フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 「君が代」と北京 | トップページ | 20世紀野球少年からの一言 »

2008年8月16日 (土)

オリンピック日本代表の「主将」

オリンピック日本代表に「主将」などという肩書きをつくる必要があるのか、本当に疑問だ。アテネも北京も「主将」は、自らの競技でよい結果を出せていない。オリンピック日本代表は各競技の代表であり、お互いが助け合うことなど、出来るわけがない。

例えば野球のようにチームスーポーツとして、戦う競技にチーム内で「主将」をつくることは意味があると思う。でも、全体の「主将」は無意味と言わざる終えない。無意味な肩書きのプレッシャーで、自らの競技に全力を出し切れない、こんな状況が続いているのではないか。

オリンピック選手になるような選手ゆえに、責任感が強く、まじめに捉えてしまう。オリンピックに参加する以上、メダルを取ってもらいたい。そのために、選手が努力し、国民は応援する。最大のパフォーマンスを発揮するための環境整備が必要だ。

まずはオリンピック代表「主将」という制度、肩書きをやめるべきだ。鈴木主将の涙が忘れられない。

« 「君が代」と北京 | トップページ | 20世紀野球少年からの一言 »

ほぼ毎日日記」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139178/42180769

この記事へのトラックバック一覧です: オリンピック日本代表の「主将」:

« 「君が代」と北京 | トップページ | 20世紀野球少年からの一言 »