2008年11月25日 (火)

ふくだ峰之009キャンペーンソング「共に」完成

次期総選挙を踏まえて、ふくだ峰之009キャンペーンソング「共に」がついに完成しました。アメリカ流に言うならば選挙は「キャンペーン」。それなら、キャンペーンソングをつくろうと、プロジェクトチームが立ち上がり準備をしてきました。「作詞・作曲・編集・歌」と全て、北八朔のKentさんにお願いしました。お披露目は11月28日の緑後援会事務所開所式で行います。そして、28日から、「共に」のCDは、各事務所で100円で販売させて頂きます。コブクロ顔負けの曲で、青葉区・緑区を埋め尽くしましょう。何処に行っても、流れている、車から、お店から、i-padから、皆で口ずさんでもらいたいのです。

作詞・作曲・編集・歌、すべてのKentさんにインタビューをしてきました。(Fは福田・KはKent)

F) お名前を聞かせて頂けますか。

K) 「Kent」と言います。

F) 簡単なプロフィールを教えて下さい。

K) 生年月日は1981年7月24日です。出身は東京都。血液型はO型です。代表曲としては「flower」、「confidence」などがあります。

F)「共に」はどんな気持ちでつくってくれたのですか。

K)この曲を作って一番願う事は我々国民と福田さんをはじめ公人の方々の距離感がもっと近いものになっていってもらいたい、さらに近くそして国民の感じている公人と国民とのギャップの溝が少しでも埋まれば、と思い作った曲です。なので歌詞の中にもありますが、笑顔を増やすそれが私の為でもあるから、とあったように私が一番思う事は「世の為、人の為」しいては「あなたの為」というのが嫌いな言葉で「人の為」と書いて「偽」と書くと思います。なので福田さんにも一人の男として自分の哲学の上で自分の為に頑張ってもらいたいです。その結果皆が住みよい世の中になるというのが私の考える理想の政治家像です。福田さんならそれが可能だと思ったのでこの曲が出来上がりました。

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2008年11月20日 (木)

「街頭民主主義」

「街頭民主主義」これは、日本に住むドイツ人の日本政治研究者が、僕に伝えた言葉だ。この「街頭民主主義」の研究をドイツ、イギリスで発表するそうだ。実は、発表する画像は僕の演説風景を納めたものだ。さすがに、街頭演説が研究課題になるとは思ってもみなかった。本日11月20日で、通算の街頭演説回数は2961回。言われてみれば、僕の政治活動の原点は街頭演説であり、その場から「民主主義」を訴え、実践してきた。海外の民主主義を知っている人から見ると、日本の民主主義はどう写るのだろうか。

以前、隣の川崎市宮前区から川崎市議会議員に立候補し、1期務めた山内和彦市議の選挙運動を撮影したドキュメント映画「選挙」(想田和弘監督)を思い出す。ベルリン映画際、フォーラム部門に招待され、大好評を得た映画であす

海外の人には日本流の選挙、そして、そこから始まる「民主主義」を理解するのは難しいのかもしれない。はたして、僕の長津田駅での(奇妙な)演説風景は、ドイツ人、イギリス人にどう写るのだろうか。笑われるのだろうか、異常者と思われるのであろうか、原点の民主主義と受け取ってもらえるのだろうか・・・。

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2008年11月15日 (土)

民主党の立候補予定者は何処に

14日金曜日、これほど驚いた新聞記事を見るのもしばらくぶりだ。岩国哲人衆議院議員が神奈川1区に選挙区を変えるという内容だ。駅頭での演説も行っているし、ポスターも貼っているし、事務所開きもしたようだし、当然神奈川8区で出馬するものと思っていた。青天の霹靂とは、こういうものだろう。

以前のブログにも書いたけれど、岩国先生と真の意味で、政権選択をかけた論争をしたかった。残念でならない。この後いったいどうなるのだろう。まさか、民主党の公認候補が出ないということはあるまい。

政権選択を有権者に問うのが、次回総選挙の意義だと思う。民主党の公認候補が出なければ、単に自民党が良いか悪いかの選挙、麻生総理が良いか悪いかの選挙になってしまう。ある意味初めて、「政権選択」を問えるのに、神奈川8区の有権者だけ、それが出来ない。こんな馬鹿なことがあっては、いけないし、ましてや民主党が意図的に候補者を見送るなど、するわけないと信じている。それが、公党としての責任だからだ。

でも、本当なんですか、岩国先生。本当なら残念です。でも誰か、他の候補者を探してください。自民党と民主党で論争しなくては意味がないのです。でも、民主党というのは不思議な政党です。執行部が変わっているのでしょうか。神奈川8区に民主党の旗を立てた功労者をいとも簡単に選挙区替えをさせてしまうのですから。岩国先生の思いを考えたことがあるのでしょうか。また、支援してきた後援会の皆さんや、地方議員の思いは、どうしたのでしょうか。実にいやな感じがします。これが、小沢戦略なのでしょうか。

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2008年11月12日 (水)

定額給付金制度と麻生総理

定額給付金制度が与野党協議で結論付けられた。閣僚から、自民党役員から、野党からも、様々な発言が飛び出し、迷走したイメージが伝わってしまった。麻生総理もいろいろな議員が「物申す」故に、困惑したのだろう。100人の意見を聞けば、100通りの答えが返ってくる。総理は自分が決断したことを、最後まで押し通して欲しい。

定額給付金制度は、景気対策なのか、所得補償なのか、良くわからなくなってきた。景気対策なら、所得制限はすべきでないし、現金給付をすべきでない。国民全員に資金が回り、期限付きで国内消費をしてもらうことが重要なのです。つまり、お金を使って、経済の歯車を動かす呼び水とならなくては、いけないのです。貯金に回ったり、海外で使われたのでは意味がなくなります。

この制度、給付は市町村の仕事になります。「地方分権なのだから、給付方法も、所得制限の有無も、所得の線引きも地方自治体で考えてやるべき」と麻生総理はインタビュうーで答えている。全体の論調がわからないので何とも言えないが、少なくとも地方分権は、「主体的に物事を決める。主体的に執行する」これが基本原則だと思う。今回の定額給付金制度は地方自治体が主体的に決めたものではなく、国が決めたことの実務を行うに役割に過ぎない。地方分権とは訳が違うと思う。

僕のふるさと、横浜市はどうするのだろうか。所得制限なし、期限付きで実際に使用出来る期限を切る。こんな制度をつくってはどうですか。

何があっても、「ぶれない」麻生総理でいてもらいたい。総理に聞けば「俺はぶれていない」と言うでしょう。でも、現実社会は、「ぶれている」と思われていることは間違いありません。

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2008年10月30日 (木)

麻生総理からのプレゼント

解散総選挙がどうやら遠のいたようだ。本日、麻生総理の記者会見は「まずは景気」、「政局より政策」という発言に裏打ちされた、経済対策の話ばかりであった。解散総選挙について、言及しなかったことに、批判をする人もいるけれど、そんな単純な訳はない。

もし、総理が「今、解散はしません」と発言すれば、必ず「何時するのか」と問われるであろう。ましてや、「いつ頃、解散します」という訳はない。解散は総理の専権事項であり、単純に、簡単に、宣言したり、行使したりするとは考えられない。そこまで、麻生総理は単純ではない。

解散総選挙を先延ばししたことによって、「麻生総理の求心力が低下した」という報道も耳にした。いったい誰がそんな事を言ってるのだろうか、少なくとも僕の周りにはいない。逆に「麻生総理の深さ、強さを感じた」という人もいる。人に感想を聞けば幾重もある。一部の感想を報じても全体の流れにはならない。

僕も実は、心を読み切れない総理の思考に魅力を感じている。解散のあやふやにすることによって、自民党議員は選挙準備を続けざる終えない。野党も反対のための反対をしたら、それを理由に解散され、状況が悪化する恐れを感じているのだろう。「実に面白い」正に政治の一側面を見ている。神経戦がしばらく続く。

でも、結果的に解散より、景気対策を重視してることは、正しい選択だと思う。日本の景気をまず下支えし、世界経済の向上に帰依する。今やるべきことは、これにつきる。個人的には、総選挙が先延ばしになった分、思う存分活動することが出来る。麻生総理からの「時間」というプレゼントを生かすことが出来るか、出来ないか、それは僕にかかっている。とにかく地域の現実を、経済の側面、社会福祉の側面等、目で見て、感じたい。

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2008年10月21日 (火)

民主党の2次公認

どうやら民主党の次期衆議院選挙2次公認が出たようだ。1次公認が出ていない神奈川第8選挙区は、今回も公認が出ていないようだ。いったいどうしたと言うのだろう。次期総選挙は「政権選択選挙」のはず。民主党幹部も常に言い続けているではないか。選挙区によっては、異なると言うのは、はなはだおかしい。民主党の公認候補が決まらないと、政権選択が当該選挙区では出来ないということになる。有権者が選択出来るように、環境整備を行うのが政党の役目だと思う。

岩国哲人先生が、早急に民主党公認を得ることを期待しています。その上で、自民党と民主党の議員として、総選挙において、堂々と政策論争をしたいと思っています。政策の違いを議論を通じて、有権者の皆さんに明らかにしていくことが大切なのです。

与野党が緊張感を持ち、政権をかけた選挙が、常に行われるような政治状況が望ましいと思います。岩国先生、早くにスタートラインについて下さい。待っています。

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2008年10月13日 (月)

解散の時期

何処に行っても、解散の時期を良く聞かれる。僕も知りたいと思っているが、これだけは麻生総理しか知らない。でも、本当に今、解散していいのか・・・、疑問がある。政局の結論としての、解散と思われかねない。国民不在の政治ショーにならないように、注意する必要がある。

「政治は国民のもの」これが、自民党結党以来の思いです。だとするならば、景気、金融、北朝鮮と問題が山積する今、政治空白をつくるべきでは無いと思う。僕は任期満了、平成21年9月であって欲しいと思う。でも、それはありえないか・・・。

まずは、国民の不安を拭い去る努力を積み上げてからの、解散が望ましい。でも、いつになることやら・・・、平成20年中にはあると思うけれども。

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2008年10月 9日 (木)

補正予算

補正予算が衆議院予算委員会2日間の審議で、本会議を通過した。なんと、民主党までが賛成している。なんでも反対の民主党がね・・・。平成20年度本予算も否決しているはずなのに・・・。テロ対措法まで、すんなり通すという話も出ている。これも、小沢流政局なのだろうか。

補正予算は景気の下支えにおいても、早期に成立させることは大切だ。でも、理屈がなりたたない。本予算が反対で、補正予算が賛成。現在の日本の景気を考えれば、衆議院を解散している場合ではない。どこで、底を打つのか、状況が判断できないと、景気の見極めが出来ない。衆議院本会議で、補正予算案の賛成討論、反対討論を聞いているさなか、議席では、2次補正も必要だという声が聞こえてくる。

8月に決めた総合経済対策は、原油高の影響を受けたことに対する処方箋であったはず。米国発のサブプライムローンを中心とする影響は考慮に入っていない。だから、2次補正も必要ではないかという、考えです。

景気回復のためのカンフル注射をまず打って、中長期的には、経済の構造を変えていかなくてはいけない。その議論を国会でやりたい。解散は今すぐである必要はない。任期満了、平成21年9月までを望んでいる。

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2008年10月 3日 (金)

所信表明演説と代表質問

麻生総理の所信表明演説は、一風変わったものであった。自らの所信を述べると同時に、民主党小沢党首への逆質問でもあった。ねじれ国会はこうも、政界を変えるものなのだろうか。「選挙管理内閣」「短命内閣」などいろいろ言われるが、目の前にある課題を1つ1つ解決することが内閣の使命だ。

いよいよ代表質問が始まった。珍しく、民主党は小沢代表が質問にたった。最近では鳩山、菅両氏が質問にたつことが多く、・・・今回は勝負どころと見たのだろう。昼食後は、昼寝をしないと心臓がもたないと噂される、小沢代表が、昼食直後の本会議に出席することも珍しいが、質問にたつことも珍しい。

衆議院本会議は、質問を全て言い終えて、回答をまとめて行うという形式をとっている。ここでは、本音の議論になりづらい。ここは、やはり党首討論を行って欲しい。通常国会では確か1回しか開催されていなかったはずだ。次期総選挙は「政権選択選挙」である以上、どちらが総理に相応しいのか、両党首の姿を明確に見せる必要がある。党首討論を、何度も行った欲しい。国民の皆さんに、与野党の違いを明確にするためにも・・・。民主党が逃げなければ、自民党はいつでもOKだ。

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2008年9月25日 (木)

麻生内閣誕生

本会議において、麻生新総理が誕生し、麻生内閣が組閣された。顔ぶれを見てみると、2世議員が10人、これが現実だなと実感した。2世議員の全てが、いけないとは、思わない。でも、閣僚内に10人はさすがに多いのではないだろうか。

総選挙がまじかに迫り、選挙区地盤が安定していない議員は、選挙が重要となり、閣僚の任が果たせないということもある。「地盤看板鞄」が、あるからこそ、選挙管理内閣でも、受ける事が、出来るのだろう。これは、役割分担かもしれない。

麻生内閣が、小沢民主党と対決する日もまじかだ。僕らもチーム員の一員として、活動していきたい。

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