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2008年7月

2008年7月31日 (木)

My箸

箸を持ち運びするための包みと、そのものズバリ「箸」のセットをプレゼントされた。通常、手ぶらで動きまわる僕には、特にクールビズの時期は、ジャケットも着ていないので、「箸」をいれる場所がないのです。持ち運ぼうとすると、手でそのものを持っているしかない。それだと、日常手ぶらなので、すぐに忘れてしまう。どうしたものやら・・・。

「My箸」を持ち歩きたいのは、やまやまですが、少しの間(クールビスが終わるまで)は自粛しよう。ジャケットを着るようになれば、内ポケットにも入れることが出来る。

間伐材を使った箸、折れた野球のバットを使った箸、いろいろなアイデアが生まれている。人間が自ら生きる上で、環境の意識なくして、生きるべからずと、いうことだろう。

ナイフとフォークで食べる食事ではなく、箸で食べる食事がおいしい。僕は日本人だから。

2008年7月23日 (水)

「デトロイト・メタル・シティー」

友人から「面白い漫画があるので、送るから読んでみて」と言われ、現物が送られてきた。小学校の6年の時に、流行っていたロックグループ「KISS」のアルバム「デトロイト・ロックシティー」なら知っているが、メタルシティーは良く知らない。当時の人気グループは、「ベイシティーローラーズ」、「クイーン」、そして「KISS」だった。僕は、「クイーン」が一番好きだったのですが・・・。

えげつないシーンもあるけれども、結構面白い。なんと、映画にもなったようだ。

主人公は、衣装を身に着け、化粧をした瞬間に人が変わる。変わりたくないと思えば思うほど、変わる。普通の自分と、変身した自分。このギャップが面白い。漫画は人気があるようで、読者は変身願望が、あるのかもしれない。

僕も中学校3年時の学園祭で、パンクバンドをやっていた。今思えば、勝手に変身していたのかもしれない。あの時の気持ちは忘れられない。拍手が無くて、終わった演奏だった。

2008年7月18日 (金)

電車男

ある朝、電車に乗った時の話。僕は電車に乗ると、車両連結部の周辺に移動する。痴漢に間違えられないために。そして、通常はつり革か、手すりにつかまって、新聞を読んでいる。

所がある日のこと、何時ものように連結部近くに移動すると、つり革も、手すりも、つかむ事が出来ない。30歳くらいの男性が、つり革の輪に腕を通し、つり革が結ばれている手すりをつかんでいる。これでは、つり革も、手すり(横型)もつかめない。ならば、連結部の手前にある手すり(縦型)をつかもうとした。でも、ここは男性が体を寄せて、もたれかかっているために、一握りもつかむ事が出来ない。よくここまで、つかませないようにガードしたものだ。わざとだとしたら、尊敬にすら値する。

でも、混雑している電車は、ちょっとした配慮、人を思う気持ちが大切。つかむところが、何処も無いと、不安定な体勢になってしまう。急ブレーキには当然、対応出来ない。混雑率193%(H17年)の東急田園都市線。お互いを思いやれる気持ちのゆとりが欲しい。

2008年7月14日 (月)

「CHNGE」Vol.10

キムタク総理がついに辞任。これは想定のうちだったが、まさか衆議院の解散総選挙に打って出るとは、業界人の僕も想像出来なかった。

残り1週間の最後の改革、「役員連絡会議のお茶を廃止する」これだけでも、随分と手間取ったものだ。キムタク総理「小さな無駄遣いを許す組織は、大きな無駄遣いをゆるす」こんな語りがあった。正にその通りだと思う。

僕も所属する「自民党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」は、正にこの発想から生まれたものだ。すぐにでも解決できる、小さな無駄遣いを整理する。税金の無駄遣いに、大きいも小さいもないと思う。何故なら、全ては国民の皆さんから、お預りしている税だから・・・。

キムタク総理、最後のTV演説でいいこと言っていた。僕らが言いたくても、なかなか言えない本音でもある。「マスコミに報じられるていることだけが、全てではない。その後ろ側に国民の為に必死に働いている政治家、官僚も沢山いる。政治を国民の皆さんに返します。政治は国民の一票で変わります」と。

キムタク総理。「民政党公認アサクラケイタです」。2期目の選挙戦に突入。そう言う僕も2期目の選挙が近い将来スタートする。

2008年7月 7日 (月)

「CHANGE」Vol.9

キムタク総理、議会答弁時、ついに倒れる。睡眠不足、過度の勉強、なれない仕事、限りないプレッシャー。でも無理をするのが総理の仕事。この重圧に耐えうる「気力・体力・精神力」を代議士1期の時代から、鍛えられる。残念ながら、鍛えられた経験のない総理では、乗り越えることが出来ない壁が存在するのだ。

体を壊すことの最大の被害者は、正に国民だと思う。何が正しいかは、国民意識で判断できる。しかし、何処を動かすか、誰を動かすかは、経験と訓練を積まないと簡単には出来ない。苦労せずして、選挙に当選できた典型的な2世議員なのだろうか・・・・。

次回、「CHANGE」最終会が楽しみだ。キムタク総理は、どんな結末を迎えるのであろうか・・・。フカツ総理秘書官との関係はどう発展していくのであろうか・・・。

2008年7月 1日 (火)

「CHANGE」Vol.8

フカツエリ総理秘書官が、テラオアキラ官房長の秘書に戻って行った。財務省キャリアからテラオアキラ秘書になり5年間が経つという。でも、政治家テラオアキラの本質が見えないでいたらしい。5年も一人の政治家の秘書をしていて、その議員の本質が見えないなんて、おかしな秘書だ。人を見る目を磨くのが秘書という仕事だと思う。自分の視点からしか、物事を見ない、判断しない、これでは何も見ることが出来ない。

フカツエリ秘書は、政治家になりたくて、財務省を辞めている。政策にいくら明るくとも、人間のことを知らずして、政治家にはなれない。政策に明るい人は、政治家でなくても沢山いる。評論家、大学教授、官僚OB、それぞれ素晴らしい仕事だと思うが、政治家とは異なる能力の持ち主だ。

結局、フカツエリは総理秘書官にもどっていく。プライドを捨て、ゼロになった時、いい仕事が出来るもだ。

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