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2012年5月 6日 (日)

始めての救急患者

娘まり花が高熱を出し、痙攣し、意識がもうろうになっていると夜9時、ワイフから携帯に電話があった。電話の声も普段と違い、落ち着きがない状態だ。「すぐに帰って来て。まり花を病院に連れてって」と。この日は、日の出テレビ「政治の時間」の担当日だ。千葉からゲストを呼んでいて、22時から生配信を行うことになっている。「わかったすぐ戻る。でも、帰りはタクシーで帰ってきて」と答え、家に帰った。

帰ると、地元の医師会が運営する「夜間休日急患センター」に乗せていって欲しいとの話。GWだから平日だけどやっているのかな、と疑問に思いながら、センターにつくと案の定やっていない。「誰から聞いたの」と聞くと「行きつけの小児科の先生が、もし体調が悪くなったら、藤が丘に連れて行くように」と言われたという。それはきっと「昭和医大藤が丘病院のことだよ」と話し、藤が丘病院の救急受付に連れて行った。

1人だと不安だと思い、家に帰る前に私の母を迎えに行き、一緒に病院に同行してもらうことにした。病院の受付手続きをすると時間外診療ゆえに、8400円別枠の料金がかかるという説明を受ける。「わかりました」と書類を書き、ワイフとまり花は待合所に向かう。ここで、母にバトンタッチし、「政治の時間」のために事務所に戻る。

生放送の1時間、娘まり花は大丈夫か、正直、気がかりであった。でも、携帯に何の連絡も無いと言うことは、大事に至ってないということだろう。配信が終わり、連絡するとまだ病院とのこと、迎えに行き、家に帰った。

ワイフにとって、高熱、痙攣は、始めての経験であり、子育て新人家族の僕らにとって、始めての体験でもあった。あの日から、5日が経っているが、熱はまだ下がらない。子供の成長過程では、よくあることのようだ。元気な娘に早くに、もどって欲しい。

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