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2008年11月 4日 (火)

お経と別世界

最近、寝不足からなのか、疲れからなのか、「お経」が体の中に入ってくる。職業上、葬儀に参加する事が多いのです。葬儀場に入り、受付を済ませ、椅子に座り、お経が始まる。この「お経」が、とにかく良い心地をつくる。日本人だからなのか、福田家は浄土真宗だからなのか、とにかく体の中に入ってくる。体に「お経」が充満すると、まぶたが重くなる。この世ではなく、煙に満ちた別世界に行く。

線香のにおい、リズムに乗ったお経、静けさ、体はここにあるけれど、心は別にある。この現象は、つまりは「寝ている」ということなのだろうか。いやー、お世話になった方の葬儀で寝ていいわけはない。お経も、唱えるのが上手い人、下手な人、いろいろいる。

僕が棺おけに入る時代は、いったいどうなっているのだろうか。

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