はじめてのディズニーランド
娘まり花が1月13日で2歳になった。どうかなーと思いながらも2月2日にディズニーランド初デビュー。最近のお気に入りが、ミッキーマウス、プー、グーフィーと正にディズニーキャラクターであった為、連れて行っても泣き出すことはないであろう、こんな思いであった。
真冬故、ダウンコート、毛糸の帽子、手袋と親も子も完全防備でディズニーランドに入場。キャラクターと記念写真が撮れて喜んでいる。アトラクションは、乗れるものが限定されているが、ショーやエレクトリカルパレードなど見れるものは何でも見た。あれは、「ミッキーだ」、「グーフィーだ」、「ミニーだ」と色々と説明してくれる。良くもこれだけ覚えたなーと2歳の娘に感心する。
アトラクション。僕も久々に「キャプテンEO」に親子で入場。娘まり花は常日頃、DVDなどを見ているけれども、3D映像は初めての経験になる。訳も分からずメガネを掛けさせられて、魔女が押し寄せてくる映像を見て驚き、抱きついてくる。確かにビックリしただろう。
レストランでは、自席にミニー、ディジーが寄ってくれて、歓迎してくれる。一緒に記念写真を撮ってくれる。娘まり花は、何とミニーにチューしている。本当に楽しそうだ。この思い出が大人になった時にどんな影響を与えるかはわからない。しかし、感動を呼び起こすことは何よりも人間形成にとって大切だと思う。
2歳の娘とディズニーランドに訪問し、改めてディズニーランドのきめ細かいサービスに驚愕する。心を開けば、大人も子どもの感動する。ディズニーランド恐るべし。
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