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2009年12月

2009年12月28日 (月)

最初の誕生プレゼント

ベイビーの最初の誕生日、それは生まれた時だ。意識は無いかもしれないけれど、プレパパ・プレママとしては、何かプレゼントを用意しようということになった。目はよく見えないだろうから、耳しかない。それなら、音の出るおもちゃだろう。

子どもグッズの売り場に行ってみると「音なりおもちゃ」が結構ある。大きな音の出るもの、小さな音のもの。イラつく音、感じのいい音、様々ある。結局、コットンでつくられたハリネズミ。余り大きな音ではない、落ち着いた音がでるものにした。喜んでくれるだろうか。

買ってきて家に戻り、早速メッセージカードを書いた。

「Happy BirthDay!このプレゼントはパパ・ママが始めての誕生日を祝ってプレゼントするものです。字が読めるようになったら読んでください」

2009年12月24日 (木)

子どもの名前

親にとって子どもの名前を決めることが、最初の親の「責任」なのかもしれない。一生付き合っていかなければならない「名前」を子どもに相談なく決めるわけだから・・・。女の子が産まれることは解っている。さて、女の子の名前だ。

思えば、最初、一緒に産科医院に行った時、ワイフはそこにあった命名に関する書籍を一生懸命読んでいた。そして、思い出すように画数を数えてもいた。きっと、ひらめいた名前を検証していたのだろう。既に、あの時からベイビーの名前を考えていたのだ。

どうやら、僕の要望は聞き入れられそうにない。なのでひとつだけワイフのお願いした。「誰でも読める名前にして欲しい」。最近の子どもの名前は難しい漢字や当て字が多く、読むことが出来ない時がある。「人生は複雑怪奇、だからこそ、名前はわかりやすいほうが良い」これが、僕の持論でもある。

最初にワイフが決めてきたのは「いろ葉」という名前だ。日本風だし、誰でも読めるから「それは良い名前だよ。僕も賛成」これが僕の回答だった。しかし、それから数日たつと名前が変わっていた。「『いろ葉』はどんな顔になるのかな。女の子は男親に似るというからね・・・」。「『いろ葉』はやめたの『まり花』なの」ワイフから出た名前は変わっていた。どうやら「いろ葉」はワイフの母親に反対されたようだ。「画数も『まり花』の方が良いのよ」。とにかく、この「まり花」で落ち着いたようだ。間違って男の子が産まれるなど全く考えていないようだ。日本の女の子故に「まり花」は、僕も気に入っている。

2009年12月23日 (水)

本は買わずに借りる

大学生の時代、ゼミで多くの本を読まされた。経済の本、経営の本、哲学の本、一週間に3冊くらいのペースだっただろうか・・・。本に随分の書き込みをし、今でもその何冊かは手元に残っている。ゼミ生が同じ文献を扱うので、結局、本を買うことになる。大学時代、本代が随分とかかった記憶がある。

大学を卒業し、政治家の秘書になると、本を自分で買う場合もあったけれども、国会図書館で借りることも多くなった。国会図書館はとにかく何でもあるので、議員本人でなくても何でも借りることが出来た。

横浜市会議員の時代になると、議会活動に反映するために文献を購入する経費が自民党から支給されていた。この資金を使い、多くの本を買って、勉強していた。当然、議会にも議会図書館が併設されていて、借りることも出来たのは言うまでもない。議会図書館に無いものは、横浜市立中央図書館から、取り寄せもしてくれた。

衆議院議員になると、自ら購入すると同時に、調べものによっては、現在売っていないような文献もあり、国会図書館で借りるようになった。秘書の時代に国会図書館に随分とお世話になったけれど、今度は議員としてお世話になっていた。文献は、国会図書館に依頼すると議員会館の部屋まで届けてくれていた。

さて、現在落選し、本を購入するお金すら無い。最近は横浜市立山内図書館を利用している。今までのように最新刊をすぐに読むことは出来なくなった。でも、待てはほぼ読むことは出来る。十何年ぶりかで、山内図書館で本を借りに行くと、図書館カードは5年以上の年月が経ち、使うことが出来なくなっていた。カードを再申請し、何時でも本が借りれる準備は整えた。今では、インターネットで蔵書検索が出来るし、ネット上で予約も出来、借りる場所も指定できる。さらには、本が指定した場所に届くと、メールでお知らせが来る。本当に便利だ。地元図書館が、こんな便利になっていたとは・・・。将来は文献自体をネットで読める時代が来るのかもしれない。

お金が無いから、本を読むことが出来ないという時代ではなくなっている。所得の差が知識の差に繋がらないように工夫がされている。これからは、横浜市立図書館を大いに使わせてもらうつもりだ。ただ、しいて上げれば、もう少し遅くまでやっていて欲しい。

2009年12月22日 (火)

「プレパパ・プレママ教室」

200911284 ワイフから「抽選に当たった」と言われた。何の抽選なのか。ネットでの懸賞で何か当たったのか。映画のチケットでも当たったのか。よくわからない。聞いて見ると、区役所が主催している初めて父親や母親になる人の講習会だという。人気があって抽選に当たらないと参加できない講習会らしい。夫婦参加を前提とし、平日は35組、土曜日は50組の限定された教室だ。僕らは土曜日に参加した。部屋に入ってみると既に三分の二の夫婦が来ている。ぱっと見渡しただけでも、明らかなことがある、それは、僕は一番年上のパパだと言う事だ。考えてみれば、第一子のパパ・ママなのだから当然とも言える。僕は45歳。早くに結婚していれば、22~23歳の子どもがいてもおかしくいない。そうであれば、孫が出来ても不思議200911285 ではない年齢だ。でも、僕の心は「プレパパ」。皆と一緒に子育ての勉強をしよう。

まずは、講義から。幼児のライフスタイルの特徴からだ。生まれたての赤ちゃんは、睡眠と起床が2時間ごとに繰り返すと言う。2時間ごとの睡眠は胎児の時のライフスタイルであり、それが、お腹から出てきても、しばらく続くということだ。お腹から産まれてきた以上、赤ちゃんとして、「朝起きて、昼寝があっても、夜寝る」こんなスタイルに徐々に変えてもらわねばならない。繰り返される夜泣きは、ライフスタイルがまだ変わっていない証拠のようなものだ。言わば、パパとママに合わせてもらわなければならないのです。

次は実技となる。実技は入浴、着替え、妊婦体験だ。まずは、頭がやたらと重い赤ちゃん人形をお風呂に入れる。動かない人形だからいいようなもの、手足をじたばたさせる赤ちゃんを片手で、体を抱き、もう片方の手で、石鹸をつけて体を洗う、正におっかなビックリの体験だ。初めは仰向け体勢だが、途中からうつ伏せ体勢にする。この回転が結構大変だ。手が滑りそうになる。じたばたされた時は、更に難しくなるのだろう。

着替えは、結構簡単。服は重ね着状態にして、何時でも着られるように広げて置く。赤ちゃんをお風呂からあげて、タオルで体を拭き、広げた服の上に乗せる。服の手先から手を入れて、赤ちゃんの手を引っ張り込む。人形だからよいが、本当の赤ちゃんだったら引っ張りすぎれば脱臼してしまうであろう。力加減がポイントなのだろう。

200911281 そして、妊婦体験。お腹におもりの入った妊婦ジャケットを着る。700g、1400g、2種類のジャケットがあった。僕は1400gを装着し、階段を荷物を持って上がり降りした。たかが、1400gされど1400g。まず、お腹が膨れていて、階段の足元がよく見えない。体が当然重く、これは大変だ。その後は、ソファーに仰向けで横たわる。1400gのおもりが、お腹に直接乗っかる。苦しいに尽きる。出産直前の3000gの想像をすると怖い気がする。妊婦体験通じて、ワイフの日常が少しわかった気がする。これは、シンドイ。ワイフに200911283 は優しくしてあげねばと誓ったほどだ。

講義内容はというと本来、自分の父や母、あるいは祖母や祖父が教えるべきものなんだと思う。でも、近くに親兄弟が住んでいない人にとっては、行政がその役割を果たさねばならない。行政の役割が肥大化するのはこのためだ。「自助・共助・公助」の順番で言えば、「自助」で困難なことを「共助」を通り越して、いきなり「公助」となる 200911282 ようなものだ。「社会全体で子育てをする」「社会全体で介護をする」よく聞く言葉だが、この場合の「社会」とは何だろうか。お互いが助け合う「共助」としての社会なら良いのだが、結果的に「社会」と言う名前だけの行政つまり「公助」となっているのではないかと思う。もう一度、「共助」と「公助」の関係を整理し、社会福祉を充実させることが大切だ。税金をかけることだけが、充実ではない。

2009年12月20日 (日)

「顔が似ている」その1

20091213_153917 先日、野球リーグの忘年会に参加した時のこと。僕に似ている人を発見した。相手も、自覚している。世の中には自分に似ている人が何人もいて、時にはそうした人と出会う。これからは、僕に似ている人と出会ったら、記念写真を撮るようにしていこうと思う。そのうち、誰が一番に似ているか、投票でもしてもらおうか・・・。

どんな人生を送ってきたのだろう?どんな正確なのだろう?けっこう気になるものだ。

2009年12月19日 (土)

衆議院前議員バッチ

20091219_164415落選した議員を含めて、衆議院前議員記章というものがある。落選しても、国会議事堂、議員会館、省庁に要件があって行かなければならないこともある。そんな時に面会票を書き、相手に確認を取るのを待っている時間を節約するためには、前議員記章が役に立つ。

落選した以降の3ヶ月間、こんな記章があることを知らなかった。同期の仲間が、変わった色のバッチをつけているので「それ何のバッチ」と聞いたことから、存在に気がついた。それまでは、移動するのに時間ばかりかかっていた。現職議員は紅色、前議員は黄緑ががった黄色(日産自動車流に言うならばシトロエン・イエロー)と色が異なる。

申請は衆議院の記章係で、写真2枚と印鑑を持っていくと手続きが出来る。写真は何に使うのかと思っていたら、記章を受け取るのに、写真つきの「衆議院前議員記章帯用証」という証明書も同時に受け取る仕組みなのです。記章と共にこの証明書も携帯しなくてはいけないという決まりだ。

さすがに、僕はこの記章を胸に付ける事はしていない。ポケットに忍ばせ、必要な時に見せることにしている。議員を引退したなら話は別だけれど・・・。今は、この記章を早く返したいという思いで一杯なのです。でも、便利です。

2009年12月17日 (木)

軽自動車の寄付待ってます

自民党自らが招いた「逆風選挙」。とにかく「活動量を増やせ」と号令し、無理な車の使い方を確かにしてきました。その結果、事務所の軽自動車3台が選挙後、廃車となりました。当面、自動車を購入する余力がありません。ガソリン代や諸経費のことを考えれば、軽自動車が望ましいと思っているのですが・・・。軽自動車、特にワンボックス形式の車があれば、寄付してくれませんか。処分しようとしているのがあれば幸いです。

2009年12月16日 (水)

節約・物乞い政治活動

「こんなの欲しい~物品協力依頼」をカテゴリーに付け加えました。普通の人が政治家になるということはどういうことなのか。落選したときは、どんな結末が待っているのか。それでも、この国のために自分が果たすべき役割を信じ、政治活動を続けるということは、どういうことなのか。そんな現実を伝えていきたいと思います。

選挙で資金を使い果たし、政治献金もなかなか集まらない。ネット献金はさらに難しい。政党助成金は受け取れる状況に無い。落選し、議員の歳費を政治活動費に入れることも出来ない。それなら、必要な物品を有権者の皆さんから協力してもらうしかない。家庭で、企業で不必要なものでも、僕の事務所では必要なものもあるかもしれない。

そんな物品を協力してもらうための新たなカテゴリーをつくりました。今後は事務所に必要な物品を、購入する前に、まずこのブログに載せたいと思います。もし、協力できる物品があれば、ご連絡下さい。「節約・物乞い」それでも永田町に戻ってやるべき仕事があるのです。

2009年12月14日 (月)

電車子ども

田園都市線はいろいろな人が電車に乗って入る。会社員もいれば、OLもいる。大人もいれば子ども入る。大学生もいれば小学生もいる。

先日、渋谷に行くのに16時頃、田園都市線上りの急行電車に飛び乗った。混んでると言っても、全員が座れない程度。つり革につかまり、いつものうように本を読み始める。しばらくすると、「ガタン」と大きな音がした。音の方に顔を向けると、制服姿の小学生が、床に倒れていた。「どうしたのだろう。病気かもしれない」と一歩前に進みだそうとすると、周りの大人が笑いをこらえている。どうしたのだろう・・・・。子どもは、座席から滑り落ちたようだ。それも、顔から・・・。何事もなかったように、また座席に座りなおしている。そして、しばらくして見てみると、頭を前後ろに揺らしながら、睡眠中だ。つまり、頭がひざの前に飛び出すことによって、顔から床に突っ込んだことが想像できる。それじゃ、大人が笑いをこらえるわけだ。

小学生も忙しい。勉強にクラブ活動。家に帰れば、お稽古に塾。そんな睡眠不足の子どもが増えているのだろうか・・・。果てしない体力の子どものはずが、今は違うのだろうか。子どもに自分の理想を求める親が多いと聞く。僕ももうすぐ親。自分に出来ない事を子どもに求めてしまうのだろうが・・・。

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