今年も「さくらんぼ」狩り
ここ数年、毎年のように南アルプス市に「さくらんぼ」狩りに出かけている。取って口に放り込み、種を口から飛ばす。この繰り返しを、永遠に、と言っても150回くらい行う。とにかく、おいしい。脚立にのぼり、太陽に当たる「さくらんぼ」を口にする。イチゴ狩り、りんご狩り、ぶどう狩り、みかん狩り、いろいろ果物狩りがあるけれども、納得できるまで食べられるのは「さくらんぼ」であろう。
もう2度と「さくらんぼ」を食べたくないと、思っても、翌日には忘れる。来年もこの時期に、ここに来たいと思う。「さとうにしき」実においしい。
果物農家も、収穫出来るまで、木を育てるのは大変だったと思う。品種改良を始めとする努力が、結果をもたらす。地産地消、食糧自給率UP、農業を取り巻く環境はこれから、大きく変わると思う。でも、努力する人が報われる社会は、どこも変わらない。おいしい「さくらんぼ」を更に期待する。


