその通りだと思ったのです。おてき彰との電話を切ると斉藤たつや支部長に早速、電話しました。「出馬要請を受けると言ってます」と。「良かった。これから、自民党の党内手続きに入る」と。正に、ここから、おてき彰の挑戦がスタートしたのです。

②に続く。

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