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2010年5月

2010年5月 6日 (木)

GWの過ごし方

GWという日本で最も気候の良い大型連休を迎えた。この期間、実は政治家にとっても、地元イベントも少なく、1年間の中でも、自らの予定が組みやすい期間でもある。現職議員が国外に出て行き、見聞を広め、国外での人間関係をつくるには絶好の機会となっている。だから、GW中の議員の国外視察が多いのだ。

落選議員の僕は、足の骨折中(ちょうど一ヶ月が過ぎた)ということもあり、このGW、まずは、足に負担をかけずに、早期に治るよう養生するということを最大の目的とした。その上で、長年積み重なった事務仕事の整理、そして娘まり花(生後3ヵ月半)と何となく一日中過ごすという日々を過ごした。普段は、まり花と一日中、一緒にいることなどほとんど無い。一緒にいるといっても、公園に遊びに連れて行ける状態ではないし、「あやしながら、本を読む」という感じだ。読みたかった本が、いくつかあったので、結構読破できた。

毎日のように、まり花の顔をじっくり見ていると、日によって顔が変わっている。顔が横膨れになっている時、縦に膨れ三角になっいる時、まん丸になっている時、ほんとに不思議なものだ。大人になると、さすがにこうした日々の顔の変化ということもない。僕は5月5日(子どもの日)の顔が気に入っていた。サルぽかった顔が、この日は結構、可愛い顔になっていた。親バカそのものだ。でも、充実したGWだと思っている。

2010年5月 2日 (日)

裸の日光浴

娘まり花は、素っ裸で日光浴をするのが好きらしい。親の僕らが勝手にそう思っているだけだが・・・。午前中の日差しの中、大きな窓のある居間で、娘まり花、サルとソフィオという名前の2匹の犬と一緒に日光浴をする。その場所は、今までであれば、サルとソフィオのベッドが置かれていた場所。つまり、まり花が後から参入した形になっている。皆、気持ちよさそうにしている。犬たちは、時には、まり花の足や体をなめている。少し離れた場所から見ていると、犬も人間も原点は同じ動物なんだと実感する。特に赤ちゃんはまだ人間では無く、動物なんだと思う。これから、人としての教育がなされていき、犬と異なる生命体に成長していくのだろう。

ある時、オシメをしていないまり花が、強烈なウンチをした。それが、何と犬たちにかかってしまった。サルとソフィオは何事が起こったのだろうと、逃げ惑っている。したい時に、したい場所でおしっこもウンチもする。それが、赤ちゃんとの特権でもある。サルとソフィオは粗相をすることもあるが、基本的には意思表示をして、外で済ませてくる。この時点では、まり花の方が動物率が高いとも言える。

何時の時代にか、おしめが取れて、おしっことウンチを自らが管理するようになるであろう。そして、また何時か、老いて、自らでは管理できなくなる日も来る。不思議なものだ。

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