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2010年4月16日 (金)

怪我と年齢とアイスホッケー

アイスホッケーの公式戦で、すねの細い方の骨を骨折し、くるぶしにひびが入り、2週間が過ぎた。大学時代にアイスホッケーを初めて、27年が過ぎた。大学1年生時の夏合宿の辛かったことをしみじみと思い出す。当時、アイスホッケー部は立教大学体育会の中でも練習の厳しさは、ベスト3に入るとも言われていた。

横浜の社会人クラブチームに入った時は、下から数えて何番目という位置であったが、今やチーム最年長になっていた。振り返ると、27年の間に随分とアイスホッケーで怪我をした。左足のじん帯を伸ばしたこと、右肩の鎖骨にひびが入ったこと、首が鞭打ちになったこと、肋骨にひびが入ったこと、唇を切って縫ったことと、歯が折れたこと、腱鞘炎になったこと等、怪我を当たり前のように思っていた。そして、チームもメンバーが怪我することが当たり前になっていて、個別には同情すらおこらない。

そんな僕も足の骨折は初めてだ。全治1ヶ月と医師から言われている。とにかく、物事を行うのに通常の2倍の時間がかかり、行動範囲も自ずと狭まる。松葉杖生活にもようやく慣れたが、不便極まりない。中途障害になり、片足が不自由な方々がどんな思いで、日々の生活をおくっているのか、ほんの少しだけ実感した気がする。

45歳を過ぎるとアイスホッケーも、一般の部とことなり、シルバーリーグに入ることが出来る。それは、人とのぶつかり合いの無い、つまりチェックの無いアイスホッケーなのです。アイスホッケーはチェックがあって始めて成り立つものと思い続けて27年が過ぎた。シルバーリーグに加盟するチームに入りなおすべきか、悩むところだ。でも、もう少しだけ、足が治ったら、今のチームで活躍したい。まだまだ、点を取るフォワードであり続けたい。

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