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2010年3月

2010年3月28日 (日)

散歩の昼寝

まり花も外に散歩に連れて行くことが出来るようになった。というよりも、ワイフが家に閉じこもっていたくないと言うのが本音だろう。僕も散歩に同行する。妊娠中にも散歩に付き合っていたが、今では子どもが一人増え、家族3人での散歩でもある。

まり花の散歩といっても、本人が歩けるわけでは無いので、ベビーカーに乗って移動しているという言い方が正しいだろう。不思議なもので、家を出る前までは元気に起きているのに、ベビーカーに乗ると睡眠タイムになってしまう。寝ないように話しかけても、こっちも話すネタが無くなるので、いつの間にか寝ている。ベビーカーの心地よい揺れが睡眠を誘うのだろうか?慢性的な寝不足ではあるまいし・・・。自分の子どもの時はどうだったのか、今度、両親に聞いてみよう。

まり花をベビーカーに乗せるとちょうど空を見ることになる。大人になれば、空を見ながら歩くことは出来ないし、ましてや寝ながら空を見て移動することも出来ない。これは、赤ん坊の特権かもしれない。この季節は桜並木通ると、桜の花のトンネルが出来ている。トンネルを通れば、下から桜の花を見続けることが出来る。まり花に桜を見せてあげたい。そして、日本人の心である、桜を好きになってもらいたい。

2010年3月20日 (土)

笑顔の価値

まり花がようやく笑い顔を見せるようになってきた。楽しくて笑っているのか、単に顔の表情を変えているのか、しゃべらないから正直わからない。でも、僕ら夫婦は「嬉しくて笑っている」と解釈している。

今までの意思表示は、泣くだけ。涙が出てるわけでないから、悔しいと言う気持ちの表れではないだろう。昔、中村雅俊の青春もので「涙は心の汗だ」と言っていたが、赤ちゃんには関係ない。

赤ちゃんの笑顔は素晴らしい。まり花の笑顔も素晴らしい。でも、本来、笑顔の素晴らしさは、赤ちゃんだけでに限らない。子どもも、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、日本人も、外国人も同様だ。しかし、社会が複雑化し、他人に気を使う余裕もなくなり、自分だけがよければ、自分たちの時代だけよければ、という志向になれば、本質的な笑顔は生まれてこない。笑顔溢れる社会をつくるためにも、まずは自分たちの家庭から率先することが大切。まり花から改めて教わった。

2010年3月13日 (土)

クラヴマガ護身術

1268551501525_2 僕が顧問をしているRBアカデミーで、「護身術」を無料で教えるイベントが開催された。タウンニュースで募集を行い、総勢20名くらいが集まった。幼い頃、5年間、柔道をやっていた僕も久々に、身を護ると言う意味で参加した。

「クラヴマガ護身術」は、イミ・リフィテンフェルドという人が創設し、イスラエル軍に伝えられたという。自らを護るための実践であり、スポーツではない。人に襲われた時、どう対処し、どう逃げるか、そんな実践を2時間にわたって、教えてもらった。ちょっとした、手法で身を護ることができると改めて実感した。襲われた時には、とっさの判断が必要であり、瞬時に体が動かなくてはいけないので、それには当然のことながら、訓練がいる。訓練を続けなくては、実行できないと思うが、知ってることは重要だとも思う。

他人に危害を加えることが、常態化する社会をつくってはいけない。他人を思いやれるような社会にもう一度、戻さなくてはいけない。

2010年3月 8日 (月)

赤ちゃんの仕事

「赤ちゃんの仕事とは何だろうか?まり花の仕事は何だろうか?」それは、泣くことと見つけたり。まり花は4時間も泣き続けていた。ワイフの母乳しか飲んでいないのに、よくそこまでの体力があるなと驚くばかりだ。泣くのは意思の表明なのか、単なる趣味なのか、赤ちゃんに聞かねばわからない。

気にしてもいけないし、無関心でもいけない。大人の勤務時間である8時間、泣くことをチャレンジしてみてはどうですか、まり花。

2010年3月 1日 (月)

平泳ぎ

まり花は、機嫌がいいと手と足をばたばた動かす。よく見ると、平泳ぎをしてるようだ。時々、溺れかけたようにばたつくこともある。赤ちゃんは不思議な動きをする。だから、見ているだけでも飽きあい。何を考えているのだろうか。何にも考えていないのか。大人にはわからない。

小錦のような、サイのような皺だらけの足も、肉が張り詰めるようになった。手も足も、大きくなっている。顔の湿疹はなかなか治らない。ワイフが気にして、水でよく顔を洗っている。痒くてかくのか、手をばたつかせるからつめが当たるのか、顔は引っかき傷だらけ。でも、いつかは綺麗な顔になるであろうあし、なってもらいたい。

今度はどんな泳ぎ方を見せてくれるのだろうか。

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