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2009年12月24日 (木)

子どもの名前

親にとって子どもの名前を決めることが、最初の親の「責任」なのかもしれない。一生付き合っていかなければならない「名前」を子どもに相談なく決めるわけだから・・・。女の子が産まれることは解っている。さて、女の子の名前だ。

思えば、最初、一緒に産科医院に行った時、ワイフはそこにあった命名に関する書籍を一生懸命読んでいた。そして、思い出すように画数を数えてもいた。きっと、ひらめいた名前を検証していたのだろう。既に、あの時からベイビーの名前を考えていたのだ。

どうやら、僕の要望は聞き入れられそうにない。なのでひとつだけワイフのお願いした。「誰でも読める名前にして欲しい」。最近の子どもの名前は難しい漢字や当て字が多く、読むことが出来ない時がある。「人生は複雑怪奇、だからこそ、名前はわかりやすいほうが良い」これが、僕の持論でもある。

最初にワイフが決めてきたのは「いろ葉」という名前だ。日本風だし、誰でも読めるから「それは良い名前だよ。僕も賛成」これが僕の回答だった。しかし、それから数日たつと名前が変わっていた。「『いろ葉』はどんな顔になるのかな。女の子は男親に似るというからね・・・」。「『いろ葉』はやめたの『まり花』なの」ワイフから出た名前は変わっていた。どうやら「いろ葉」はワイフの母親に反対されたようだ。「画数も『まり花』の方が良いのよ」。とにかく、この「まり花」で落ち着いたようだ。間違って男の子が産まれるなど全く考えていないようだ。日本の女の子故に「まり花」は、僕も気に入っている。

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