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2010年1月16日 (土)

子どものネームカード

20100117_221532子どものとり違い、こんなこと現在は無縁なのだろうか。小説などでは、時に物語になるテーマだ。分娩室でまり花が生まれ、最初に見た時、まり花自身には名札がついていたわけではない。ベットのようなプラスチック容器にワイフの名前(福田敦美)が貼り付けられていた。

子どもの顔はそれぞれ異なる。じっと見てれば覚えることは可能だろう。でも、子ども自身に名札がついていなければ、「裸になれば皆同じ」ということも考えられる。気がつくとまり花の足には「福田敦美」とワイフのネームカードが結ばれていた。何故、ワイフの名前なのか・・・。「福田まり花」という名前があるのに・・・。

よくよく考えてみれば、子ども名前をまだ考えていない人もいるはずだ。特に、生まれるまで男の子か女の子か聞いていない夫婦もいる。だから母親の名前をつけているのだ。まさか、入院もしていない父親の名前を付けるのも変だ。何でも、自分たちの事を標準に考えてはいけない。反省した。

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