今更、問責決議ですか
通常国会最終版での「福田首相問責決議」は、わかる様で、わからない。参議院では野党が、過半数を持っているわけだから、問責決議は何時でも提案出来るし、可決も出来る。だから、今更、決議しなくても、参議院が福田首相を認めていないのは、一目瞭然。でも、野党の立場なら、出さなくてはいけないんでしょうね・・・・。野党は野党で、大変ですな・・・。
でも、与野党で、政策協議が整い、国会を通すべきものは、問責決議の前に、採決をしている。ここは、民主党の良心の部類だと思う。また、通常国会の前半に、問責決議を行えば、必然的に、野党は審議拒否となる。そうなれば、政策協議は出来なくなる。だから、最終盤なのだろう。ここも、良心の部類だと思う。
実質的に終了した通常国会。さて、臨時国会(8月下旬予定)では、野党は審議拒否からスタートするのだろうか。政策協議を続けて欲しい。
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