2009年6月24日 (水)

告知ポスター「良き日、再び」

自民党演説会の告示ポスターを新しく掲示しました。今回のテーマは「良き日、再び」です。隣に一緒に写っている「福田あつみ」は私の家内であり、自民党神奈川県第8選挙区支部女性局次長を担っています。

何時の間にか、社会は効率一辺倒。人との「絆」や、「家族」といった本来、日本人が大切にしていたことを捨て去ってしまったのではないか。企業や地域コミュニティーも人に冷たくなっているのではないか。もっと、人優しかった日本に戻りたい。そんなテーマを持って、家内と共に演説会を開催したいと思っています。これからの日本は、どんな国であるべきなのか。どんな心を持った子どもたちを増やしていくのか。是非、一緒に考えてください。

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2009年6月22日 (月)

地方自治体版ムダボ始まる

20090622002「自民党無駄遣い撲滅プロジェクト」の第3の波が、本日6月22日からスタートした。正に地方自治体版ムダボの第1回が開催された。自民党本部が推進する「無駄遣い撲滅プロジェクト」は、第1の波として霞ヶ関の省庁、第2の波として虎ノ門の独立行政法人・公益法人、第3の波として地方自治体、第4の波が地方独立行政法人。ついに第3の波までたどり着いた。

第3の波のスタートは、横浜市事業の政策棚卸しです。自民党横浜市会議員団が中心となり、本格的な議会主導の政策棚卸しが、スタートしました。自民党本部ムダボの地方自治体推進部長でもある僕が、自分の出身母体である自民党横浜市議団と調整を重ねようやく、第一歩がスタートしたのです。佐藤茂自民党横浜市会議員団長の理解のもの多くの若手議員の諦めない努力の積み重ねにより実現したと言えます。

今回の「横浜版無駄撲滅プロジェクト」は、本格実施に向けたパイロット版と銘打たれているけれども、実際、傍聴に行ってみると、本当に良い議論をしていたと思う。横浜市の事業は3300あると言われていますが、今回は環境創造局の5つの事業を対象としている。評価人は「構想日本」から地方自治体職員2名と政策ディレクター1名、横浜市会議員2名、横浜で活動するシンクタンク1名、川崎市議会議員1名というメンバー構成です。さすがに、横浜市版ムダボ。傍聴者も多く、他都市からも多くの参加者がありました。

質疑に応じる横浜市環境創造局の担当者は、明確な回答をしていたと思う。つくられた想定質問の回答を読み上げると言う姿勢ではなかったように思える。霞ヶ関の官僚は、はぐらかした回答をしたり、想定した回答以外に答えようとしない人もいた。評価人と横浜市行政の議論は、充実したものになったと思う。今後、各地方自治体に広げていくために、良いモデルケースになったと思う。

僕の役割はムダボを全国に広げること。国も地方も無駄を撲滅したいのです。そして、自民党横浜市議団も本格実施に向けて更に、研鑽してもらいたいです。

評価結果 「hyoka090622.xls」をダウンロード

麻生総理!無駄遣いの整理撲滅は民主党の専売特許ではないのです。党首討論ではっきり言って下さい。無駄遣い撲滅を推進し、各省庁、独法・公法、そして地方自治体に至るまで、自民党が率先して、ムダボをやっているということを。民主党よりはるかに優れ、深く切り込んでいるのは、自民党だということを。

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2009年5月15日 (金)

民主党代表選挙

民主党は、小沢一郎代表が代表を辞任し、新たな代表を決めなくてはいけない。民主党の代表選挙は、現職国会議員のみに選挙権を与える限定された選挙だと言う。今のところ、岡田、鳩山両氏が出馬表明をしているが、明日16日が立候補の届出の日であり、第3の候補者が出ないとも限らない。選挙自体はその日の内に行うという。

日本では「議院内閣制度」故、国民の代表である国会議員が互選で首相を選んでおり、国民が直接首相を選ぶ「首相公選制度」にはなっていない。だからこそ、政党の代表者を選ぶ時は、多くの方々が関わる、広く開かれた選挙であるべきだと思う。結果的に、衆議院の議席の過半数を制した政党の代表者が首相になるからだ。次期、衆議院選挙で民主党が過半数を制すれば、今回選ばれた代表が首相になる。首相になる可能性がある代表を選ぶ「選び方」としては、いささか不可思議だ。

自民党が民主党より優れている点を1つ上げるとすれば、自民党総裁選挙は、一定の期間をかけて、複数の候補者が全国を周り、直接国民に政策を伝え、投票権も国会議員だけでなく、地方議員や一般の党員まで広げている。言わば、政党の中での「首相公選制度」が行われている。

民主党も政権交代可能な現実的公党になるためには、今回のような代表選挙をやるべきではない。自民党にとっては、数合わせのような限定的選挙を民主党がやっている限りにおいては、怖さはない。しかし、お互いの政党が切磋琢磨していくことによって、公党としてお互い進化していくのだと思う。残念でならない。

誰が、民主党代表になるのか・・・。代表になった人には言いたいことがある。

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2009年5月12日 (火)

「4分の1の奇跡」

知人からの紹介があり「4分の1の奇跡」というドキュメンタリー映画を観た。養護学校の山元先生の活動や山元先生から見た障がい児の生き様が、紹介されていました。障がい福祉政策を担当する者として、障がいを抱えて生きること、それをサポートすること等、多くのことを学びました。

障がい者がいるから、健常者がいる。健常者は障がい者のことを忘れてはいけないし、障がい者をサポートして、社会で一緒に生きていくことが定めなのです。障がい福祉を充実させ、誰しもが安心できる社会を築くことが政治の課題だと実感しました。

山元先生を慕っていたある障がい者の女性の一言が忘れられません。「誰もがいつか障がい者になる。年を取れば、足が動かなくなるし、目も見えなくなる。記憶力も衰える。自分はそれが、たまたま早くなっただけだよ」こんな考えを持つことが出来る人間になりたいものです。

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2009年5月11日 (月)

小沢民主党代表の辞任

小沢民主党代表がついに辞任した。時間の問題とは思っていたけれど、党首討論の前とは・・・。しかし、辞任会見を見ても政治団体を通じた迂回献金についての明確な説明は、なかった。僕は、まずこの迂回献金についての説明をすべきだと今でも思っている。民主党代表を辞める辞めないは、党内の事情であるから、とやかく言う術はない。でも、この迂回献金問題は「政治と金」に対する国民の信頼に関わることであり、辞任するのであれば、小沢代表の口で自ら説明すべきだと思う。

民主党の選挙のために辞任したのか。結局は政局のため。残念ながら、こんな思いがする。小沢さんが自民党に所属していた時代、小沢さんが日本の国を、自民党の歴史を変えるかもしれないと、期待をしていた。そして、僕だけでなく、当時の自民党ファンは皆がそう思っていたのではないか。袂をわかち、結果的には、旧態依然の政治から脱却できずに、終焉を迎えた気がする。

残念に思う。次代を担う政治家のためにも、説明責任を果たして欲しい。自民党の議員も同様だが・・・。

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2009年5月 5日 (火)

子どもの本音

本日5月5日は子どもの日。高齢化社会対策、年金問題、国の借金。報道機関も、政治家も行政も、いつも大人の視線からしか社会を見ていない。こんな不可思議さを、なんとなく感じている子どもたちが、自分たちの視点で社会を見る日が「子供の日」だと思う。

後期高齢者医療保険制度も、若い世代が減ってくるので、高齢者にも少しばかりの負担をお願いするものだ。少子化対策のために、子育て手当てを充実して欲しい。教育財源を当てて欲しい。都市部でも子どもがスポーツをするグラウンドを充実させて欲しい。

子どもとは何歳までを言うのか。法律的、学術的にはいろいろな見解があると思う。でも、共通していることは、社会に対して諦めるには、早すぎるという点です。

子どもには投票権がない。でも、投票権を得た時に取替えしがつかない社会になっていたら、投票権を得ても意味がない。投票権が無いからこそ、大人は子どもに対して責任を持たねばならない。

戦後、豊かな日本社会をつくったのは、今の大人であり、子どもはその豊かな社会を享受してきたに過ぎない。だから、高齢化社会対策へ税金の還付が当然だ。こんな思いが心のどこかにある人もいるやもしれない。でも、社会は未来に繋ぐものだ。もう少し、教育や子育てに予算を割り振る社会であって欲しい。

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2009年5月 1日 (金)

豚インフルエンザ

豚インフルエンザ対策で、国も地方自治体も苦慮の後がうかがえる。情報開示を早期に行い、不信感を拭い去る。行政はこの間、着々と対策準備を始める。危機管理体制を整えることは重要だ。厚労大臣と横浜市長、神奈川県知事のバトルも、良く言えば熱心な証拠でもあり、悪く言えばこんな時にもめなくても、と思う。WHOのインフルエンザ警戒レベルが上がるが、冷静な判断と行動が望まれる。

一方で風評被害のことも念頭に入れなくてはいけない。「豚肉が食べれないのか」という視点です。豚肉に不安を感じ、販売が出来なくなれば、養豚農家に大きな影響を与えるのです。豚肉や加工品は、食べても感染はしません。食べることによって、感染が広がるということはないのです。豚肉はそもそも十分加熱して食べるものであり、加熱すれば当然、ウイルスは死滅するのです。

実は、感染を防ぐのは、普通のインフルエンザ予防と同じなのです。

①手をよく洗う②健康状態の維持③睡眠をよくとる④栄養のある食べ物を食べる⑤熱やせきの出る人の近くによらない

豚肉はおいしく食べれます。冷静な判断をお願いします。

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2009年4月23日 (木)

第四回みんなの政治~青葉台っ子・十日市場っ子へ

「選挙(せんきょ)」

「せんきょ」ときくと、大人だけのものというイメージがあるかもしれないけど、学校の生徒会長を選ぶのも「せんきょ」の一つ。「せんきょ」にとって大切なことは学校も国政も変わりはないんだ。

友だちやテレビの話しに流されて投票してはいけないんだよ。評判やイメージだけで「せんきょ」が行われると、みんなのために働くべき議員が人気集めばかりに走り回ることになってしまうんだ。投票するみんながしっかり自分の考えをもって「せんきょ」に行くことが、正しい世の中にする第一歩になるんだよ。

みんなのお父さんお母さんは、よこはましかいぎいんせんきょ、よこはましちょうせんきょ、かながわけんぎかいぎいんせんきょ、かながわけんちじせんきょ、さんぎいんぎいんせんきょ、しゅうぎいんぎいんせんきょ、こんなにたくさんのせんきょにかかわっているんだよ。みんなも、20歳になれば、同じようにせんきょに参加できるんだ。

どれくらいの人がせんきょに行ったかをしらべているのが投票率という数字なんだ。せっかくせんきょに参加できるのに、行かない人がいるんだ。20歳になったら、かならずせんきょに行くんだよ。やくそくだよ。

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2009年4月14日 (火)

「自民党無駄遣い撲滅シンポジウムin青葉」の開催

090414国民目線で無駄遣いを斬る。昨年からスタートした「自民党無駄遣い撲滅プロジェクト(通称ムダボ)」は、どんな活動なのか?昨年の結果は?残された課題は? 横浜北部にお住まいの方々に、本物の議論をお伝えする機会にしたかったのです。

プロジェクトチームのリーダー河野太郎衆議院議員、メンバーの山内康一衆議院議員、プロジェクトの協力者として構想日本の加藤秀樹代表に参加して頂きました。総合司会は、僕の弟分でもある村田章吾柏市議会議員にお願いしました。

0904142_2ムダボの意義、昨年の成果、事例報告、苦労話、今年のテーマなど1時間にわたった議 論を行い、最後の20分は、参加者との質疑応答の時間としました。

参加者から、「無駄遣いで整理がついた財源は国で使うのではなく、地方に委譲してほしい」、「ムダボで地方自治体に財源を移しても、横浜市では無駄遣いが横行しているので、意味が無いのではないか」、など活発な意見交歓も行われた。

0904143 河野リーダーからは、「今年も引き続き各省庁の行う事業の棚卸しを行う。それと同時に公益法人改革にも乗り出す」との宣言もあった。

僕のライフワークである「無駄遣いの撲滅」。16日9時から、ムダボの会議が待っている。

青葉区・緑区で開催されたシンポジウムのアンケート結果は下記をクリックしてください。

「mudaboanketo.xls」をダウンロード

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2009年4月 8日 (水)

個人献金とネット献金

「政治とお金」の問題がクローズアップしたことにより、ネット献金の取材が頻繁にある。政治活動に要するお金は、企業・団体献金を全面廃止し、個人献金に移行する、こんな議論が行われている。僕は、企業・団体献金が悪で、個人献金が善とは、一概には言えないと思っている。個人の寄付文化を日本に定着させた上で、有権者に誤解を招く、企業・団体献金を将来的に廃止していくべきだ、というのが僕の持論でもある

個人献金をどうやって、増やしていくか、このテーマになると「ネット献金」の話がでてくる。WEB上で本格的なクレジット決済での献金が出来る仕組みは、日本の政治家で僕が最初に導入した。平成20年の10月にスタートして、半年が経つけれども、良い結果を導いていない。現在、6人の方が賛同して頂いている。この方々には本当に感謝している。

ハードルを低く設定し、いろいろな形で個人献金を受け取る仕組みを構築していく必要がある。「地盤・看板・鞄」が無い新人議員にとって、個人献金を得るのは至難の業だ。それでも、諦めるわけにはいかない。

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